新・讃岐語辞典 (1)
【雨降って、実家タマル】
タマルは、かつて香川の音楽文化の
代名詞だったレコードチェーン店。
そこの子どもさんが傘を差しながら
家に帰っている様子。
【たかまる期待感】
香川の進学校のツートップである
高松高校や丸亀高校に
入学できそーな気がしてくること。
【なかよしコンビ】
マルナカとマルヨシセンターとゆ~
超二大スーパー勢力に喰い込んで
コンビニが頑張っているさま。
【とっさかの判断】
雪の積もった日にノーマルタイヤで
ビミョ~な難所・三野町鳥坂越えを
敢行するか、引き返すかの判断は、
わずかな時間で下す必要がある。
【"114"は"ひゃくじゅうし"】
「114」は、相手が話し中かどうかを
調べてくれるNTTのサービス。
しかし香川県民にとっての「114」は
もちろん百十四銀行なのであって、
残念だがNTTのサービスの知名度は
日本最低と言わざるを得ない。
【しらを切る】
かつて存在した香川県白鳥町は、
「しろとりちょう」と読むのが正しい。
白鳥町の人は、県内外の人から
「しらとり」などと誤って呼ばれたら
ばっさり無視しちゃう。らしい。
【早起きは三盆糖の得】
県東部の名産・三盆糖を使った
美味しい和菓子やスイーツは
あまりにも人気がスゴいので、
買うなら早朝から並べ…という教訓。
【案の定 じんのじょう】
百年前に本四架橋を提唱した時、
きっとバカにされたであろう政治家
大久保 諶之丞(じょんのじょう)が、
「ほ~ら、ちゃんと出来たやん!」と
自分の発想力と読みのスルドさを
天国から自慢してる様子。
【四国新聞】
県内最大の発行部数を誇る新聞社。
徳島・愛媛・高知各県の主要紙が、
県名を社名に取り入れているのに対し、
香川はででん!と「四国新聞」を名乗る。
素敵な話です。
【西日本放送】
香川の老舗TV(日テレ系)・ラジオ局。
「香川県は新聞の名前に"四国"って
付けちゃったんだ~。じゃあ」と
徳島のTV局は「四国放送」などと
大きく出ていらっしゃいますが、
なんのなんの香川県のテレビ局は
どかーんと「西日本放送」なのだ。
素敵な話です。
【一心フランソワ】
名物かまどの美味なるパイ菓子
"フランソワ"に、ゆるぎない愛情を
捧げてやまない県民性。
総じて香川の県民性は、このように
郷土愛にあふれている点に尽きる。
タマルは、かつて香川の音楽文化の
代名詞だったレコードチェーン店。
そこの子どもさんが傘を差しながら
家に帰っている様子。
【たかまる期待感】
香川の進学校のツートップである
高松高校や丸亀高校に
入学できそーな気がしてくること。
【なかよしコンビ】
マルナカとマルヨシセンターとゆ~
超二大スーパー勢力に喰い込んで
コンビニが頑張っているさま。
【とっさかの判断】
雪の積もった日にノーマルタイヤで
ビミョ~な難所・三野町鳥坂越えを
敢行するか、引き返すかの判断は、
わずかな時間で下す必要がある。
【"114"は"ひゃくじゅうし"】
「114」は、相手が話し中かどうかを
調べてくれるNTTのサービス。
しかし香川県民にとっての「114」は
もちろん百十四銀行なのであって、
残念だがNTTのサービスの知名度は
日本最低と言わざるを得ない。
【しらを切る】
かつて存在した香川県白鳥町は、
「しろとりちょう」と読むのが正しい。
白鳥町の人は、県内外の人から
「しらとり」などと誤って呼ばれたら
ばっさり無視しちゃう。らしい。
【早起きは三盆糖の得】
県東部の名産・三盆糖を使った
美味しい和菓子やスイーツは
あまりにも人気がスゴいので、
買うなら早朝から並べ…という教訓。
【案の定 じんのじょう】
百年前に本四架橋を提唱した時、
きっとバカにされたであろう政治家
大久保 諶之丞(じょんのじょう)が、
「ほ~ら、ちゃんと出来たやん!」と
自分の発想力と読みのスルドさを
天国から自慢してる様子。
【四国新聞】
県内最大の発行部数を誇る新聞社。
徳島・愛媛・高知各県の主要紙が、
県名を社名に取り入れているのに対し、
香川はででん!と「四国新聞」を名乗る。
素敵な話です。
【西日本放送】
香川の老舗TV(日テレ系)・ラジオ局。
「香川県は新聞の名前に"四国"って
付けちゃったんだ~。じゃあ」と
徳島のTV局は「四国放送」などと
大きく出ていらっしゃいますが、
なんのなんの香川県のテレビ局は
どかーんと「西日本放送」なのだ。
素敵な話です。
【一心フランソワ】
名物かまどの美味なるパイ菓子
"フランソワ"に、ゆるぎない愛情を
捧げてやまない県民性。
総じて香川の県民性は、このように
郷土愛にあふれている点に尽きる。