でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -60ページ目

新・讃岐語辞典 (1)

【雨降って、実家タマル】

タマルは、かつて香川の音楽文化の
代名詞だったレコードチェーン店。
そこの子どもさんが傘を差しながら
家に帰っている様子。



【たかまる期待感】

香川の進学校のツートップである
高松高校丸亀高校
入学できそーな気がしてくること。



【なかよしコンビ】

マルナカマルヨシセンターとゆ~
超二大スーパー勢力に喰い込んで
コンビニが頑張っているさま。



【とっさかの判断】

雪の積もった日にノーマルタイヤで
ビミョ~な難所・三野町鳥坂越えを
敢行するか、引き返すかの判断は、
わずかな時間で下す必要がある。



【"114"は"ひゃくじゅうし"】

「114」は、相手が話し中かどうかを
調べてくれるNTTの
サービス。
しかし香川県民にとっての114」
もちろん百十四銀行なのであって、

残念だがNTTのサービスの知名度は
日本最低と言わざるを得ない。 



【しらを切る】

かつて存在した香川県白鳥町は、
「しろとりちょう」と読むのが正しい。
白鳥町の人は、県内外の人から
「しらとり」などと誤って呼ばれたら
ばっさり無視しちゃう。らしい。




【早起きは三盆糖の得】

県東部の名産・三盆糖を使った
美味しい和菓子やスイーツは
あまりにも人気がスゴいので、
買うなら早朝から並べ…という教訓。



【案の定 じんのじょう

百年前に本四架橋を提唱した時、
きっとバカにされたであろう政治家
大久保 諶之丞(じょんのじょう)が、

「ほ~ら、ちゃんと出来たやん!」
自分の発想力と読みのスルドさを
天国から自慢してる様子。 



【四国新聞】

県内最大の発行部数を誇る新聞社。
徳島・愛媛・高知各県の主要紙が、
県名を社名に取り入れているのに対し、
香川はででん!と「四国新聞」を名乗る。
素敵な話です。



【西日本放送】

香川の老舗TV(日テレ系)・ラジオ局。
「香川県は新聞の名前に"四国"って
 付けちゃったんだ~。じゃあ」と
徳島のTV局は「四国放送」などと
大きく出ていらっしゃいますが、
なんのなんの香川県のテレビ局は
どかーんと「西日本放送」なのだ。
素敵な話です。



【一心フランソワ】

名物かまどの美味なるパイ菓子
"フランソワ"に、ゆるぎない愛情を
捧げてやまない県民性。




総じて香川の県民性は、このように
郷土愛にあふれている点に尽きる。