うどんと映画マニアと僕の発作
実は僕、今日、発作起こしましてん。
はじまりは今日の昼過ぎにさかのぼります。
「昼ご飯、なに食べよ…( ̄▽ ̄)」
↑これって、ま~悩んでるよーに聞こえるけど
香川県民がこんなコトを言い出した時は
たいがい決まってるわけなのよね(///∇//)
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:あはん
善通寺体育館横のいきいきうどんへ。
讃岐でもだいぶ減ってきたフルセルフの店なの。
「なんしましょ!」
「かけ 小」
「小?」 ←明らかに体型で聞き間違いと思ってる。
「小!」 ←ちょっと怒ってる。
まずはこーして…
んで、ダシをじょぼじょぼじょぼして…
天かす乗っけるとこーゆーものが完成(^O^)
ゲソ天 on かけうどん with 厚揚げおでん
僕の無敵のコンビネーション!
ずるずる。あはーん。 ずるずる。うふーん。
万人ウケするダシが美味しいかけうどんを
充分たんのーしつついただいてますと、
後ろから声をかけられた。
「やっほー( ̄Oノ ̄)」
声の主はスグに分かったけど、
あまりにケーハクなんでとりあえず無視ムシ。
「…」
そしたら声がバージョンアップしてきた。
「いゃっふぉ~~!(* ̄Oノ ̄*)」
世間体的にマズいので振り返る。
「やかまし( ̄へ  ̄」
「ほほーい( ̄∀ ̄」
古い友人のG君(フリーのカメラマン)。
「うどん?」
「違う」
「…うどんやーん」
「当たり前やがな。…なんの用?」
「つめたいなー。まさか冷やしうどん?」
「帰れ」
G君とはいつも映画の話で盛り上がるんやけど、
先日、ヒッチコックの話で意見が対立して
僕的にはちょっと気分がよろしくないのです。
「なーなー、観た?」
「観てへん」
「そっかー、観てへんか」
「…」
「どや、新しいツッコミo(^▽^)o」
「…」
「"ヒアアフター"やがな。映画の」
「観てへん」
「えーで、あれヽ(゜▽、゜)ノ」
「え、も~観たん( ̄_ ̄ )?」
「観てへん」
「…( ̄^ ̄)」
「そこは『そっかー、観てへんか』やろ」
「…」
「f^_^; ええ映画らしいで。イーストウッド監督やし」
「製作総指揮はスピルバーグや」
「ほお。ま~、俺は"誰が作ったか"には興味ない」
「…( ̄^ ̄)」
「…( ̄∀ ̄)」
「マットデイモン主演やで」
「そーなんやってなー。観たいわー」
「誰が出てるか…には興味あるんや(-""-;)」
彼との会話はいつもリズム掴むのに時間かかる。
「イーストウッドゆーたらダーティハリーやな」
「やな」
「この銃はマグナム44といって世界最強の…」
「もう6発撃ったか、それともまだ5発か…」
「すぎゅーん!」
周囲の客がこっちを観る。
アタマ下げてお詫びする。
「インビクタスなんちゃらもええ映画やった」
「=許されざるもの=、やったっけ?」
「それジョンヒューストンの映画やがな」
「バートランカスター(^O^)!!」
「ヒロインはオードリーヘプバーンやった(^O^)」
「…なんか、違うな」
「イーストウッドの映画も"許されざる者"やがな」
「あ! 監督してアカデミー作品賞獲ったやつ!!」
「そーやがなー!」
また周囲の視線が集まる。
アタマ下げてお詫びする。
「なんやったっけ? インビクタス…」
「ニホンザルもの」
「おもんない( ̄へ  ̄ 」
「働かざるもの」
「しょーもない映画やな( ̄へ  ̄ 」
「全編、登場人物がずっと引きこもったまま」
「…」
「…」
「インビクタス=負けざるもの=?」
「おー、それやそれ」
「ちょっと、しょーもないサブタイトルやな、これ」
「"フォレストガンプ一期一会"ぐらいしょーもない」
「"カールじいさんの空飛ぶ家"の原題は"UP"やで」
「"オージーオブザデッド"の邦題は"死霊の盆踊り"」
「誰も知わんわ。んな妖怪が踊るだけのB級ホラー」
「めちゃめちゃ知っとるがな」
「ずずずっ…。ずず」
うどん食べ終わってちょー満足の僕。
「じゃ、またね( ̄▽ ̄)ノ」
「おう( ̄▽ ̄)ノ」
やっぱり彼との映画わいわいタイムは楽しい^^
G君と別れて、僕、駐車場でふと思い立って
マイカルのe席をチェックしましてん。
「お、次の回の席、まだいけますがな( ̄0 ̄)」
僕は迷わずワーナーマイカルに直行しまして、
ヒアアフターを観たのでございました(^O^)/
ではここから映画の感想に突入~!…と思いきや
そ~はならないのが僕のブログらしいのう。
ただ、しみじみ、イーストウッド監督のスゴさを
思い知らされましてん(T▽T)
いい一日でした。
さようなら\(^_^)/
え、発作?
誰が発作?
…。
僕が発作的に映画を見に行った…とゆ~お話し。
はじまりは今日の昼過ぎにさかのぼります。
「昼ご飯、なに食べよ…( ̄▽ ̄)」
↑これって、ま~悩んでるよーに聞こえるけど
香川県民がこんなコトを言い出した時は
たいがい決まってるわけなのよね(///∇//)
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:あはん
善通寺体育館横のいきいきうどんへ。
讃岐でもだいぶ減ってきたフルセルフの店なの。
「なんしましょ!」
「かけ 小」
「小?」 ←明らかに体型で聞き間違いと思ってる。
「小!」 ←ちょっと怒ってる。
まずはこーして…
んで、ダシをじょぼじょぼじょぼして…
天かす乗っけるとこーゆーものが完成(^O^)
ゲソ天 on かけうどん with 厚揚げおでん
僕の無敵のコンビネーション!
ずるずる。あはーん。 ずるずる。うふーん。
万人ウケするダシが美味しいかけうどんを
充分たんのーしつついただいてますと、
後ろから声をかけられた。
「やっほー( ̄Oノ ̄)」
声の主はスグに分かったけど、
あまりにケーハクなんでとりあえず無視ムシ。
「…」
そしたら声がバージョンアップしてきた。
「いゃっふぉ~~!(* ̄Oノ ̄*)」
世間体的にマズいので振り返る。
「やかまし( ̄へ  ̄」
「ほほーい( ̄∀ ̄」
古い友人のG君(フリーのカメラマン)。
「うどん?」
「違う」
「…うどんやーん」
「当たり前やがな。…なんの用?」
「つめたいなー。まさか冷やしうどん?」
「帰れ」
G君とはいつも映画の話で盛り上がるんやけど、
先日、ヒッチコックの話で意見が対立して
僕的にはちょっと気分がよろしくないのです。
「なーなー、観た?」
「観てへん」
「そっかー、観てへんか」
「…」
「どや、新しいツッコミo(^▽^)o」
「…」
「"ヒアアフター"やがな。映画の」
「観てへん」
「えーで、あれヽ(゜▽、゜)ノ」
「え、も~観たん( ̄_ ̄ )?」
「観てへん」
「…( ̄^ ̄)」
「そこは『そっかー、観てへんか』やろ」
「…」
「f^_^; ええ映画らしいで。イーストウッド監督やし」
「製作総指揮はスピルバーグや」
「ほお。ま~、俺は"誰が作ったか"には興味ない」
「…( ̄^ ̄)」
「…( ̄∀ ̄)」
「マットデイモン主演やで」
「そーなんやってなー。観たいわー」
「誰が出てるか…には興味あるんや(-""-;)」
彼との会話はいつもリズム掴むのに時間かかる。
「イーストウッドゆーたらダーティハリーやな」
「やな」
「この銃はマグナム44といって世界最強の…」
「もう6発撃ったか、それともまだ5発か…」
「すぎゅーん!」
周囲の客がこっちを観る。
アタマ下げてお詫びする。
「インビクタスなんちゃらもええ映画やった」
「=許されざるもの=、やったっけ?」
「それジョンヒューストンの映画やがな」
「バートランカスター(^O^)!!」
「ヒロインはオードリーヘプバーンやった(^O^)」
「…なんか、違うな」
「イーストウッドの映画も"許されざる者"やがな」
「あ! 監督してアカデミー作品賞獲ったやつ!!」
「そーやがなー!」
また周囲の視線が集まる。
アタマ下げてお詫びする。
「なんやったっけ? インビクタス…」
「ニホンザルもの」
「おもんない( ̄へ  ̄ 」
「働かざるもの」
「しょーもない映画やな( ̄へ  ̄ 」
「全編、登場人物がずっと引きこもったまま」
「…」
「…」
「インビクタス=負けざるもの=?」
「おー、それやそれ」
「ちょっと、しょーもないサブタイトルやな、これ」
「"フォレストガンプ一期一会"ぐらいしょーもない」
「"カールじいさんの空飛ぶ家"の原題は"UP"やで」
「"オージーオブザデッド"の邦題は"死霊の盆踊り"」
「誰も知わんわ。んな妖怪が踊るだけのB級ホラー」
「めちゃめちゃ知っとるがな」
「ずずずっ…。ずず」
うどん食べ終わってちょー満足の僕。
「じゃ、またね( ̄▽ ̄)ノ」
「おう( ̄▽ ̄)ノ」
やっぱり彼との映画わいわいタイムは楽しい^^
G君と別れて、僕、駐車場でふと思い立って
マイカルのe席をチェックしましてん。
「お、次の回の席、まだいけますがな( ̄0 ̄)」
僕は迷わずワーナーマイカルに直行しまして、
ヒアアフターを観たのでございました(^O^)/
ではここから映画の感想に突入~!…と思いきや
そ~はならないのが僕のブログらしいのう。
ただ、しみじみ、イーストウッド監督のスゴさを
思い知らされましてん(T▽T)
いい一日でした。
さようなら\(^_^)/
え、発作?
誰が発作?
…。
僕が発作的に映画を見に行った…とゆ~お話し。
