でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -225ページ目

深夜の英会話バトルなう

はじめに…

 どーもアメブロの自動タグがボケまくってて

 行替えがめちゃめちゃになってます。

 読みにくいのはごめんしてねm(_ _)


バ「あの~、ちょっとよろしいでしょうか?」


僕「あ、はいはい」

バ「英語、分かりますか?」


僕「英語は、欧米で主に使われてる国際言語のことです」

バ「( ̄^ ̄) あ、いえ、そーゆーことではなくて」


僕「分かってます。すぴーく・いんぐりっしゅりとる^O^]


バ「助かりました(^O^) ちょっとお待ちください」


僕「はいはい(?)」



午後10時のコンビニはほとんど客もおりませんで

バイトの若いおにーちゃんは

なにやらひどくアセっていらっしゃった。


外「エクスキューズミー(^O^)/」

僕「お( ̄□ ̄;)」




30歳ぐらいの、見るからにアメリカン男性登場。



バ「あの、この方が何かを訊いてるよーなんです」


僕「おほー (←ちょっと後悔している)」


バ「いけますかね?」


僕「ゆ…ゆーあーうえるかむ( ̄ー ̄;」


外「オゥ、ユー・スピーク・イングリッシュ!」


僕「じゃすた・もーめんと・ぷりーず(^o^;)
  あ、あなたに言ったんじゃないのよね」

バ「ダメですか?」


僕「えーと、店長さんとかは?」


バ「呼んでるんですが…出てこないんです」


僕「( ̄_ ̄;) おけー。なんとかトライしてみます」


バ「なんとかトライしてください」


僕「うぇる…、めい・あい・あすく・ゆー?」


外「あすく?」


僕「あ…、"あすく"とちゃいまんがな(・_・;)」


外「ワット・ユー・アスク・ミー?」


僕「のーのー。あすく、のーf^_^;
  あい・じゃすと・すとれいんてんしょん、ですねん」


外「アー・ユー・パウンディング・ウイズ・テンション?」


僕「ははん(^_^;)」


バ「なんて言ってます?」


僕「僕がちょいと定型の表現を言い間違えまして…」


バ「ほおほお」


僕「なもんで"緊張してます"って僕が言ったら…」


バ「はいはい」


僕「あなた緊張してますの?と訊かれました」


バ「そんだけですか( ̄_ ̄ i)」


僕「そんだけです( ̄_ ̄ i) ちょっと待ってください」


バ「お願いしますm(u_u)m」


僕「あはん。 めい・あい・へるぷ・ゆー?」


外「オウ! アイ・マスト・センド・ア・パケージ」


僕「わっと・ぱけーじ?」


外「ディスイズ。 フォー・マイ・フレンド・イン・キヨト」


僕「おけー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」


バ「分かりましたか?」


僕「この荷物を、京都の友だちに送りたいんやそーです」


バ「宅急便ですね。では、この用紙に記入をお願いします」


僕「あんたね、日本語話せん人やのにそら無理やろ( ̄^ ̄)」


バ「きにゅー・ぷりーず(*^ー^)ノ」

僕「きにゅー…って、日本語でんがな( ̄ー ̄;」



外「キャン・ナイ・センド?」



僕「じゃすともーめんとぷりーず。うぇる…えーと…」


バ「"ここに記入して"と言ってください」


僕「しゃらーっぷ( ̄∩ ̄#!」


外「ミー?」


僕「のーヾ( ̄0 ̄; しゃらっぷ・のっと・ゆー!」


外「ミー・ノット?」


僕「いえすいえす。あい・せっど・しゃらっぷ・とぅー・ひむ」


外「… (←僕の英語にかなり困っている)」


僕「めい・あい・あすく・じ・あどれす・おぶ・ふれんど?」


外「オケーo(^▽^)o ライトヒア。 キヨト、サキョーク…」


僕「ははん…メモがあるんですか。京都府左京区ね…」


バ「分かりました?」


僕「これが送り先…。宛先が…、ふれんど・ねーむ・ぷりーず」


外「ルーコ・アイザーワ」


バ「"あいざわるーこ"さん、ですね?」


外「ノー、ルーコ、ノー! ルーコ」


バ「"るーこ"さんじゃないの?」


僕「君ね、"るーこ"なんて日本人女性、会ったことある?」


バ「トーコとか、パー子とか」


僕「芸能人ばっかやがな。 いず・はー・ねーむ・りゅーこ?」


外「いぇあー! るーこ」


バ「やっぱり"るーこ"ゆうてはる」


僕「君、関西人なんや」


バ「尼崎の生まれです」


僕「あそ。 欧米の人って"りゅう"の発音、出来へんねん」


バ「はあはあ、それで"りゅうこ"が"るーこ"なんですね」


僕「勉強になったね。メモしてメモして」


バ「あと、この方の名前を訊いてください」


僕「( ̄_ ̄)へいへい。 (←自分で訊け…と思ってる)」



するとアメリカン男性、なぜかにやりと笑って、

バイトの子に見えないよ~に僕に名刺を出してきましてん。


外「エクスキューズミー。ディス・イズ…マイネーム」


僕「あら、名刺渡してくれたがな…。  お!


バ「? どーかしましたか?」


僕「あ、いえ、何でもないです(^_^;) あ、名前、メモしますね」


バ「はい… (←なんで名刺渡してくれんのか疑問に思ってる)」


僕「じゃー、あとはもういけますよね~」


バ「あ…ども。ありがとうございましたm(_ _)m」


僕「あ、それとね。…このひと」


バ「はいはい」


僕「もーちょっと丁寧に応対した方がいいと思うよ (←小声で)」


バ「はぁ(゜_゜)」



名刺に書いてた社名、そのコンビニの本社のものでしてん。