宗教が攻めてきた朝
「こんにちわー(^O^)/」
「はい、ども」
「少しよろしいですか(^-^)?」
「少しよろしいです」
「本日は、本のご紹介をさせていただきに参りました」
「本屋さんですか?」
「いえ、本屋さんではございません(^o^;)」
「じゃあ、作家さんですか?」
「いえ、わたくしが書いた本ではございません(・_・;)」
「では、えーと、印刷会社の…」
「この本!なんですが(-_-)」
「はいはい。 えーと…おものおこころ」
「"主のおこころ"です( ̄^ ̄)」
「はあはあ(^-^)」
「あなたは神様をどう思っていらっしゃいます?」
「そうですね、とても優しく、いつも笑顔で…」
「はーいはい( ̄▽+ ̄*)」
「僕の人生になくてはならない存在で…」
「は?」
「料理が上手で、最近ちょっと体型を気にし始めてて…」
「それは奥さまのことですね(-з-)」
「カミさんのことです」
「ではなくてですね、"神様"。 天の主の存在のことです」
「ジーザスクライストとか」
「そうですね(^_^)」
「ゼウスとか」
「そうですね(^_^)」
「ゼビウスとか」
「?」
「ごめんなさいm(_ _)m」
「そんな神様の言葉を、分かりやすく書いた本なんです」
「神様が話した言葉?」
「はいはい」
「日本語で?」
「違います」
「誰が聞いたんですかね?」
「いろんな人たちです」
「例えば…」
「いろんな人たちです!!」
「( ̄v ̄;)」
「失礼ですが、ご主人、神様を信じてますか?」
「カミさんのことは信じてます」
「それはお幸せで( ̄_ ̄ i)」
「カミさんが僕を信じてるかどーかはですね」
「はいはい( ̄_ ̄ i)」
「訊く勇気がないのでまだ訊いてません」
「そーですか( ̄_ ̄ i)」
「つっこんでください(T_T)」
「すみません。あの、ご主人、宗教はなにか?」
「僕は小学校の頃から無宗教主義者なもんで」
「では、苦しい時、何かに頼ったことはありません?」
「バファリンとアンメルツには頼りっぱなしです」
「わたくしは"愛"についてお話に来たのですが」
「バファリンの半分は愛でできています(^O^)」
「( ̄^ ̄)」
「( ̄o ̄)」
「…では、何かに助けられたと感じたことは?」
「お腹すいた時はうどん玉吉の安さに助けられました」
「それはよかったですね( ̄^ ̄)」
「怒んないでください」
「怒ってません( ̄^ ̄) (←怒ってる)」
「^o^」
「誰かの言葉に勇気と元気をもらったこととかは?」
「ありますね。主人公が神様にささげた言葉が…」
「ありますでしょ(^o^;)」
「"男おいどん"って漫画の中で主人公が言うんです」
「はい(・_・)」
「神様、そこにいらっしゃるのでしたら…」
「はいはい」
「手を出さずに見るだけにしてください…って」
「…( ̄_ ̄ i)」
「いい言葉でしょ」
「いい言葉ですね( ̄_ ̄ i)」
「でしょ」
「例えば子どもさんが、今後苦難に出会われた時…」
「うちの子どもは苦難に出会いますかね」
「出会います。きっと出会います必ず出会うのです」
「おー」
「心の支えになるものが何か一つあればですね…」
「でも、それって子どもたちの人生ですから」
「は?」
「いやだと思いません? 苦難に出会っちゃうより…」
「は?」
「自分の人生、親にどーたらこーたら口挟まれる方が」
「…まあ、そーゆー考え方もありますが(-"-;」
「人生の喜悲を他人に左右されるのって、悲劇ですよ」
「はぁ( ̄_ ̄ i)」
「それこそ神も仏もない…と」
「はぁ( ̄_ ̄ i)」
「笑うトコです」
「笑えません。 えーと…」
「はいはい (←次どーでてくるかワクワク)」
「あ。…○○ちゃんこっちきてー」
「は~い」
「彼女も、まだ幼いのに、この本に感動したんですよ」
「あ、こんにちわー」
「こんにちわ」
「いくつ?」
「6歳」
「神様、好き?」
「うん」
「どんなとこが?」
「自分よりも、人に施しをする愛を教えてくれるところ」
「ふうん。今欲しいものは?」
「3DS!」
「( ̄v ̄)」
「( ̄_ ̄)」
「V( ̄v ̄)V」
「( ̄_ ̄ ;)」
「この本、おいくらです?」
「320円になります( ̄_ ̄)」
「じゃ、1冊ください。税込み?」
「ありがとうございます。税込です( ̄_ ̄)」
「はい、ごくろうさまでした」
「あ…あの、神の御救いがありますように」
「あなたにも~」
「…はい( ̄_ ̄)」
「はい、ども」
「少しよろしいですか(^-^)?」
「少しよろしいです」
「本日は、本のご紹介をさせていただきに参りました」
「本屋さんですか?」
「いえ、本屋さんではございません(^o^;)」
「じゃあ、作家さんですか?」
「いえ、わたくしが書いた本ではございません(・_・;)」
「では、えーと、印刷会社の…」
「この本!なんですが(-_-)」
「はいはい。 えーと…おものおこころ」
「"主のおこころ"です( ̄^ ̄)」
「はあはあ(^-^)」
「あなたは神様をどう思っていらっしゃいます?」
「そうですね、とても優しく、いつも笑顔で…」
「はーいはい( ̄▽+ ̄*)」
「僕の人生になくてはならない存在で…」
「は?」
「料理が上手で、最近ちょっと体型を気にし始めてて…」
「それは奥さまのことですね(-з-)」
「カミさんのことです」
「ではなくてですね、"神様"。 天の主の存在のことです」
「ジーザスクライストとか」
「そうですね(^_^)」
「ゼウスとか」
「そうですね(^_^)」
「ゼビウスとか」
「?」
「ごめんなさいm(_ _)m」
「そんな神様の言葉を、分かりやすく書いた本なんです」
「神様が話した言葉?」
「はいはい」
「日本語で?」
「違います」
「誰が聞いたんですかね?」
「いろんな人たちです」
「例えば…」
「いろんな人たちです!!」
「( ̄v ̄;)」
「失礼ですが、ご主人、神様を信じてますか?」
「カミさんのことは信じてます」
「それはお幸せで( ̄_ ̄ i)」
「カミさんが僕を信じてるかどーかはですね」
「はいはい( ̄_ ̄ i)」
「訊く勇気がないのでまだ訊いてません」
「そーですか( ̄_ ̄ i)」
「つっこんでください(T_T)」
「すみません。あの、ご主人、宗教はなにか?」
「僕は小学校の頃から無宗教主義者なもんで」
「では、苦しい時、何かに頼ったことはありません?」
「バファリンとアンメルツには頼りっぱなしです」
「わたくしは"愛"についてお話に来たのですが」
「バファリンの半分は愛でできています(^O^)」
「( ̄^ ̄)」
「( ̄o ̄)」
「…では、何かに助けられたと感じたことは?」
「お腹すいた時はうどん玉吉の安さに助けられました」
「それはよかったですね( ̄^ ̄)」
「怒んないでください」
「怒ってません( ̄^ ̄) (←怒ってる)」
「^o^」
「誰かの言葉に勇気と元気をもらったこととかは?」
「ありますね。主人公が神様にささげた言葉が…」
「ありますでしょ(^o^;)」
「"男おいどん"って漫画の中で主人公が言うんです」
「はい(・_・)」
「神様、そこにいらっしゃるのでしたら…」
「はいはい」
「手を出さずに見るだけにしてください…って」
「…( ̄_ ̄ i)」
「いい言葉でしょ」
「いい言葉ですね( ̄_ ̄ i)」
「でしょ」
「例えば子どもさんが、今後苦難に出会われた時…」
「うちの子どもは苦難に出会いますかね」
「出会います。きっと出会います必ず出会うのです」
「おー」
「心の支えになるものが何か一つあればですね…」
「でも、それって子どもたちの人生ですから」
「は?」
「いやだと思いません? 苦難に出会っちゃうより…」
「は?」
「自分の人生、親にどーたらこーたら口挟まれる方が」
「…まあ、そーゆー考え方もありますが(-"-;」
「人生の喜悲を他人に左右されるのって、悲劇ですよ」
「はぁ( ̄_ ̄ i)」
「それこそ神も仏もない…と」
「はぁ( ̄_ ̄ i)」
「笑うトコです」
「笑えません。 えーと…」
「はいはい (←次どーでてくるかワクワク)」
「あ。…○○ちゃんこっちきてー」
「は~い」
「彼女も、まだ幼いのに、この本に感動したんですよ」
「あ、こんにちわー」
「こんにちわ」
「いくつ?」
「6歳」
「神様、好き?」
「うん」
「どんなとこが?」
「自分よりも、人に施しをする愛を教えてくれるところ」
「ふうん。今欲しいものは?」
「3DS!」
「( ̄v ̄)」
「( ̄_ ̄)」
「V( ̄v ̄)V」
「( ̄_ ̄ ;)」
「この本、おいくらです?」
「320円になります( ̄_ ̄)」
「じゃ、1冊ください。税込み?」
「ありがとうございます。税込です( ̄_ ̄)」
「はい、ごくろうさまでした」
「あ…あの、神の御救いがありますように」
「あなたにも~」
「…はい( ̄_ ̄)」