でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -210ページ目

プチ峠レースに巻き込まれる

本日、知る人ぞ知る、まあ知らん人は全然知らん、

善通寺府中線とゆー県道を車で走ってましてん。


この道は、善通寺市内から高松方面に抜けるのに

なかなか都合い~んで、僕も通勤に使っとります。


ほとんどが片道一車線の対面通行なんやけど、

高速道の高架をくぐるあたりだけは短い2車線で、

いわゆる「ゆずりあい区間」になっとるのね。


ただ、「こっちが追い越し用やでっ」などとゆー

明確な表示がされてないもんで、

時として緩急入り乱れたややこし~状況になる。


今日も僕は愛車・白いダグラム顔の部分だけ号で

わっせわっせこの道を走っておったわけです。


問題のゆずりあい区間に到達。


中央側の車線を走る僕の車の前は、黒っぽい軽で、

けっこーびゅんびゅん飛ばしていらっしゃる。


…と、左側の車線を後方から白い軽がびゅ~!と

これまたえらいスピードで急接近。


「( ̄_ ̄)ガソリンの無駄遣いはやめやめ」



そーしたら白い軽、僕の車をぴゅん!とパスして、


さらに前の黒い軽を追い抜こうと急加速!



「( ̄o ̄)わわっ」



同時に、前の黒い軽も「へへん」と急加速。



「( ̄_ ̄)も~」



2台の車は競り合うみたいに峠バトル状態。


でぶるまんしゅーじですねん


…とはいえ、ゆずりあい車線はあまりに短い。



「んぎゃぎゃぎゃぎゃ…」



…ってーブレーキ音は、まあ聞こえんかったんで


僕が勝手に言ってただけなんやけど、


黒い軽がまくるのを許さなかった。



またまた片道一車線道になると、


白い軽は即座にスリップストリームに突入。



しばらく続くロングアンドワインディングな


田舎道をテイルトゥノーズの状態の2台が、


自分が軽自動車やってことも忘れてるみたいに


んがんがぶいぶいと爆走。



ずーっと遅れて僕。


ところが、少し行った先で、対向車線に


右折しようとしてるトラックがいましてん。



「ま、僕の前で曲がらせてあげよ」



と思ってたら、黒い軽がびゅんと通り過ぎた後、


白い軽の方がスピード落として停まって、


トラックを曲がらせてあげてから、また加速。



「え~やっちゃん(^_^)」



そのあと、すぐに見えんよーになりましてん。




「いろんな人がいるもんやのぅ(Θ_Θ)」



僕もえっちらおっちら走って丸亀市内に到着。



「腹へったど~」



今日も今日とて、行きつけのうどん屋さんへ。



ところが…



「( ̄_ ̄)う…」



店のドアを開けた時に、ふと、店の駐車場に、


さっき爆走してた2台の軽が止まってるのに


気づきましてん。



「まずい( ̄_ ̄;)」



しかし遅かった。



「いらっしゃいませ~」



店のおねーちゃんの爽やかな声。



「…いらっしゃいました(T_T)」



店内に入ると、ツナギ姿の若いおにーちゃんが


天ぷらうどんを食べていらっしゃる。



「あら、一人だけだわ…」



僕はにーちゃんに背を向けるよ~に奥の席へ。



「虚無虚無…。僕はここに居ない居ない…」



ドラゴンボールの特訓みたいな精神状態でいたら、


トイレからもう一人、男性が出てきた。



「う…(-_-;)」



オールバックの中年のオジサンが僕の前に着席。



「( ̄_ ̄;)なんでそこに座んねん…」



オジサン、完璧に僕越しににーちゃんを睨んでる。



「(T_T)えーん」



めちゃめちゃ重い空気と見えん電光が飛び交う中、


間に挟まれてどないこないできへん僕は、


ただひたすらに、うどんをすすってたのでした。



でぶるまんしゅーじですねん


味?


んなもん分かるかい!