プチ峠レースに巻き込まれる
本日、知る人ぞ知る、まあ知らん人は全然知らん、
善通寺府中線とゆー県道を車で走ってましてん。
この道は、善通寺市内から高松方面に抜けるのに
なかなか都合い~んで、僕も通勤に使っとります。
ほとんどが片道一車線の対面通行なんやけど、
高速道の高架をくぐるあたりだけは短い2車線で、
いわゆる「ゆずりあい区間」になっとるのね。
ただ、「こっちが追い越し用やでっ」などとゆー
明確な表示がされてないもんで、
時として緩急入り乱れたややこし~状況になる。
今日も僕は愛車・白いダグラム顔の部分だけ号で
わっせわっせこの道を走っておったわけです。
問題のゆずりあい区間に到達。
中央側の車線を走る僕の車の前は、黒っぽい軽で、
けっこーびゅんびゅん飛ばしていらっしゃる。
…と、左側の車線を後方から白い軽がびゅ~!と
これまたえらいスピードで急接近。
「( ̄_ ̄)ガソリンの無駄遣いはやめやめ」
そーしたら白い軽、僕の車をぴゅん!とパスして、
さらに前の黒い軽を追い抜こうと急加速!
「( ̄o ̄)わわっ」
同時に、前の黒い軽も「へへん」と急加速。
「( ̄_ ̄)も~」
2台の車は競り合うみたいに峠バトル状態。
…とはいえ、ゆずりあい車線はあまりに短い。
「んぎゃぎゃぎゃぎゃ…」
…ってーブレーキ音は、まあ聞こえんかったんで
僕が勝手に言ってただけなんやけど、
黒い軽がまくるのを許さなかった。
またまた片道一車線道になると、
白い軽は即座にスリップストリームに突入。
しばらく続くロングアンドワインディングな
田舎道をテイルトゥノーズの状態の2台が、
自分が軽自動車やってことも忘れてるみたいに
んがんがぶいぶいと爆走。
ずーっと遅れて僕。
ところが、少し行った先で、対向車線に
右折しようとしてるトラックがいましてん。
「ま、僕の前で曲がらせてあげよ」
と思ってたら、黒い軽がびゅんと通り過ぎた後、
白い軽の方がスピード落として停まって、
トラックを曲がらせてあげてから、また加速。
「え~やっちゃん(^_^)」
そのあと、すぐに見えんよーになりましてん。
「いろんな人がいるもんやのぅ(Θ_Θ)」
僕もえっちらおっちら走って丸亀市内に到着。
「腹へったど~」
今日も今日とて、行きつけのうどん屋さんへ。
ところが…
「( ̄_ ̄)う…」
店のドアを開けた時に、ふと、店の駐車場に、
さっき爆走してた2台の軽が止まってるのに
気づきましてん。
「まずい( ̄_ ̄;)」
しかし遅かった。
「いらっしゃいませ~」
店のおねーちゃんの爽やかな声。
「…いらっしゃいました(T_T)」
店内に入ると、ツナギ姿の若いおにーちゃんが
天ぷらうどんを食べていらっしゃる。
「あら、一人だけだわ…」
僕はにーちゃんに背を向けるよ~に奥の席へ。
「虚無虚無…。僕はここに居ない居ない…」
ドラゴンボールの特訓みたいな精神状態でいたら、
トイレからもう一人、男性が出てきた。
「う…(-_-;)」
オールバックの中年のオジサンが僕の前に着席。
「( ̄_ ̄;)なんでそこに座んねん…」
オジサン、完璧に僕越しににーちゃんを睨んでる。
「(T_T)えーん」
めちゃめちゃ重い空気と見えん電光が飛び交う中、
間に挟まれてどないこないできへん僕は、
ただひたすらに、うどんをすすってたのでした。
味?
んなもん分かるかい!
善通寺府中線とゆー県道を車で走ってましてん。
この道は、善通寺市内から高松方面に抜けるのに
なかなか都合い~んで、僕も通勤に使っとります。
ほとんどが片道一車線の対面通行なんやけど、
高速道の高架をくぐるあたりだけは短い2車線で、
いわゆる「ゆずりあい区間」になっとるのね。
ただ、「こっちが追い越し用やでっ」などとゆー
明確な表示がされてないもんで、
時として緩急入り乱れたややこし~状況になる。
今日も僕は愛車・白いダグラム顔の部分だけ号で
わっせわっせこの道を走っておったわけです。
問題のゆずりあい区間に到達。
中央側の車線を走る僕の車の前は、黒っぽい軽で、
けっこーびゅんびゅん飛ばしていらっしゃる。
…と、左側の車線を後方から白い軽がびゅ~!と
これまたえらいスピードで急接近。
「( ̄_ ̄)ガソリンの無駄遣いはやめやめ」
そーしたら白い軽、僕の車をぴゅん!とパスして、
さらに前の黒い軽を追い抜こうと急加速!
「( ̄o ̄)わわっ」
同時に、前の黒い軽も「へへん」と急加速。
「( ̄_ ̄)も~」
2台の車は競り合うみたいに峠バトル状態。
…とはいえ、ゆずりあい車線はあまりに短い。
「んぎゃぎゃぎゃぎゃ…」
…ってーブレーキ音は、まあ聞こえんかったんで
僕が勝手に言ってただけなんやけど、
黒い軽がまくるのを許さなかった。
またまた片道一車線道になると、
白い軽は即座にスリップストリームに突入。
しばらく続くロングアンドワインディングな
田舎道をテイルトゥノーズの状態の2台が、
自分が軽自動車やってことも忘れてるみたいに
んがんがぶいぶいと爆走。
ずーっと遅れて僕。
ところが、少し行った先で、対向車線に
右折しようとしてるトラックがいましてん。
「ま、僕の前で曲がらせてあげよ」
と思ってたら、黒い軽がびゅんと通り過ぎた後、
白い軽の方がスピード落として停まって、
トラックを曲がらせてあげてから、また加速。
「え~やっちゃん(^_^)」
そのあと、すぐに見えんよーになりましてん。
「いろんな人がいるもんやのぅ(Θ_Θ)」
僕もえっちらおっちら走って丸亀市内に到着。
「腹へったど~」
今日も今日とて、行きつけのうどん屋さんへ。
ところが…
「( ̄_ ̄)う…」
店のドアを開けた時に、ふと、店の駐車場に、
さっき爆走してた2台の軽が止まってるのに
気づきましてん。
「まずい( ̄_ ̄;)」
しかし遅かった。
「いらっしゃいませ~」
店のおねーちゃんの爽やかな声。
「…いらっしゃいました(T_T)」
店内に入ると、ツナギ姿の若いおにーちゃんが
天ぷらうどんを食べていらっしゃる。
「あら、一人だけだわ…」
僕はにーちゃんに背を向けるよ~に奥の席へ。
「虚無虚無…。僕はここに居ない居ない…」
ドラゴンボールの特訓みたいな精神状態でいたら、
トイレからもう一人、男性が出てきた。
「う…(-_-;)」
オールバックの中年のオジサンが僕の前に着席。
「( ̄_ ̄;)なんでそこに座んねん…」
オジサン、完璧に僕越しににーちゃんを睨んでる。
「(T_T)えーん」
めちゃめちゃ重い空気と見えん電光が飛び交う中、
間に挟まれてどないこないできへん僕は、
ただひたすらに、うどんをすすってたのでした。
味?
んなもん分かるかい!

