でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -167ページ目

でぶるまんホラー「後ろを見てはいけないトイレ」

1年前にTwitterでもつぶやいたオハナシ---



僕、まあ腰痛持ちなもんでハードな運動がダメで

世の中のでぶ族御用達の運動=ウォーキングなど

毎日、朝と晩にわっせわっせ頑張っとりますの。


家を出て、近所にある小高い山の周囲約4Kmを

45分かけて早足で歩くと、も~汗どわー(^o^;)

しんどいけど、なかなかに楽しい時間ですのよ。


さて、ちょっとハード系のこのルートとは別に、

僕が『横着者用手抜きだバンザイ』と呼んでます

住宅地を抜けていくコースがありますの。

こっちは道も平らで直線が多く、朝歩き組も多い。


で、そのコース上に小さな児童公園がありまして、

片隅に公衆トイレが設けられてますのね。


ある早朝、そこに入ってみたわけです。


比較的きれいな建物…やけど、ビミョ~に暗い。

なんとなく、誰かいるような、いないような…

とりあえず、男子用の小便器の前に立ちましてん。


「むー、なかなかに無防備感がひしひしやなー…」


シャンプーしてて、誰かが前に立ってるよ~な

いや~な恐怖を感じる時ってあるじゃないですか。

あんなかんじですの。


「さっさと済ませて出よ出よ(・・;)」


…と、そこで僕はふと、目の前の壁に描かれた

おどろおどろしいい手書きの文字に気がついた。


「なあに( ̄_ ̄;)??」


こう書かれてましてん。


『うしろを見るな』


「( ̄_ ̄;)うっ…。見るな、言われても…」


脳裏には、リングの貞子|||-_|||みたいなんとか、

呪怨の母子みたいなんが「m(-_-)m」って感じで

無言で立ってて…とゆー妄想が繰り広げられる。


「( ̄_ ̄;)しかし、それはそれで見てみたい…」


意を決した僕は、そ~っとそ~っとそ~っと

ゆっくり後ろを振り返りましたの。


「(; ー_-)」 そ~~~~


僕の真後ろにあったのは、個室トイレのドア。

さらに首を回して、よーく見てみると…

そのドアには、こう書かれてましてん。


『ほ~ら、おしっこ こぼれちゃったやん』