でぶるまんホラー「後ろを見てはいけないトイレ」
1年前にTwitterでもつぶやいたオハナシ---
僕、まあ腰痛持ちなもんでハードな運動がダメで
世の中のでぶ族御用達の運動=ウォーキングなど
毎日、朝と晩にわっせわっせ頑張っとりますの。
家を出て、近所にある小高い山の周囲約4Kmを
45分かけて早足で歩くと、も~汗どわー(^o^;)
しんどいけど、なかなかに楽しい時間ですのよ。
さて、ちょっとハード系のこのルートとは別に、
僕が『横着者用手抜きだバンザイ』と呼んでます
住宅地を抜けていくコースがありますの。
こっちは道も平らで直線が多く、朝歩き組も多い。
で、そのコース上に小さな児童公園がありまして、
片隅に公衆トイレが設けられてますのね。
ある早朝、そこに入ってみたわけです。
比較的きれいな建物…やけど、ビミョ~に暗い。
なんとなく、誰かいるような、いないような…
とりあえず、男子用の小便器の前に立ちましてん。
「むー、なかなかに無防備感がひしひしやなー…」
シャンプーしてて、誰かが前に立ってるよ~な
いや~な恐怖を感じる時ってあるじゃないですか。
あんなかんじですの。
「さっさと済ませて出よ出よ(・・;)」
…と、そこで僕はふと、目の前の壁に描かれた
おどろおどろしいい手書きの文字に気がついた。
「なあに( ̄_ ̄;)??」
こう書かれてましてん。
『うしろを見るな』
「( ̄_ ̄;)うっ…。見るな、言われても…」
脳裏には、リングの貞子|||-_|||みたいなんとか、
呪怨の母子みたいなんが「m(-_-)m」って感じで
無言で立ってて…とゆー妄想が繰り広げられる。
「( ̄_ ̄;)しかし、それはそれで見てみたい…」
意を決した僕は、そ~っとそ~っとそ~っと
ゆっくり後ろを振り返りましたの。
「(; ー_-)」 そ~~~~
僕の真後ろにあったのは、個室トイレのドア。
さらに首を回して、よーく見てみると…
そのドアには、こう書かれてましてん。
『ほ~ら、おしっこ こぼれちゃったやん』
僕、まあ腰痛持ちなもんでハードな運動がダメで
世の中のでぶ族御用達の運動=ウォーキングなど
毎日、朝と晩にわっせわっせ頑張っとりますの。
家を出て、近所にある小高い山の周囲約4Kmを
45分かけて早足で歩くと、も~汗どわー(^o^;)
しんどいけど、なかなかに楽しい時間ですのよ。
さて、ちょっとハード系のこのルートとは別に、
僕が『横着者用手抜きだバンザイ』と呼んでます
住宅地を抜けていくコースがありますの。
こっちは道も平らで直線が多く、朝歩き組も多い。
で、そのコース上に小さな児童公園がありまして、
片隅に公衆トイレが設けられてますのね。
ある早朝、そこに入ってみたわけです。
比較的きれいな建物…やけど、ビミョ~に暗い。
なんとなく、誰かいるような、いないような…
とりあえず、男子用の小便器の前に立ちましてん。
「むー、なかなかに無防備感がひしひしやなー…」
シャンプーしてて、誰かが前に立ってるよ~な
いや~な恐怖を感じる時ってあるじゃないですか。
あんなかんじですの。
「さっさと済ませて出よ出よ(・・;)」
…と、そこで僕はふと、目の前の壁に描かれた
おどろおどろしいい手書きの文字に気がついた。
「なあに( ̄_ ̄;)??」
こう書かれてましてん。
『うしろを見るな』
「( ̄_ ̄;)うっ…。見るな、言われても…」
脳裏には、リングの貞子|||-_|||みたいなんとか、
呪怨の母子みたいなんが「m(-_-)m」って感じで
無言で立ってて…とゆー妄想が繰り広げられる。
「( ̄_ ̄;)しかし、それはそれで見てみたい…」
意を決した僕は、そ~っとそ~っとそ~っと
ゆっくり後ろを振り返りましたの。
「(; ー_-)」 そ~~~~
僕の真後ろにあったのは、個室トイレのドア。
さらに首を回して、よーく見てみると…
そのドアには、こう書かれてましてん。
『ほ~ら、おしっこ こぼれちゃったやん』