家を建てるのを一度挫折した原因は…
もう10年ぐらい前のおハナシーーーーーーーーーー
今の家を建てる前に、家を新築する計画がありまして、
休日になると住宅メーカーの展示場巡りしてましてん。
「おほ~。こーゆー場所は夢が拡がりますな~(^o^)」
住宅展示場って、『夢』を実際に見に行く場所やから、
いやほんとすんごく楽しい世界なんですよね~。
…で、登場するのが、あるハウスメーカーさんどえす。
当時はけっこーな勢いで頑張っていた企業さんでして、
ある展示場で初めてモデルルームを見せて貰った時、
コンセプトの面白さにめちゃめちゃ惹かれましたの。
このへん、なんでもノリと勢いで動く僕らしい( ̄v ̄;)
担当者はカタブツそーで実直そーな上から目線な感じ。
結局、その日は、名前だけ書いて帰りましてん。
その翌週、またまた別の展示場にレッツゴー( ̄o ̄)
そこにも、同じメーカーさんのモデルルームがあった。
担当のM氏は、温和で上品な雰囲気が好印象やったんで、
別の展示場にも行ったことがある旨を先に伝えた上で、
「何か提案して(^o^)」…とM氏にお願いしたわけです。
ここから話はヘンな方向に驀進していきますm(_ _)m
M氏との話が進んで、デザインイメージも出てきて、
仮契約も済ませちゃうと僕らのテンションは最高潮!
「おーし!いよいよ本気で家を建てちゃうぞ~!」
そー盛り上がってる頃。ちょっとした用がありまして
M氏が常駐してる展示場に行ったのね( ̄_ ̄)…
事務所に「ちわ~」と入ったら、何やら奥で男性2人が
怒鳴りあう大声が無人の事務所にも聞こえてきてた。
『おどれが泥棒猫みたいに持って行ったんやろがー!』
『やかましい!お客さんはウチで建てるゆーたんじゃ』
『それがいかんゆーとんじゃ、ぼけ!』
『帰れ帰れ!お前の相手やするヒマないわ~!』
ま~感動的に汚い言葉のパイ投げが延々と続きまして、
ちょっと興醒めした僕は「では~」と帰っちゃった。
その夜、M氏がウチにやってきて、こー言いましてん。
「仮契約をいったん白紙に戻して欲しいんです」
「は( ̄_ ̄)??」←なんのこっちゃら意味ワカラヘン
M氏によれば、このハウスメーカーさんのルールでは、
『客が最初に名前を書いた展示場』に交渉券があって、
その後、別の展示場担当者との間で契約がまとまっても、
販売実績は最初の展示場担当者のものになる…んやと。
「( ̄_ ̄;)えーと」←それって自分には関係ないがな…
M氏としては、最初の担当者が『俺の客じゃ』とゴネて
社内ルールを盾に販売実績を奪うのを阻止したいワケ。
「( ̄_ ̄;)む~」←ホンマそっちの勝手ですがな…
そこでM氏はこう切り出した。
「いったん仮契約を解約して欲しいんです。
しかるのち、例えばご両親の名前を使うなどして
新たに契約をしてください。これでどうでしょう」
家を建てる!って熱意もバンジージャンプ的に急降下。
「また、電話します( ̄_ ̄;)…」
その日はお帰りいただいた。
翌日の晩、なんと、こともあろーにわが家の玄関で、
モメてる担当者2人が鉢合わせしましてん( ̄o ̄;)
「このまま、私が責任もってお建ていたします」
「いえいえ、再契約で私を担当にしていただいて…」
「( ̄o ̄;)えーと、あのー…」
「お前は何をぬかす。社内で決まったことを守れ守れ」
「お客様には関係ない!お客様は私を気に入って…」
「( ̄o ̄;)もしもし、あの…」
「いやもう何も言うまい。所詮相容れぬ者同士なれば…」
「なにを黙れ黙れ狼藉者めが。ここであったが百年目~」
「なにを無礼なこやつこやつ!」
「いざ立ちませい立ちませい!」
ついに始まるちゃんちゃんばらばら!
夜の住宅地につばぜり合いの音が高らかに響き渡るー!
さ~て、どこまでが真実でしょう(^o^)
今の家を建てる前に、家を新築する計画がありまして、
休日になると住宅メーカーの展示場巡りしてましてん。
「おほ~。こーゆー場所は夢が拡がりますな~(^o^)」
住宅展示場って、『夢』を実際に見に行く場所やから、
いやほんとすんごく楽しい世界なんですよね~。
…で、登場するのが、あるハウスメーカーさんどえす。
当時はけっこーな勢いで頑張っていた企業さんでして、
ある展示場で初めてモデルルームを見せて貰った時、
コンセプトの面白さにめちゃめちゃ惹かれましたの。
このへん、なんでもノリと勢いで動く僕らしい( ̄v ̄;)
担当者はカタブツそーで実直そーな上から目線な感じ。
結局、その日は、名前だけ書いて帰りましてん。
その翌週、またまた別の展示場にレッツゴー( ̄o ̄)
そこにも、同じメーカーさんのモデルルームがあった。
担当のM氏は、温和で上品な雰囲気が好印象やったんで、
別の展示場にも行ったことがある旨を先に伝えた上で、
「何か提案して(^o^)」…とM氏にお願いしたわけです。
ここから話はヘンな方向に驀進していきますm(_ _)m
M氏との話が進んで、デザインイメージも出てきて、
仮契約も済ませちゃうと僕らのテンションは最高潮!
「おーし!いよいよ本気で家を建てちゃうぞ~!」
そー盛り上がってる頃。ちょっとした用がありまして
M氏が常駐してる展示場に行ったのね( ̄_ ̄)…
事務所に「ちわ~」と入ったら、何やら奥で男性2人が
怒鳴りあう大声が無人の事務所にも聞こえてきてた。
『おどれが泥棒猫みたいに持って行ったんやろがー!』
『やかましい!お客さんはウチで建てるゆーたんじゃ』
『それがいかんゆーとんじゃ、ぼけ!』
『帰れ帰れ!お前の相手やするヒマないわ~!』
ま~感動的に汚い言葉のパイ投げが延々と続きまして、
ちょっと興醒めした僕は「では~」と帰っちゃった。
その夜、M氏がウチにやってきて、こー言いましてん。
「仮契約をいったん白紙に戻して欲しいんです」
「は( ̄_ ̄)??」←なんのこっちゃら意味ワカラヘン
M氏によれば、このハウスメーカーさんのルールでは、
『客が最初に名前を書いた展示場』に交渉券があって、
その後、別の展示場担当者との間で契約がまとまっても、
販売実績は最初の展示場担当者のものになる…んやと。
「( ̄_ ̄;)えーと」←それって自分には関係ないがな…
M氏としては、最初の担当者が『俺の客じゃ』とゴネて
社内ルールを盾に販売実績を奪うのを阻止したいワケ。
「( ̄_ ̄;)む~」←ホンマそっちの勝手ですがな…
そこでM氏はこう切り出した。
「いったん仮契約を解約して欲しいんです。
しかるのち、例えばご両親の名前を使うなどして
新たに契約をしてください。これでどうでしょう」
家を建てる!って熱意もバンジージャンプ的に急降下。
「また、電話します( ̄_ ̄;)…」
その日はお帰りいただいた。
翌日の晩、なんと、こともあろーにわが家の玄関で、
モメてる担当者2人が鉢合わせしましてん( ̄o ̄;)
「このまま、私が責任もってお建ていたします」
「いえいえ、再契約で私を担当にしていただいて…」
「( ̄o ̄;)えーと、あのー…」
「お前は何をぬかす。社内で決まったことを守れ守れ」
「お客様には関係ない!お客様は私を気に入って…」
「( ̄o ̄;)もしもし、あの…」
「いやもう何も言うまい。所詮相容れぬ者同士なれば…」
「なにを黙れ黙れ狼藉者めが。ここであったが百年目~」
「なにを無礼なこやつこやつ!」
「いざ立ちませい立ちませい!」
ついに始まるちゃんちゃんばらばら!
夜の住宅地につばぜり合いの音が高らかに響き渡るー!
さ~て、どこまでが真実でしょう(^o^)