その時、車の下から悲鳴のような音が…
昨日、CATV時代の発熱バトルの話を書いたけど、
今日、目の前の軽自動車がガードレール相手に
自損事故起こすの目撃しまして、偶然なんだけど、
CATV時代に起こしたとんでもない事故の記憶が
どわわ~っとよみがえってきましてん( ̄_ ̄;)
20代半ばの頃のオハナシ。
当時の僕はCATVの報道課の所属で、
朝から夕方までニュースを取材して回ってましてん。
で、毎日午後3時過ぎには、一日の取材の締めくくり、
『良い子の絵日記』の取材が待ってたの。
学校帰りの小学生をとっつかまえてマイク持たせて、
学校であったことなんかをしゃべってくでー!…とゆー、
今じゃ絶対に出来ない、でも大人気のコーナー(^o^)
その日、僕は同僚のM君と一緒に取材に回ってた。
「さ、あとは良い子の絵日記だけじゃ!いくぜ~!」
…と、ここで急に僕が体調を壊しちゃったの。
毎日、朝方3時、4時まで仕事して、朝は9時から仕事!
…って毎日やったから、慢性の寝不足が原因やねえ。
「うー、ごめん。めまいがヒドい~~」
「オッケー。これは俺ひとりで撮ってくるわ」
M君はそー言っ、て車を学校近くの道の端に停めて、
一人で走って下校中の生徒たちを追いかけてった。
「あー、あかん。世界が回っとりますがなこれが」
車内の荷物スペースに転がって悶え苦しむこと数分。
すると、M君が数人の小学生を連れて戻ってきて、
車の前で何やら撮影してる声が聞こえてきた。
「よ…よかった…( ̄_ ̄;)」
さて、取材に協力してくれた子どもたちには毎回、
「よいこカード」を渡してましたの。
年末に開催するプレゼント大会の抽選券でもあるから、
本人の名前をカードに書いて渡さないといけない。
これもM君がカメラを横において、全部やってくれた。
「感謝感謝…m(_ _;)m」
とりあえず、その日もすべての取材が無事に終了~。
「終わったでー。帰ろ帰ろ」
運転席に乗り込んだM君、荷物を後部座席に放り込んで
「でわでわ、会社に帰りましょ~!」
サイドブレーキを下ろし、アクセルを踏んだ。
その瞬間。
んぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃーーーーーーー!
「( ̄o ̄;)へ?」
「( ̄o ̄;)は?」
車全体が小刻みに震えるよーな振動とにぶい金属音。
「( ̄o ̄;)なに?」
「( ̄o ̄;)わからん?」
とりあえず周囲を見渡してみる。
「( ̄o ̄;)あ?」
「( ̄o ̄;)わ?」
後ろの窓から見えたのは、後方にに真っすぐ伸びた
アスファルト路面の白く細い傷…
「( ̄_ ̄;)…?」
「( ̄_ ̄;)…!」
そこで僕は気づいてしまったのです。
あるはずのものが、車に乗っていないことに。
「えーと、あのですね…どこにありますか?」
「なに…が?」
「カメラ」
「「( ̄O ̄;)あ!」
両側のドアからいっせいに飛び出した僕とM君。
わ~!っと地面に腹ばいになって、車の下を覗いた。
「( ̄_ ̄;)…」
「( ̄_ ̄;)…」
そこにあったのは、車体と路面の狭いスペースで、
まさに『転がりましたっ!』て感じで転がってた
ビデオカメラでしたの。
SONY DXC-3000…100万円近くする業務用カメラ。
ぱっと見はそんな変形してないけど、よーく見たら、
ファインダーは取れちゃってるわ、フタは歪んでるわ、
なにより、ズームレンズの軸線が曲がっちゃってる。
( ̄_ ̄;)う。
いやも~、あまりの悲惨さに言葉もなかったし、
普段から機材の管理に厳しかった上司や社長ですら
「…ま、カタチあるものはいつか壊れるからのう…」
…としみじみ語りだす始末(^。^;)>
修理に出したSONYさんからは、
「いや~、実にええ経験さして貰いましたわ」と、
明らかに「車でカメラ轢いたなんて初耳~(^o^)」的な
呆れたよーな電話もかかってきた。
SONY DXC-3000のご冥福を心より祈念申し上げます。
皆さんもビデオカメラを車で轢いちゃダメだおー。
今日、目の前の軽自動車がガードレール相手に
自損事故起こすの目撃しまして、偶然なんだけど、
CATV時代に起こしたとんでもない事故の記憶が
どわわ~っとよみがえってきましてん( ̄_ ̄;)
20代半ばの頃のオハナシ。
当時の僕はCATVの報道課の所属で、
朝から夕方までニュースを取材して回ってましてん。
で、毎日午後3時過ぎには、一日の取材の締めくくり、
『良い子の絵日記』の取材が待ってたの。
学校帰りの小学生をとっつかまえてマイク持たせて、
学校であったことなんかをしゃべってくでー!…とゆー、
今じゃ絶対に出来ない、でも大人気のコーナー(^o^)
その日、僕は同僚のM君と一緒に取材に回ってた。
「さ、あとは良い子の絵日記だけじゃ!いくぜ~!」
…と、ここで急に僕が体調を壊しちゃったの。
毎日、朝方3時、4時まで仕事して、朝は9時から仕事!
…って毎日やったから、慢性の寝不足が原因やねえ。
「うー、ごめん。めまいがヒドい~~」
「オッケー。これは俺ひとりで撮ってくるわ」
M君はそー言っ、て車を学校近くの道の端に停めて、
一人で走って下校中の生徒たちを追いかけてった。
「あー、あかん。世界が回っとりますがなこれが」
車内の荷物スペースに転がって悶え苦しむこと数分。
すると、M君が数人の小学生を連れて戻ってきて、
車の前で何やら撮影してる声が聞こえてきた。
「よ…よかった…( ̄_ ̄;)」
さて、取材に協力してくれた子どもたちには毎回、
「よいこカード」を渡してましたの。
年末に開催するプレゼント大会の抽選券でもあるから、
本人の名前をカードに書いて渡さないといけない。
これもM君がカメラを横において、全部やってくれた。
「感謝感謝…m(_ _;)m」
とりあえず、その日もすべての取材が無事に終了~。
「終わったでー。帰ろ帰ろ」
運転席に乗り込んだM君、荷物を後部座席に放り込んで
「でわでわ、会社に帰りましょ~!」
サイドブレーキを下ろし、アクセルを踏んだ。
その瞬間。
んぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃーーーーーーー!
「( ̄o ̄;)へ?」
「( ̄o ̄;)は?」
車全体が小刻みに震えるよーな振動とにぶい金属音。
「( ̄o ̄;)なに?」
「( ̄o ̄;)わからん?」
とりあえず周囲を見渡してみる。
「( ̄o ̄;)あ?」
「( ̄o ̄;)わ?」
後ろの窓から見えたのは、後方にに真っすぐ伸びた
アスファルト路面の白く細い傷…
「( ̄_ ̄;)…?」
「( ̄_ ̄;)…!」
そこで僕は気づいてしまったのです。
あるはずのものが、車に乗っていないことに。
「えーと、あのですね…どこにありますか?」
「なに…が?」
「カメラ」
「「( ̄O ̄;)あ!」
両側のドアからいっせいに飛び出した僕とM君。
わ~!っと地面に腹ばいになって、車の下を覗いた。
「( ̄_ ̄;)…」
「( ̄_ ̄;)…」
そこにあったのは、車体と路面の狭いスペースで、
まさに『転がりましたっ!』て感じで転がってた
ビデオカメラでしたの。
SONY DXC-3000…100万円近くする業務用カメラ。
ぱっと見はそんな変形してないけど、よーく見たら、
ファインダーは取れちゃってるわ、フタは歪んでるわ、
なにより、ズームレンズの軸線が曲がっちゃってる。
( ̄_ ̄;)う。
いやも~、あまりの悲惨さに言葉もなかったし、
普段から機材の管理に厳しかった上司や社長ですら
「…ま、カタチあるものはいつか壊れるからのう…」
…としみじみ語りだす始末(^。^;)>
修理に出したSONYさんからは、
「いや~、実にええ経験さして貰いましたわ」と、
明らかに「車でカメラ轢いたなんて初耳~(^o^)」的な
呆れたよーな電話もかかってきた。
SONY DXC-3000のご冥福を心より祈念申し上げます。
皆さんもビデオカメラを車で轢いちゃダメだおー。