親子のなぞなぞ決死バトル開幕戦
ある日曜日。あまりにヒマなパパと子ども3人は、
お互いにクイズを出しあいましてん。
長女「ほんじゃ、最初は私からいくで」
パパ「いらっしゃーい」
【長女からの問題】
最初は4で、次に2、最後は3になるものは?
長男「そら古典的ななぞなぞやな~」
次男「何回も聞いたことあるわー」
長女「ほんだら答え当ててみまい」
長男「答えは人間や」
[長男・次男の答え]
赤ちゃんの時はハイハイするから手足4本、
子どもと大人は2本足で歩いて、
お年寄りになったら杖をつくから3本。
長女「…ん~、惜しい」
長男「えー、めちゃめちゃ有名ななぞなぞやで」
次男「スフィンクスが旅人に出したクイズや」
長女「…パパのブログでは違う答え書いとった」
[僕がブログに書いてた答え]
二塁(4)→ホーム(2)→一塁(3)のダブルプレー。
次男「アホらし過ぎ~( ̄. ̄;)」
パパ「やかましやかまし。これが"思考力や"」
長男「ほんだら、僕からは数学の問題やで」
パパ「かかっておくれやっしゃ」
【長男からの問題】
地球が正確な真球やったとして、
A:細いロープを地面ぴったりに張って
ぐるりと赤道を一周させる。
B:地面から1m上の空間にロープを張って
赤道上をぐるりと一周させる。
この時、Aに比べBはどれだけ長くなる??
パパ「…( ̄_ ̄) ヒント」
長男「いきなりな(^_^;) 円周率は3.14や」
パパ「わかった(^o^)/」
[僕の答え]
地球の直径をC、円周率を3.14とする。
Aの円周 C×3.14
Bは地上1mなので、直径は上下分で2m増える。
Bの円周 (C+2m)×3.14
その差は2m×3.14 → 答え「6.28m長くなる」
長男「正解! やるな、お父さん」
パパ「わはは、高3の数学テスト3点はダテではない」
長男「意味わからんわ( ̄_ ̄)」
次男「次は僕やで」
パパ「ふっふっふ。おじゃましまん~にゃわ」
【次男からの問題】
太郎、二郎、浩、四朗、五郎が5人1組でリレーをして、
レース終了後に5人がこんな話をした。
太郎「二郎より早く走った」
二郎「五郎より早く走った」
浩「誰よりも早くゴールした」
四朗「スタート直後にコケた」
五郎「四朗より早く走った」
では、太郎、二郎、浩、四朗、五郎の順位は?
長女「なんで真ん中がいきなり浩やねん」
次男「これがサプライズやがな。笑いのエッセンス」
長女「しょーもな」
長男「とりあえず浩が優勝やな。次は…誰?」
次男「さ~(^o^)誰でしょ」
長女「…パパ、分かった?」
パパ「うん(^_^)カンタン。ヒントは…浩やな」
長男「浩は1位やろ?」
パパ「浩は1位やで。浩は1位でゴールしたんや」
長女「あ、わかった。全員で"リレー"しょったんや!」
[長女の答え]
アンカーの浩が1位でゴールしたので、チーム全員が1位!
次男「正解。同じ組なんやから、全員が1位」
長男「( ̄_ ̄;)」←分からなかったんでイライラ
パパ「んじゃ、パパが問題出すで」
【パパからの問題】
幅50mの川の両岸にある120mズレたAとBの2点を
結ぶ橋をかける場合、もっとも短い橋にするには
何mの長さの橋が必要か?

長男「え、これカンタンなんちゃうん?」
次男「わからん」
[長男の答え]
直角三角形の辺の比が整数になるパターンのうち、
『直角を成す2辺が12:5の時、残る1辺の比は13』
…にあてはめると、130mになる。
2点を最短で結ぶのは直線なので → 答え:130m

長男「どう(^o^)/?」
パパ「お前は土木関係の道には進まんほーがええ」
長男「へ( ̄_ ̄)??」
[パパの答え]
幅120mの橋にすれば、長さ50mで最短になる。

パパ「わーいわーい( ̄o ̄)
…あれ、みんなパパを置いてどこ行くん?」
お互いにクイズを出しあいましてん。
長女「ほんじゃ、最初は私からいくで」
パパ「いらっしゃーい」
【長女からの問題】
最初は4で、次に2、最後は3になるものは?
長男「そら古典的ななぞなぞやな~」
次男「何回も聞いたことあるわー」
長女「ほんだら答え当ててみまい」
長男「答えは人間や」
[長男・次男の答え]
赤ちゃんの時はハイハイするから手足4本、
子どもと大人は2本足で歩いて、
お年寄りになったら杖をつくから3本。
長女「…ん~、惜しい」
長男「えー、めちゃめちゃ有名ななぞなぞやで」
次男「スフィンクスが旅人に出したクイズや」
長女「…パパのブログでは違う答え書いとった」
[僕がブログに書いてた答え]
二塁(4)→ホーム(2)→一塁(3)のダブルプレー。
次男「アホらし過ぎ~( ̄. ̄;)」
パパ「やかましやかまし。これが"思考力や"」
長男「ほんだら、僕からは数学の問題やで」
パパ「かかっておくれやっしゃ」
【長男からの問題】
地球が正確な真球やったとして、
A:細いロープを地面ぴったりに張って
ぐるりと赤道を一周させる。
B:地面から1m上の空間にロープを張って
赤道上をぐるりと一周させる。
この時、Aに比べBはどれだけ長くなる??
パパ「…( ̄_ ̄) ヒント」
長男「いきなりな(^_^;) 円周率は3.14や」
パパ「わかった(^o^)/」
[僕の答え]
地球の直径をC、円周率を3.14とする。
Aの円周 C×3.14
Bは地上1mなので、直径は上下分で2m増える。
Bの円周 (C+2m)×3.14
その差は2m×3.14 → 答え「6.28m長くなる」
長男「正解! やるな、お父さん」
パパ「わはは、高3の数学テスト3点はダテではない」
長男「意味わからんわ( ̄_ ̄)」
次男「次は僕やで」
パパ「ふっふっふ。おじゃましまん~にゃわ」
【次男からの問題】
太郎、二郎、浩、四朗、五郎が5人1組でリレーをして、
レース終了後に5人がこんな話をした。
太郎「二郎より早く走った」
二郎「五郎より早く走った」
浩「誰よりも早くゴールした」
四朗「スタート直後にコケた」
五郎「四朗より早く走った」
では、太郎、二郎、浩、四朗、五郎の順位は?
長女「なんで真ん中がいきなり浩やねん」
次男「これがサプライズやがな。笑いのエッセンス」
長女「しょーもな」
長男「とりあえず浩が優勝やな。次は…誰?」
次男「さ~(^o^)誰でしょ」
長女「…パパ、分かった?」
パパ「うん(^_^)カンタン。ヒントは…浩やな」
長男「浩は1位やろ?」
パパ「浩は1位やで。浩は1位でゴールしたんや」
長女「あ、わかった。全員で"リレー"しょったんや!」
[長女の答え]
アンカーの浩が1位でゴールしたので、チーム全員が1位!
次男「正解。同じ組なんやから、全員が1位」
長男「( ̄_ ̄;)」←分からなかったんでイライラ
パパ「んじゃ、パパが問題出すで」
【パパからの問題】
幅50mの川の両岸にある120mズレたAとBの2点を
結ぶ橋をかける場合、もっとも短い橋にするには
何mの長さの橋が必要か?

長男「え、これカンタンなんちゃうん?」
次男「わからん」
[長男の答え]
直角三角形の辺の比が整数になるパターンのうち、
『直角を成す2辺が12:5の時、残る1辺の比は13』
…にあてはめると、130mになる。
2点を最短で結ぶのは直線なので → 答え:130m

長男「どう(^o^)/?」
パパ「お前は土木関係の道には進まんほーがええ」
長男「へ( ̄_ ̄)??」
[パパの答え]
幅120mの橋にすれば、長さ50mで最短になる。

パパ「わーいわーい( ̄o ̄)
…あれ、みんなパパを置いてどこ行くん?」