少年でぶるまん英語弁論大会に出る
中学3年の時、英語弁論大会ってのに出ましてん。
僕が通ってた坂出市立東部中学校は、
英語教師の野藤先生が弁論大会の指導をされてて、
毎年、優秀な成績を収めてたんですよこれが。
その役目が、その年、僕に回ってきた。
「う( ̄_ ̄;)」
最初「今年はお前で行くわ(^o^)」と言われた時は
「またまた面白い冗談をこのこの~( ̄Oノ ̄*)」
なんて気楽に笑ってたけど、どーも僕の普段からの
『人前でバカをやることに喜びを感じている男』
という評価(?)が決めてになったらしい。
「そんな理由を本人に言うなよな~f^_^;」
とにかく練習が始まりましてん。
これがキツかった~~(T_T)
始業1時間半前に登校して、無人の校舎で発声練習。
放課後は、遅い時は夜9時ごろまで練習また練習。
普段使ってない顔の筋肉を駆使して英語の発生を
延々と何時間も繰り返すもんやから、
喉がかれる前にアゴや顔の筋肉が痛くなりますの。
「ご…ご飯が食べれまへんです…( ̄o ̄;)」
いやほんと、晩御飯はいつも食べれへんかったな~。
しかしまあ、出来の悪い僕みたいなもんでも、
練習続けてると意識が自然と変わってくるもんで、
1か月したら、"英語で考える頭"になってきた。
他愛もない単語のラインナップに過ぎないけど、
いちいち日本語に変換するのがメンド~になって、
英語で受け答えを考えちゃう。
これは実にいい経験になったな~ほんと(^o^)
が、やっぱり『緊張しぃ』の性格はどーも治らず、
坂出市大会の本番当日はがっちがちのどっきどき。
坂出市内各校から朗読の部、弁論の部それぞれに
10人近くずつが集まってきましてん。
「あ…あかん。死ぬかもしれへん(T_T)」
讃岐弁で言うところの『ぎょが出そ…』モード突入。
いやほんと、「おえっ」ってえずきまくりんこ。
いよいよ本番がスタート。
なんと司会は、偶然にも僕の担任の須崎先生やった。
「わ~~どきどきどきどきどきどきどきどき( ̄。 ̄;)」
緊張しまくる僕の視線の先で、須崎先生から開式の辞。
「ぐも~にん。れでぃ~す あん じぇんとるまん」
どどどっ! ←僕の心の中の新喜劇的感情表現
須崎先生は授業でも実に日本語的な英語を使ってて、
この日も、必死で練習してきた各校の生徒を前に、
「ざ ふぁーすとすぴーかー いず みすたーやまだ!」
…と、平仮名英語で堂々と進行していきますねん。
僕はこれになんかめちゃめちゃカンドーしちゃった。
「お~。英語って言ってもしょせん会話なんやから、
発音なんて気にしてたら伝わるもんも伝わらんな」
いっきにそ~開き直っちゃいましてんV( ̄v ̄)V
めちゃめちゃリラックスして演台に立てた僕は、
坂出市大会の弁論の部でなんと優勝。
つづく県大会でも銅賞をいただくことが出来まして
当初目標はクリアー( ̄O ̄)よかったよかった。
今でも、たいしてしゃべれるワケでもないのに、
怖がらずに英会話にトライできるのは、ほんと、
この時の経験のおかげやと思っとります。
子どもにも、外国の方と話すチャンスがあったら
カッコつけて発音気にする前に、思い付いた単語を
どわどわ並べて話しかけよ~d( ̄_ ̄)と教えてる。
…そしたら3年前、長男が中学3年生の時に、
英語弁論大会の善通寺市大会に出場した。
「ち…血は争えんのぅ( ̄. ̄;)」
僕が通ってた坂出市立東部中学校は、
英語教師の野藤先生が弁論大会の指導をされてて、
毎年、優秀な成績を収めてたんですよこれが。
その役目が、その年、僕に回ってきた。
「う( ̄_ ̄;)」
最初「今年はお前で行くわ(^o^)」と言われた時は
「またまた面白い冗談をこのこの~( ̄Oノ ̄*)」
なんて気楽に笑ってたけど、どーも僕の普段からの
『人前でバカをやることに喜びを感じている男』
という評価(?)が決めてになったらしい。
「そんな理由を本人に言うなよな~f^_^;」
とにかく練習が始まりましてん。
これがキツかった~~(T_T)
始業1時間半前に登校して、無人の校舎で発声練習。
放課後は、遅い時は夜9時ごろまで練習また練習。
普段使ってない顔の筋肉を駆使して英語の発生を
延々と何時間も繰り返すもんやから、
喉がかれる前にアゴや顔の筋肉が痛くなりますの。
「ご…ご飯が食べれまへんです…( ̄o ̄;)」
いやほんと、晩御飯はいつも食べれへんかったな~。
しかしまあ、出来の悪い僕みたいなもんでも、
練習続けてると意識が自然と変わってくるもんで、
1か月したら、"英語で考える頭"になってきた。
他愛もない単語のラインナップに過ぎないけど、
いちいち日本語に変換するのがメンド~になって、
英語で受け答えを考えちゃう。
これは実にいい経験になったな~ほんと(^o^)
が、やっぱり『緊張しぃ』の性格はどーも治らず、
坂出市大会の本番当日はがっちがちのどっきどき。
坂出市内各校から朗読の部、弁論の部それぞれに
10人近くずつが集まってきましてん。
「あ…あかん。死ぬかもしれへん(T_T)」
讃岐弁で言うところの『ぎょが出そ…』モード突入。
いやほんと、「おえっ」ってえずきまくりんこ。
いよいよ本番がスタート。
なんと司会は、偶然にも僕の担任の須崎先生やった。
「わ~~どきどきどきどきどきどきどきどき( ̄。 ̄;)」
緊張しまくる僕の視線の先で、須崎先生から開式の辞。
「ぐも~にん。れでぃ~す あん じぇんとるまん」
どどどっ! ←僕の心の中の新喜劇的感情表現
須崎先生は授業でも実に日本語的な英語を使ってて、
この日も、必死で練習してきた各校の生徒を前に、
「ざ ふぁーすとすぴーかー いず みすたーやまだ!」
…と、平仮名英語で堂々と進行していきますねん。
僕はこれになんかめちゃめちゃカンドーしちゃった。
「お~。英語って言ってもしょせん会話なんやから、
発音なんて気にしてたら伝わるもんも伝わらんな」
いっきにそ~開き直っちゃいましてんV( ̄v ̄)V
めちゃめちゃリラックスして演台に立てた僕は、
坂出市大会の弁論の部でなんと優勝。
つづく県大会でも銅賞をいただくことが出来まして
当初目標はクリアー( ̄O ̄)よかったよかった。
今でも、たいしてしゃべれるワケでもないのに、
怖がらずに英会話にトライできるのは、ほんと、
この時の経験のおかげやと思っとります。
子どもにも、外国の方と話すチャンスがあったら
カッコつけて発音気にする前に、思い付いた単語を
どわどわ並べて話しかけよ~d( ̄_ ̄)と教えてる。
…そしたら3年前、長男が中学3年生の時に、
英語弁論大会の善通寺市大会に出場した。
「ち…血は争えんのぅ( ̄. ̄;)」