でぶるまんは新人営業マンを応援します
「あの…ち、ちょっとよろし~ですか?」
「は? あ、はいはい(^o^)なんでしょ?」
「あの…たいへんお忙しいところ申し訳ありません」
「あら、僕ってそんなに忙しそーに歩いてましたか?」
「え、いえ、あの…」
「はいはい」
「えっとー、その…あの」
「ごめんなさい。いらんでえ~こと言いましたね」
「いえ、あの」
「マニュアルにはそーゆー応答例は無かったですか」
「あ、あの…まあ」
「よければ、"お忙しいところ"からやり直しますか?」
「あ、はい。ありがとうございます」
「じゃ、僕、もいっかい向こうから歩いてきますんで」
「あ、よろしくおねがいします」
「う~ん、いい天気だなー。いいことが起きそーだ」
「あ、あの、ちょっとよろしーですか?」
「おっとこれは驚いた。はいはい僕になんですか?」
「あの、お、お忙しいところ申し訳ございません」
「い~ですよ。そんな忙しくないです。で、なにか?」
「わ、私ですね、高松の○○株式会社の新入社員でして」
「わ、それは優秀じゃないですかそーですかそーですか」
「あの、○○株式会社をご存知なんですか?」
「知りません」
「あ、あの、そうですか。あの…えーと、その」
「ちょっと知ってます」
「ありがとうございます。いつもお世話になってます」
「どういたしましてm(_ _)m で、今日は何か?」
「そのですね、私、研修期間が終わりましてですね」
「おー、ではでは正式採用になったわけですね(^o^)」
「はい。営業部に配属になりました」
「おめでとうございます。念願がかなったわけですね」
「ありがとうございます」
「どもども」
「えと、私、営業が念願だったと言いましたっけ?」
「いいえ」
「…」
「先いきましょう」
「上司から、今日1日で100人の方と名刺交換しろと…」
「ほおほお、そういう業務命令が出ましたか」
「そういう業務命令を受けました」
「どのくらい達成できました?」
「2時間で10人ほど…」
「ん~。ピッチ配分間違えてますねそれは」
「はあ」
「その勢いじゃ2~3日かかるんとちゃいます?」
「は、はあ。そうなるかもしれないです」
「それは時間がもったいない。効率を上げましょうよ」
「え、と、それはどうすれば…」
「一つは、箇条書き攻撃。いきなり名刺出して直訴!」
「いきなりですか( ̄. ̄;)」
「イベントにしちゃうの。面白いやっちゃな…って」
「堅苦しさをなくして笑ってもらうわけですね」
「○○株式会社の新人です。名刺交換お願いします!」
「…あ、ああ。それだと相手も応対しやすいですね」
「二つ目は年齢が上の人…できれば部長クラスを狙う」
「そんな上の方が相手してくれますでしょうか?」
「そーゆー人は"頼られる喜び"を知ってますからねー」
「ほおほお、なるほど」
「若さを前面に出して"助けてください"感を強調する」
「へ~、なるほど」
「メモした( ̄o ̄)?」
「しますします( ̄v ̄)」
「そして…三つめ。これが実は一番大事なことです」
「は、はい…( ̄o ̄;)ごくり」
「知りたい( ̄_ ̄)?」
「知りたいです( ̄o ̄;)ぜひ教えてください!!」
「僕みたいな話の長い男は相手にしないことV( ̄_ ̄)V」
「は? あ、はいはい(^o^)なんでしょ?」
「あの…たいへんお忙しいところ申し訳ありません」
「あら、僕ってそんなに忙しそーに歩いてましたか?」
「え、いえ、あの…」
「はいはい」
「えっとー、その…あの」
「ごめんなさい。いらんでえ~こと言いましたね」
「いえ、あの」
「マニュアルにはそーゆー応答例は無かったですか」
「あ、あの…まあ」
「よければ、"お忙しいところ"からやり直しますか?」
「あ、はい。ありがとうございます」
「じゃ、僕、もいっかい向こうから歩いてきますんで」
「あ、よろしくおねがいします」
「う~ん、いい天気だなー。いいことが起きそーだ」
「あ、あの、ちょっとよろしーですか?」
「おっとこれは驚いた。はいはい僕になんですか?」
「あの、お、お忙しいところ申し訳ございません」
「い~ですよ。そんな忙しくないです。で、なにか?」
「わ、私ですね、高松の○○株式会社の新入社員でして」
「わ、それは優秀じゃないですかそーですかそーですか」
「あの、○○株式会社をご存知なんですか?」
「知りません」
「あ、あの、そうですか。あの…えーと、その」
「ちょっと知ってます」
「ありがとうございます。いつもお世話になってます」
「どういたしましてm(_ _)m で、今日は何か?」
「そのですね、私、研修期間が終わりましてですね」
「おー、ではでは正式採用になったわけですね(^o^)」
「はい。営業部に配属になりました」
「おめでとうございます。念願がかなったわけですね」
「ありがとうございます」
「どもども」
「えと、私、営業が念願だったと言いましたっけ?」
「いいえ」
「…」
「先いきましょう」
「上司から、今日1日で100人の方と名刺交換しろと…」
「ほおほお、そういう業務命令が出ましたか」
「そういう業務命令を受けました」
「どのくらい達成できました?」
「2時間で10人ほど…」
「ん~。ピッチ配分間違えてますねそれは」
「はあ」
「その勢いじゃ2~3日かかるんとちゃいます?」
「は、はあ。そうなるかもしれないです」
「それは時間がもったいない。効率を上げましょうよ」
「え、と、それはどうすれば…」
「一つは、箇条書き攻撃。いきなり名刺出して直訴!」
「いきなりですか( ̄. ̄;)」
「イベントにしちゃうの。面白いやっちゃな…って」
「堅苦しさをなくして笑ってもらうわけですね」
「○○株式会社の新人です。名刺交換お願いします!」
「…あ、ああ。それだと相手も応対しやすいですね」
「二つ目は年齢が上の人…できれば部長クラスを狙う」
「そんな上の方が相手してくれますでしょうか?」
「そーゆー人は"頼られる喜び"を知ってますからねー」
「ほおほお、なるほど」
「若さを前面に出して"助けてください"感を強調する」
「へ~、なるほど」
「メモした( ̄o ̄)?」
「しますします( ̄v ̄)」
「そして…三つめ。これが実は一番大事なことです」
「は、はい…( ̄o ̄;)ごくり」
「知りたい( ̄_ ̄)?」
「知りたいです( ̄o ̄;)ぜひ教えてください!!」
「僕みたいな話の長い男は相手にしないことV( ̄_ ̄)V」