ドリフのコントみたいな代車
通勤に使ってる軽自動車の車検がやってきまして、
ずっとお世話になってる工場に持ち込みましてん。
まあ、日曜日の夕方には仕上がるそーなんやけど、
とりあえず代車(軽自動車)をお借りしました。
古い型やったけどなかなかキチンと整備されてて
軽快に走るんだなこれが( ̄o ̄)
そこで思い出すのが、10年ほど前の車検のこと…
「じゃ、車お預かりしまーす(^o^)/」
「よろしくお願いしますm(_ _)m」
「あ、代車、こちらになりま~す」
「( ̄_ ̄;)うっ…」
僕ら家族の前にあったのは…もちろん自動車やけど、
君はいったい何年前から頑張ってんねん(^_^;)?的な
昭和の香りのする軽が「は~しんど」と停まってた。
「ちょっと古いけど…ちゃんと走りますんで(^o^)」
「ちゃんと走らないと困ります( ̄_ ̄;)」
まあ、借りないと帰ることすら出来んわけなんで、
とりあえず家族全員、びくびくしながら乗り込んだ。
キーを差し込む。 …差し込めへん(T_T)
「あの~~」
「あ。キーは思い切り力で押し込んでください」
「は( ̄_ ̄)」
キーを力で押し込む。へんな音がして奥まで入った。
んぎゃぎゃぎゃ。 し~~ん。
( ̄_ ̄;)
んぎゃぎゃぎゃ。 がおんがおんがおん…
「洗濯機みたいな音がするエンジンやね…」
カミさんも横で若干ビビっていらっしゃる。
シフトをDに入れ、ブレーキをゆっくり離す。
どがーー!
「わー!」
10mほどかっとんだ車は急ブレーキで停車。
「なんちゅーハードなセッティングやねん…( ̄o ̄;)」
脚がつるぐらい慎重にアクセルとブレーキを操作して、
とりあえず車検工場の駐車場を出ることに成功。
アクセルを踏み込んでみる。
ぎゅ~~~~ん…。ががが。ぎゅ~~~~ん。
途中の『ががが』か気になるけど、まあキチンと走る。
キチンとは走らなかった。
「パパ、なんかえらい遅いんちゃうん」
「え~、水温計がめちゃめちゃ上がってんねん…」
「どないなるん?」
「ばおん!ゆーて水蒸気が噴き出して停まる」
「わ~~~~」
ど~も水温計は故障してるっぽいことが判明。
ウインカーは、左折の時はかっち、かっちと光るけど、
右折にするとカチカチカチカチカチカチカチカチ…
「ヤンキー車かこれは( ̄. ̄) ま、カッコえ~けど」
ハンドルは中央だと右にうね~と曲がって行くので、
やや左に回した状態で我慢しないといけなかったり、
シートが前後にまったく動かなかったり、
ラジオがNHK以外受信できない某国的仕様やったり、
後部座席のクッションがまったく死んでたり、
まあ、その程度のことは気にしなければよいよい。
ワイパーは動かすの怖いので触るのやめた。
「わははは、ま、車なんて走ればオッケーな~のだ」
…と、後部座席に乗ってた次男坊が「わ~」と叫んだ。
「( ̄o ̄;)…ど、どしたん!?」
急ブレーキ踏んで後ろを振り返ると、息子がなにやら
新聞紙ぐらいの大きさの物体の下敷きになってる。
「( ̄_ ̄;)え~と…それは、なぁに??」
天井の内装カバーが外れて落っこちてた。
ずっとお世話になってる工場に持ち込みましてん。
まあ、日曜日の夕方には仕上がるそーなんやけど、
とりあえず代車(軽自動車)をお借りしました。
古い型やったけどなかなかキチンと整備されてて
軽快に走るんだなこれが( ̄o ̄)
そこで思い出すのが、10年ほど前の車検のこと…
「じゃ、車お預かりしまーす(^o^)/」
「よろしくお願いしますm(_ _)m」
「あ、代車、こちらになりま~す」
「( ̄_ ̄;)うっ…」
僕ら家族の前にあったのは…もちろん自動車やけど、
君はいったい何年前から頑張ってんねん(^_^;)?的な
昭和の香りのする軽が「は~しんど」と停まってた。
「ちょっと古いけど…ちゃんと走りますんで(^o^)」
「ちゃんと走らないと困ります( ̄_ ̄;)」
まあ、借りないと帰ることすら出来んわけなんで、
とりあえず家族全員、びくびくしながら乗り込んだ。
キーを差し込む。 …差し込めへん(T_T)
「あの~~」
「あ。キーは思い切り力で押し込んでください」
「は( ̄_ ̄)」
キーを力で押し込む。へんな音がして奥まで入った。
んぎゃぎゃぎゃ。 し~~ん。
( ̄_ ̄;)
んぎゃぎゃぎゃ。 がおんがおんがおん…
「洗濯機みたいな音がするエンジンやね…」
カミさんも横で若干ビビっていらっしゃる。
シフトをDに入れ、ブレーキをゆっくり離す。
どがーー!
「わー!」
10mほどかっとんだ車は急ブレーキで停車。
「なんちゅーハードなセッティングやねん…( ̄o ̄;)」
脚がつるぐらい慎重にアクセルとブレーキを操作して、
とりあえず車検工場の駐車場を出ることに成功。
アクセルを踏み込んでみる。
ぎゅ~~~~ん…。ががが。ぎゅ~~~~ん。
途中の『ががが』か気になるけど、まあキチンと走る。
キチンとは走らなかった。
「パパ、なんかえらい遅いんちゃうん」
「え~、水温計がめちゃめちゃ上がってんねん…」
「どないなるん?」
「ばおん!ゆーて水蒸気が噴き出して停まる」
「わ~~~~」
ど~も水温計は故障してるっぽいことが判明。
ウインカーは、左折の時はかっち、かっちと光るけど、
右折にするとカチカチカチカチカチカチカチカチ…
「ヤンキー車かこれは( ̄. ̄) ま、カッコえ~けど」
ハンドルは中央だと右にうね~と曲がって行くので、
やや左に回した状態で我慢しないといけなかったり、
シートが前後にまったく動かなかったり、
ラジオがNHK以外受信できない某国的仕様やったり、
後部座席のクッションがまったく死んでたり、
まあ、その程度のことは気にしなければよいよい。
ワイパーは動かすの怖いので触るのやめた。
「わははは、ま、車なんて走ればオッケーな~のだ」
…と、後部座席に乗ってた次男坊が「わ~」と叫んだ。
「( ̄o ̄;)…ど、どしたん!?」
急ブレーキ踏んで後ろを振り返ると、息子がなにやら
新聞紙ぐらいの大きさの物体の下敷きになってる。
「( ̄_ ̄;)え~と…それは、なぁに??」
天井の内装カバーが外れて落っこちてた。