でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -114ページ目

カップルの会話を盗み聞く( ̄o ̄;)

先日の仕事帰りのこと。

僕みたいなもんでも、まあ、しんどい時は

「コーヒーが飲みたいじょー」ってなりまして、

丸亀のサンマルクカフェに寄りましてん。


「あの…おっちゃんですがアイスカフェラテ」

「え…あ、はい。うふふっ…」


カウンターの可愛いの女の子にひと笑いさせて、

「うんうん、満足じゃ満足じゃ( ̄o ̄)♪」

おっちゃんは窓際のテーブルにででん!と着席。

夜景を眺めつつカフェラテいただいてますと、

向かいの席から賑やかな会話が聞こえてきた。


「このティンガロン、ヤバくね?」

「今どきティンガロンなんて、おめーだけだよ」

「るっせーの」


本人たちが『ティンガロン』と言い張ってる

テンガロンハットをかぶった金髪の女のこと、

まさに絵に描いたよ―なチャラ系の男の子。

見た感じ、学生のカップルっぽい。


「おめーこそ、ダメージジーンズって…ダサっ」

「これが男のやべ~シブさなんだっつーの」


2人とも流暢な東京口調でしゃべっとりまして、

『てめ、本当は田舎モンだろ。ボロ出せボロ出せ』

心からそ~渇望してやまない僕の期待をよそに、

2人の会話はシブヤ的にどんどん進んでいく。


「まるいちのうどんって、美味しくね?」

「まいうー! やるじゃんまるいち!!ってカンジ」

「今日食べたの、あれ、なんつった?」

「ぶちいれとか、のっかけとか」

「そーそー。あれ、うましうまし」

「さぬき、あなどりがたしなう」

「いえ~ぃ!」


はりましたくなってきた(# ̄_ ̄)=B ふんがー

( ̄_ ̄;)

いかんいかん。我慢がまん。


「でもさ、このあとの骨付き鶏、いらなくね?」

「おなかもうフルだもんさあ。鳥、いらね」

「香川にもサーティワンあるかんじ?」

「あるわけないじゃん!」

「でしょ~(^o^)b」



「ショックカノン、動力伝達!」

( ̄o ̄;)おっと。

思わずヤマトの三連装衝撃砲を撃ちかけたがな。

いかんいかん( ̄_ ̄;)おちけつおちけつ。

「しかし、この会話を聞かされるの苦痛やな~」

誰かマタギの知り合い、いらっしゃいません?


と、ここでいきなりAKB48の話題にワープした。


「俺さ~、気がついちゃったんだけどさー」

「なあに?」

「AKBの"フライングゲット"って曲ってさあ」

「あん?」

「飛ぶぐらい早く手に入れる…って意味じゃね?」

「おー! たしかにそーだ。アタマいいじゃん!」

「よ~し、お前をフライングゲ~ット!!」

「わぁ、やられたー(^o^)」


( ̄_ ̄;)=3

本気で撃ちそーになったので、サンマルク退散。

僕は車に乗りながら、カップルの会話を思い出し

ひとり、しみじみと思ったのです…


「しめしめ。またブログのネタが( ̄▽ ̄)♪」