【 5月29日(土) 】
曇りやら小雨
さて土曜もイトウ大作戦。前回わたまたまデカいイトウが居残っとったので偶然釣れちゃった訳ですが、さて巨大イトウ共わ今いずこに?
まあ、今までたいして気合いを入れてイトウを狙ってこなかったにせよ何年も通った川なもんで、今デカいイトウ共がおるのわ多分こ↑こ↓とアタリをつけて川に突入しました午前4時。
最初のポイントでわウグイのぽよぽよに混じってイトウのボイルが散発しておりましてな。だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャンと思いながら開始するも、たまに中イトウのチェイスがあったぐらいで3時間経過。
開始から目を皿のようにして川面や濁り水の中を凝視しましたが、デカいボイルもチェイスもなかったもんで次へ。
次のポイントでも特に何も無いまま3時間。寝不足なうえに開始からずっ~と微アタリを取るために神経を尖らせっぱなしだったもんでそろそろ限界。ヤル気も失せ、完全にスイッチも切れた午前11時。
それにしても今日わ濁りがキツすぎですな。魚が通ってもこれもうわかんねえな、、、と思いながらぼんやり川面を眺めておりましたところ、突如目の端に入りこんできた強烈な違和感!
ハッ!と目を向けると濁り水の中をヌラ~~~っと進んでいく白く巨大な魚影!すっげえ白くなってる!はっきりわかんだね!
それで再びヤル気スイッチオン!右手に全神経を集中し、野獣の眼光でラインを睨む。羽根だろうがハエだろうがルアーに触れた瞬間に右腕がハネ上がる準備わ万端だ。さあいつでもこい!114514(いいよこいよ)!!!
、、、そしてあっという間に5時間経過。
飯も食わず、喉が渇いても腰に下げたアイスティーを飲む暇すら惜しんで集中し続けて5時間。カスリもしないまま5時間、、
お待たせしましたなおまいら。今日のイトウ大作戦わボウズなどという生易しいものでわない
炎上轟沈!ひとり総玉砕である!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
【 5月30日(日) 】
くもり
てなことで帰ったらヘロヘロでバタンキューであり、変な時間に寝たもんで5時起床。
、、ほな行こか (^q^)
昨日の戦場で再びキャスト開始ですが、もう集中力なんて残ってまへんわい。なんかテキトーにミノーを放りこんでテキトーにトゥイッチとか雑なことを始めやがったワシ。
昨日もチラチラ見てたんだろ(因縁)見たけりゃ見せてやるよ(震え声)ほらほら見てんだろ!はやく口使えよほらほらほらほら!(真顔)
まあ、そんなんもんで巨大イトウなんか釣れる訳がないのあり、やはり気合いを入れるしかないようです。ここわ王道を征くビットストリーム(中折れ)投入しかありませんなそうですな!
そこで中折れを直ダウン。狙うわ長年この川に通い続けて見極めたイトウのフーディングポイント。地形が劇的に変化してベイトフィッシュ達にとってわ袋小路になる場所であり、待っていればイトウが巡回してくるはずである。さあ来い巨大イトウ。あくしろよ!(はやくしろよ)
何度も何度も同じ場所にビットストリーム(中折れ)を放りこみ、袋小路で立ち往生しているベイトを演出するため前後前後(迫真)すること10投、、20投、、30投、、、、、コツン
ファッ!?
跳ね上がる右腕!反り返るトラウター!締め気味のドラグなど意に介さず下流へ突っ走る凄まじいトルク!これわデカい!!!(確信)

ビットストリーム(中折れ)。さすが中折れ。やりますねえ。

雪のように真っ白な巨体。これだから濁り水の中でもはっきりわかんだね。

110センチ!自分でも釣りスギィと思います(笑)
ほんな感じで春イトウ四冠達成までの2日間にわたる激闘のもようを詳細かつ、迫真の演技で大真面目に記してみましたが如何だったでしょうか?(真顔)
まあまあ、手慣れたニジマス相手なら魚の着き場所も出るタイミングも分かるので要所要所で気を抜けるんですがね。
去年までわ「 イトウなんかテキトーにミノー巻いてりゃドーンと追ってきてガツン! 」みたいな遊びばかりしてきたワシであり、ワシ的にイトウ釣り=癒しのイベントでしたからなあ。
イトウ相手にシビアな釣りなんかしたこと無かったもんで、いつコツンと来るもんだか分からず、ず~~~っと神経尖らせて目わバッキバキ。終わったら頭フラッフラ(汗)
てなことで毎回毎回グッタリであり、春イトウ大作戦わいっぺん休憩しようと思いましたとかそんな話でした。次回のメガイトウ戦わ秋とかになると思います。
、、たぶん (^q^)
【今日のヒットルアー】
↑王道を征くビットストリーム(中折れ)