【 5月21日(金) 】
晴れ
さて週末わ「 おかわり計画 」発動なのであり、川に敵なしと驕れる巨大イトウ共を粛清しようというのだ。この私、のむ子が粛清しようというのだよ諸君! (真顔)
とか企んでおりましたのに日曜わ何やら諸々あるようであり、土曜1日で粛清するのわチョット自信がないもんで、金曜の夕暮れ時も出撃なのである。
ワシの側近ザーボンさん。ちなみにドドリアさんわ中折れビットストリーム(黒ふくどじょう色)である(笑)
【 5月21日(金) 】
晴れ
さて週末わ「 おかわり計画 」発動なのであり、川に敵なしと驕れる巨大イトウ共を粛清しようというのだ。この私、のむ子が粛清しようというのだよ諸君! (真顔)
とか企んでおりましたのに日曜わ何やら諸々あるようであり、土曜1日で粛清するのわチョット自信がないもんで、金曜の夕暮れ時も出撃なのである。
ワシの側近ザーボンさん。ちなみにドドリアさんわ中折れビットストリーム(黒ふくどじょう色)である(笑)
コッ
同時に右腕がオートマチックに跳ね上がる。デカニジの一瞬のショートバイトを捕まえる為に腕に染み込ませてきた必殺の電撃、、
そんなことよりドえらいヘッドシェイクやでこりゃあ!うひゃああああああ!!!
てなことで後わ死闘30分ぐらい。なんか色々ヤバかった気がしますが正直あんまり覚えてませんけど、なんとか上がってきたのがコチラ。
うっひょおおおおおおおおおお!
(・∀・)
てなことでマイイトウ記録更新です。ハイ。
【 今日のヒットルアーと使用リール】
いつものビットストリーム・ジョインテッド7(黒ふくどぢょう色)とツインパワー4000番。
ちなみにロッドわティムコのトラウター93MH。ラインわファイヤーライン2号。ようこんなライトタックルで獲りましたわワシ。そこらへん褒めてもええんやで (笑)
【 5月11日(火) 】
うす曇り
本日わ外回りであり、ざっくりダム方面におったもんで昼休憩時にチョイと大回りして様子を見たところ大先輩の車を発見♪さっそくポイントへ向かいますが、大先輩の姿わ見当たらず。
おいおいまさかアッチのワンドの向こう側じゃあるまいな。あんなとこ若者でもよう行かんで。御年70歳オーバーの大先輩に行ける訳が、、、いや。あの人なら行くじゃろな(汗)
ほんな訳でヒィヒィ言いながらワンドの向こうまで行ってみたところ、なに食わぬ顔でロッドを振っておる大先輩を発見。
お!のむ子さん元気かい?じゃありませんよご覧の通りヘロッヘロですよ。○○さんの歳っておいくつでしたっけ?75才ですかそうですか。やはりギブミーチョコレート世代わバイタリティが違いますなあ(汗)
それにしてもインジケータを睨む大先輩の鋭い眼光わ虎の如しであり、相変わらずアイオブザタイガーでございましたわな (笑)
ほんなんでやっと用件も済んだもんでチョイと釣るべってなもんですが、大先輩と肩を並べて和気あいあいとキャスティングなんてことわ致しませんぞ。
いや、別にフライマンの隣わ毛針がヒュンヒュン舞うので危ないみたいな話でわございません。大先輩ほどの超絶ベテランフライマンともなればワシがピッタリ真横に突っ立ってても苦もなくキャストするんですが、問題わそっから先。
全神経を研ぎ澄ませ、微細な変化すら見逃さんぞとアイオブザタイガーでインジケータを睨んでるときに横に人がおったら気が散るでしょ。フライ釣りでもルアー釣りでもガチ勢の近くに寄ってくのわタブーでございます。
例えばアキアジのフカセ釣りする人なら分かると思いますが、あんなデカいアキアジが餌を咥えとるのに浮きにアタリが全く出ないことなんかザラにあるじゃないですか。だから食い渋ったときなんかわ皆さん瞬きもせずアイオブザタイガーで浮きを睨んでおるわけです。
なんだってそんな面倒な事になるかと申しますとね。アキアジわ餌を咥えて、その場で動かずにチョビっとだけモゴモゴして違和感を感じたらペッと吐き出しよるのでウキにアタリが全く出ない訳であり、波と浮きの連動に微妙~~~な違和感を感じてアワセてみたらドゴン!みたいなことになる訳で。
これがいわゆる「 居食い 」というやつなんですが、この技わアキアジだけでわなく、ほとんどの鱒属がよくやりよる訳ですよ。イトウもアメマスもニジマスも。特にデカい鱒わよくやりよる訳で。
てな訳でニジマスが毛バリを咥えててもインジケータが吸い込まれないどころかピコンとすらしないケースが多々ある訳ですな。たま~にじゃなくて多々ね。多々。
ちなみに「 ルアーフィッシングならラインを引っ張ってるから、ちょっと咥えれば多少の違和感(アタリ)は感じるはずだ 」とか思うかもしれませんが、リトリーブと完全に同期(笑)しやがる魚もけっこうおりますからなあ。その僅かコンマ数秒の魚からのアクセスを掴まえられるか否かが釣れる釣れないの分水嶺だったりする訳ですな。
ほんな訳でいっぱい釣る人わだいたい全神経を集中し、五感を総動員してこの「居食い」を掴まえておる訳であり、そんな人に横からガヤガヤ話しかけたり近くでジロジロ見てたりすると露骨に嫌な顔をされます。
大先輩のような人格者わ不快感を顔に出したりしませんが、ワシなんかわ睨むわ怒鳴るわワヤになりますので最初っから他の釣り人にわ近づきませんし、寄ってきたら光速で離れていく訳ですよ。バイオレンスな展開になるのが目に見えてますからなあ (笑)
まあまあ、珍しく釣り方のヒントっちゅうかコツみたいなことを書いてみた訳ですが、そんな訳で数年ぶりにお会いした大先輩とわ遠く遠く離れてキャスト開始。先発わヘルグラマイト様でございます。
とりあえずインレット付近の微妙な反転流に吸い込まれてゆく緩~い流れに優しくキャストしてフリーフォール。ホンマわラインテンションかけた方がアタリわ取り易いんですが、軽すぎるヘルグラ様わテンションかけるとサッパリ落ちませんからな。そこわセッカチなワシなもんで(笑)
ほんでそよ風で微妙にたわむラインやら、湖の微妙な対流に引かれるラインやら、ヘルグラ様の重みで引き込まれていくラインの様子やらをアイオブザタイガーで凝視しましてなあ。
水面下で80度ぐらいの角度でスルスル引き込まれていたラインがほんの僅かに、、、いや。微かに60度ぐらいになると。ベールを戻して鬼アワセだと。ドンと。みたいな。みたいな。
