あれわ先々週、106cmが釣れた後のこと。
普段ならグッドサイズが1匹釣れたら帰るワシですが、あの日わ呆気なく釣れたもんで神経すり減らしておらず、珍しく2匹目を狙うべくキャストを再開してから十投目ほど。
トップ物にアグレッシブに喰らいついた先ほどの魚とわうって変わり、チビウグイが口に入りきらんようなデカフックをつついたような小アタリに鬼アワセを叩き込みましたらな。
ドゴン!
直後ロッドに伝わった長すぎるヘッドシェイク。からの大暴走。4000番手のツインパワーのドラグを極限まで締めた状態から1回転半ほど緩めた、、おおよそ8キロ近いドラグなど、まるで存在しないかのように悠然とラインを引きずり出していく圧倒的トルク。
どこかで止めねばと力を込めたトラウターからわ嫌な異音。これわもうロッドの限界。まともに戦ったら確実に折れる。先日の131cmだってここまでパワーわ無かった。
なんなんだコイツわ、、このラインの先にどんな怪物がついている?(震え声)
死闘30分。PE4号でドラグを調節し続けたのでラインブレイクこそしなかったものの、30メートル以内に寄せることすらかなわぬまま最後わティンバーに巻かれて無念のゲームセット。
文字どおり何もさせてもらえませんでしたわ。誇張も何もない。このワシが本当に何もさせてもらえず。まさに完敗でございましたわな。
おかげでその夜わ全く眠れず。あのタイミングで少しでも頭を抑えておけば、、、あそこでもう少しだけでも踏ん張れていれば、、、
眠れぬまま時間がすぎ、東の空が白み始めた頃。そこにわ「 いつかメーターのニジマスを釣るんだ! 」と少年のような夢を抱いていたワシわもうおらず。
あの超巨大イトウをぶち抜くための力だけを求め、怒りのままにフォースの暗黒面(ダークサイド)に取り込まれた、、、、
イトウの暗黒卿と化したダースのむ子卿がそこにいたのでありました。
そう。前回のニジ屋がどうしたとかいう記事など茶番であり、本当わライトセイバーが届くのを待っておっただけだったと。怒りの炎で真紅に染まったライトセイバーが完成するのを、、
【 6月27日(日) 】
快晴
コォォオオ、、フヒュウウウ
コォォオオ、、、フヒュウウウ
コォォオオ、、フヒュウウウ
コォォオオ、、、フヒュウウウ
みたいなダースベイダーボケわどうでもいいんですがね。
いや、、ひどいですわワールドシャウラ。本当にひどい。感度が鋭すぎて木の葉どころか流れのヨレ、、もしかしたらチェイスしてきた大型魚がルアーに触れもせずに横を通りぬけた水の揺らぎまで伝わってる感がありましてな。
二十年以上前のパワーだけが取り柄の安ロッドで戦ってきたワシ的にわ、いきなり二十年後にタイムリープしたようなもんであり、なんかずっとピクッと反応してわ空アワセしまくる始末。おかげでまだ右腕がダルいですわな (汗)
ぶっちゃけシャウラに慣れればルアーフィッシング2~3年生とかでもメーターイトウぼちぼち釣れるかわ知りませんが、釣果わ格段に上がるんジャマイカ?とか思いました次第であり、いつの間にかロッドもドえらいことになっておったのであり、いい時代になりましたなあ(遠い目)
まあまあ、ほんな感じで赤いライトセイバーを手に入れ、イトウの暗黒面にきれいに墜ちたワシことダースのむ子卿であり、今年の後半戦もイトウ界に恐怖を撒き散らしてやろうと思いますとかそんな話でした。ハイ。
まあ、一応貼っておきますわな。












