前座・桂伸都「つる」
柳亭信楽「出生の秘密」
一矢 相撲漫談
三笑亭小夢「時そば」
笑福亭里光「時うどん」
鏡味味千代 太神楽
日向ひまわり「加藤孫六 出世馬喰」
桂伸治「ちりとてちん」
前座・桂伸都「つる」
柳亭信楽「出生の秘密」
一矢 相撲漫談
三笑亭小夢「時そば」
笑福亭里光「時うどん」
鏡味味千代 太神楽
日向ひまわり「加藤孫六 出世馬喰」
桂伸治「ちりとてちん」
NHK-BSで再放送、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
前回の当ブログでワタクシ既に見ているので_などと書いたのだが、結局、今回の再放送も見ている。
ワタクシ最近忙しいわりに録画を、あのテーマ曲から飛ばさず見ている。
「本日も晴天なり」に続いての再放送枠なのだが、トシ江と夏ばっぱがとても同一人物とは思えないわけで、宮本信子の凄さを痛感する今日この頃。
改めて第1話を見たら、アキ(能年玲奈)が本当に「地味で暗くて存在感が無い」
そんなアキが第1週で生まれ変わり存在感を増していく過程が見所だけど、演じる能年玲奈(のん)の瑞々しさが素晴らしいですな。
それにしても第1週で主要登場人物が大勢登場するのね。
現行朝ドラ「らんまん」と続けて見ると、ちょっとした「菅原大吉アワー」になるのですな。
嫌味で憎らしい分家からブティック今野まで。
菅原大吉の凄さも痛感する今日この頃_
NHK-BSで再放送、NHK連続テレビ小説「本日も晴天なり」が終了。
戦前から戦後にかけての世相をリアルに描いたドラマで、庶民の昭和史といったところか。
最後はオイルショックまで。
ヒロイン元子(原日出子)が後年子育てで頑迷になるあたり多少きつかったが、逆に生き方としてはリアルでもある。
原日出子は当時21歳ながら演技が達者で、老け役も上手い。
そもそもこのドラマの出演者は皆、老け方が上手かった。
ドラマの舞台が東京下町、人形町というのも良くて、出演者の会話がほとんど落語。
特にヒロインの両親役、津川雅彦と宮本信子が秀逸で、口うるさい宗俊(津川)が亡くなってからドラマ自体も大人しくなった。
そして宮本信子の演技力は驚くばかりで、下町の庶民を見事で演じておりました。
三味線弾きながら小唄まで披露、芸事も達者。
「本日も晴天なり」の次は「あまちゃん」
なかなか発表されなかったが、話題作だから引っ張ったのか。
またもや宮本信子の登場であるが、「あまちゃん」はワタクシ既に見ているので_
団時朗さんが亡くなりました。
74歳。
ご冥福をお祈りします。
団時朗と言えば出世作にして代表作は1971年放送「帰ってきたウルトラマン」
郷秀樹役。
今思えば名前は郷ひろみと西城秀樹のミックスみたいであるが放送当時は二人ともデビュー前だったわけでして。
団時朗はモデルから俳優に転身、草刈正雄がそれに続き阿部寛らモデル出身俳優の先駆けとなった_とワタクシ思い込んでいたのだけど、団さんは俳優デビューの方がちょっとだけ先だったそうで。
そのわりに新マンでの演技はあまり演技力を感じなかったのだが、後に舞台に活路を見いだし活躍。
舞台での演技はチェックしていないが、数々のドラマでは癖のある脇役として貫禄を見せておりました。
スケール感がありましたな。
ウルトラマン出身俳優は悪役をこなす方が多いね。
それにしても資生堂MG5のポスターは今見てもオシャレ。
前田美波里の有名なポスターもそうであるが、1960年から70年代にかけて、資生堂のデザインはセンスに溢れていたのですなー
一昨日は広島県尾道市、ベル・カントホールでの「せとだ江戸落語会」
三遊亭遊雀師匠がトリで寄席の味わいが楽しめそうな会なので、ちょっと遠征。
生口島、景色の良い場所でありました。
開演前に遊雀師匠が会場の周りをぶらぶらと。
NHK-BSで再放送、NHK連続テレビ小説「本日も晴天なり」
家族の協力を得て航空事故の取材に奔走する元子(原日出子)。
それにしても航空事故が連続3件とは恐ろしやと思い確認したら、この年(1966年)は実際あと2件発生するというから、やはり恐ろしい。
元子と共に取材する船田カメラマンを演じるのは、河原裕昌。
現・河原さぶ。
裕昌の頃から多くのドラマに出演していたが、若い。
風貌が随分と変わりましたな。
先週の放送で、宗俊(津川雅彦)がついに永眠。
絶命の瞬間に眼をカッと見開き、そのまま眠るように息を引き取った宗俊。
リアルな演技で、凄みがありました。
さすがー
笑福亭笑瓶さんが亡くなりました。
66歳。
ご冥福をお祈りします。
笑瓶さんは鶴瓶師匠のタレント活動に憧れ弟子入りし、タレントとして活躍。
東京進出後で印象的なのはは日テレ「鶴ちゃんのプッツン5」でのウイッキーさんであろうか。
似てる似てないというより、個性派。
思えばプッツン5はデビュー間もない爆笑問題やホンジャマカ石塚らを起用した先物買いの番組であったが、もう30年以上前の番組。
笑瓶さんは何故かダウンタウンと相性が良く、浜田とのコンビでの深夜番組「HAMASHO」の「風俗刑事」コーナーが馬鹿馬鹿しくて面白かった。
本名がトシヒロシだからニックネームはトシさん。
こちらももう20年以上前の番組なのか。
そんな笑瓶さんを最初にテレビで見たのはMBS「突然ガバチョ!」だと思うが、実は岡山放送で「おもローション」という深夜番組もやっていたのを思い出した。
しかし、内容が思い出せない。
今から40年近く前のお話_
地上波再放送、NHK連続テレビ小説「ひらり」
近年の朝ドラは繊細で心温まるストーリーが好まれる傾向があるようでして、前の朝ドラより今の朝ドラが好まれるのも、そういうとこでしょう。
そして過去の朝ドラでは戦争や震災など苦難を乗り越え生きていくヒロインの物語が定番。
そんな中で異彩を放つのが「ひらり」
戦争も震災も一切絡まない現代(1992年)のホームドラマで、何せヒロインがぶっ飛んでて言いたい放題で、優しさはあるのだが繊細さの欠片も無い。
従って姉の恋心すら気付かず心温まらないのだが、しかし面白い。
舞台が両国だけに登場人物が下町色が濃厚で個性的。
思えば大したストーリーも無いので、逆に先が読めないのですな。
みのり(鍵本景子)の同僚に告白された鳶職人の銀次(石倉三郎)。
しかし銀次が恋い焦がれているのは梅若親方の妻・明子(池内淳子)。
なかなか思い切った設定だが、池内淳子当時59歳、石倉三郎46歳。
ちなみに池内さん、両国生まれ。
こだわりのキャスティングですな_
漫画家の松本零士さんが亡くなりました。
85歳。
以前当ブログでちょっと触れた気がするが、松本先生の奥さんはリカちゃん人形のデザイナーで、女性誌で官能的な漫画「悪女聖書」を連載していた漫画家・牧美也子。
旦那が松本零士と知った時は驚いたものですが、それはさておき。
ちばてつやが追悼コメントを。
最近ちばてつやによる漫画家追悼コメントをよく見かける。
むろん仲間の漫画家が立て続けに亡くなっているからで、意外と社交的な現役の巨匠・ちば先生にはお元気で頂きたいものです。
「男おいどん」や「宇宙戦艦ヤマト」やキャプテンハーロックなど数々の作品があり、ワタクシも漫画やアニメで親しんできたが、1つ選ぶとすれば叙情的な「銀河鉄道999」であろうか。
アニメも傑作で、声優陣もよろしかった。
劇伴もオーケストラによる演奏で、意欲的な作品であったと思う。
合掌。
NHK-BSで再放送、NHK連続テレビ小説「本日も晴天なり」
何度も書いている気もするが、津川雅彦と宮本信子の演技力に唸る。
特に宮本信子の老け演技は白眉で、老眼で腰が曲がり声量にも衰えが。
宮本信子当時まだ36歳だから、今だと石原さとみや北川景子、杏や上野樹里の年齢だそうで。
ちなみに「あまちゃん」夏ばっぱの時の宮本信子は68歳で、今の「舞いあがれ!」ばんばの高畑淳子と同い年。
老け役と言えば、彦さん役で出演している森三平太という方がいる。
もっとも登場人物は皆江戸っ子だから彦さんの事を皆シコさんシコさんと呼ぶのだが、この方も老け演技が上手い。
舞台中心だからドラマ出演はさほど多くなさそうだが、名バイプレーヤーですな。
さて結末が見えてきた「本日も晴天なり」は残すところ32話。
再放送、次は何をやるのかしら_