想い出づくり。 -37ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第20話「地震源Xを倒せ」


最近のセブンは隊長とダン以外の隊員が不在あるいはワンシーンのみ出演の回が続いたのだが、今回は全員出席。

全員出席と言えばその昔、日テレで「全員出席!笑うんだってば」というスタジオ公開バラエティーがありまして。

ダウンタウンやB21などお笑い第三世代総出演という売りで「全員出席」かと思いきやウンナンは欠席、というダウンタウン松本のネタがあったが、実際に低視聴率ワンクールで終了した番組。

同じく松本が同番組についてよく愚痴っていたのが番組コーナー、その名は「宇宙戦士フリルマン」

恐らくタケちゃんマンやノリダーみたいなバラエティーヒーローを狙ったものと思われ内容の詳細はほとんど覚えていないが、そのフリルマンに登場する防衛軍の隊長役が森次晃嗣であった。

役名がモロボシ隊長。

黒歴史であろうか。

思い出したので書きました。


第17話「地底GO! GO! GO!」で特撮班が手応えを感じたのか、マグマライザー再登場。

そしてセブンの武器アイスラッガーの切れ味が鋭かった回。

頑固な研究者、岩村先生役で吉田義夫が登場。

「男はつらいよ」シリーズで旅一座の座長や夢シーンの悪役のあの人で、寅さんの夢シーンもたまに特撮を駆使?しているが、山田洋次がたまに悪ノリしてて良いです。

そんな頑固者の先生に困惑する隊員たち。

年寄りキラーの毒蝮_いやフルハシも怯える中で、アンヌが先生の警護に「いいわ」

そして「ね、ダン」

結局アンヌはダンありきなのよね_

NHK連続テレビ小説「あぐり」


先週のブログ記事で「戦争描写は避けられないわけで、やはり徐々に色濃くなるのでしょう」と書き、事実安吉くん(小磯勝弥)戦死という悲劇はあったのだが、とはいえシリアスに描かないのがコメディーに徹する「あぐり」らしい。


今日の放送はその最たるもので、淳之介(山田淳大)に赤紙が来てお国のためにと喜ぶ祖父(里見浩太朗)に、心配で寝込む祖母(星由里子)。

ここまではわかるが、当のあぐり(田中美里)と淳之介がそれほど深刻に見えないのが面白い。

吉行一家がそうだったのかもしれぬが、二人の演技力の問題かもしれない。

さらに淳之介に「女を知っとるか」と言い遊郭に誘おうとする祖父、久しぶりじゃとはしゃぐ姿を祖母に見られ_朝ドラでは戦争はシリアスに描くものという固定概念を覆しております。

むしろ近年の方がシリアス度が高いかもしれない。


そしてラストで、即日帰郷になった淳之介。

これは史実通りですが、あぐりもびっくり。

昔のドラマの方が自由ですな_

先月23日にKT Zepp Yokohamaにて行われた「モーニング娘。'21 生田衣梨奈バースデーイベント」


イベント1部公演の配信が。

24時間限定配信故に見逃したらアウトだから困るのです。

とりあえず映像をチェックしたら例によってコロナ禍で客席から声をかけられないから会場も静か。

今年のMC鈴木啓太も比較的テンション抑え気味で、ゲスト無し。

そこは良いのだが、えりぽんも脆い人なので会場のリアクションが薄いと不安のようで。

「えりぽん憧れ手相メドレー」とは一体?と一瞬思ったが、えりぽんが憧れてそうなフレーズをファンに募集した「憧れてそうメドレー」でした。

ほとんど台詞モノで、えりぽんには台詞が似合うということか。

わかる。


注目はやはりイベント最後での「えりぽんの涙」

リクエストの多かった「糸島distance」で痛恨のミス、配信では編集してましたが余程悔しかったのでしょう。

さかんに「えり何で泣いてるんだろ」と強調していたけど、普段エゴサしてるだけあって曲へのファンからの期待が大きい事を理解してるのが余計に辛い。

涙を誤解されないよう、わざわざ「辞めないよ」とフォローするのも、えりぽんらしい。

ファン思いだと思うのだが、エゴサし過ぎは精神的によろしくないので要注意。


えりぽんらしいイベントでしたが、実際に参加すると印象がまた違うのであろうか。

それにしてもゴルフのパター、マント付けながらフラフープ、けん玉、カップを並べるスポーツスタッキングをそれなりにこなすえりぽん。

実は多芸。どこかで生かせたら_

漫画家のサトウサンペイさんが亡くなりました。

91歳。

ご冥福をお祈りします。


サトウサンペイの代表作と言えば「フジ三太郎」


とはいえワタクシ朝日新聞を購読していたわけではないので、さほど馴染みは無い。

思い出したのは「フジ三太郎」のドラマ版。

確認したら最初のドラマ化はワタクシが生まれる前、1968年で主演は坂本九。

ワタクシがリアルタイムで見たのは1982年で、主演は堺正章。マチャアキが唄う主題歌は乾いた感じで不思議な味わいであったと記憶するが、大瀧詠一のカバー曲。

内容はと言えばサラリーマン風刺の欠片も無く結構バカばかしくて面白かったと思うのだが、何せ毎回OLのパンチラシーンがあって、風が吹いたらスカートが_今の視点で見たらどうだろうか。

ウィキペディアで改めて確認したら第1回のサブタイトルが「衝撃!女子大生レイプ旋風」

さすが1980年代のテレ朝。

そんなドラマだったっけ?


毎週木曜21時放送で、全13回。

裏番組がTBS「ザ・ベストテン」全盛でワタクシはそちらも見ていたはずなのだが、自分でもよく分からない。

ちなみにテレ朝ドラマ枠、「フジ三太郎」の次の次のドラマも何故か見ていて、久世光彦演出の暗いコメディー「あとは寝るだけ」

こちらも主演は、堺正章。

ワタクシそんなにマチャアキ好きだったのか_

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


第18話「新天地」


コミカルなシーンが多い回ですが、信長の野望や五右衛門の動向など不穏な展開も随所に。

まずは火縄の研究でお仙(李礼仙)の屋形船大爆発。

顔がすすだらけの助左(市川染五郎)とお仙。

助左「分量間違えちった」

お仙の表情も見所。

まるでドリフでおなじみ爆発オチであるが、そういえば脚本の市川森一ははかま満緒門下であった。


一国一城の主でありながら商人の如き秀吉(緒形拳)。

そんな秀吉に火縄を売るも今井(丹波哲郎)に先を越され、逆に秀吉から一艘の舟を売り付けられ、物流を勧められる助左。

さらに都へのお忍びの御用にも舟を利用しようとする秀吉。

秀吉「察して❤️えへへ察して❤️わかるでしょ」

助左「わからないス」

どこまでも生真面目な助左と人たらしの秀吉。

今後いろいろとあるようですが、調子の良い秀吉と生真面目な助左のやり取りがコメディー舞台のように軽くて面白い。


長篠の戦いによる武田家没落は梶原ナレーションで。

そして高山右近(鹿賀丈史)再登場に加え新たに後の石田三成役で近藤正臣が、そして後の細川ガラシャ役で島田陽子が。

正統派美男子に美女で惚れ惚れしますが、今の近藤正臣も良いです。

それにしても将来の夢を語る情熱的な助左は実に爽やか。

染五郎のファンになりそう。43年前の_

NHK連続テレビ小説「あぐり」


先週放送でエイスケ(野村萬斎)が亡くなり、今週はそれから3年経過。

今週は「淳之介の初恋」エピソード。

昭和18年5月で既に戦争には突入しているのだが、子供たちの恋愛話を中心に描く辺りが「あぐり」らしい。

唯一戦時下を感じさせるのが口うるさい近所のおばさん、演じるは角替和枝。

「花子とアン」にも出演していたが(実は朝ドラ6作に出演)64歳での逝去はちょっと早い。


淳之介役の三代目は生田斗真であったが、今週からついに五代目の山田純大が登場。

淳之介の成長はこれが最後であろうか。

山田純大はこれが俳優デビューだそうだが、ちょっと硬い。

友達も同様に成長しており、全員二世俳優というキャスティングが売りだったのだろう。

今さらですが山田さんは杉良太郎の息子で、つい最近「日曜劇場」に出演していた。

南くん役の池内万作は伊丹十三の息子で、現在も活躍中。

尚ちゃん役の関口知宏は関口宏の息子で、よく旅をしている。

安吉くん役の小磯勝弥はたけしの息子_ではなく「たけしくん!ハイ」のたけし役で、木の実ナナとは今も交流があるという。

以上の顔触れ、田中美里より年上なのが可笑しい。

子供たちのエピソードは自由に描けるし、脚本の清水有生は子供を描く方が好きなのかもしれない。


もっとも戦争描写は避けられないわけで、やはり徐々に色濃くなるのでしょう。

それにしてもヒロイン諒子役の大路恵美は可愛いですな。

現在も活躍中で何より_

本日は当ブログでは多分今回限り、東京五輪の話題でも。


昨日、体操の女子種目別床で銅メダルを獲得した村上茉愛選手。

村上愛ではない。

日本の女子体操界でのメダルは前回1964年東京大会での団体総合銅メダル以来57年ぶりで、個人では初だそうで。

そんなわけで今朝生放送でインタビューを受けていた村上さん。

何度か挫折し苦しみを味わった時、母親に対して毒を吐くかのようにキツい物言いをしてしまった事を申し訳なく思い、恩返しするために頑張った村上さん。

泣ける話じゃございやせんか。

そんなお母さんに対して今朝、スポーツ紙がインタビュー。

曰く「昔から本当に人見知りせず、目立つことが好きな子でした」

そして5歳の頃、テレビ番組の企画でスタジオに行き「将来は何になりたいですか?と聞かれた茉愛は「モーニング娘。になりたい」って言ってたんですけどね」

出ました。

村上茉愛現在25歳、そりゃなりたいですわな。


しかし本題はここから。

調査したところ村上さんの床表現におけるダンス講師が何と、信田美帆さん。

今から3年前、日テレ「NEWS ZERO」で信田さんがインタビューに応えているのです。

ソウル五輪日本代表にして元太陽とシスコムーンの信田さん、日体大でダンス講師を務めており、田中理恵の講師でもある。

恐るべき信田一門。


しかし一門で忘れてはならぬ人がいる。

アクロバットで信田さんを師と仰ぐ娘、生田衣梨奈。

そう、えりぽんは田中理恵、村上茉愛の姉弟子?妹弟子?なのです。

見る目が変わるね。

村上さんはえりぽんの事をご存知であろうか。

ちなみにえりぽん、五輪はゴルフなどちょこちょこ見ているという_

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第19回「プロジェクト・ブルー」


今回はアンヌもフルハシも出演。

アンヌは相変わらずダンに好意的で、ラストでは二人で仲良くイチャイチャしております。

基地でうろうろしてるフルハシは隊長から動物園の熊呼ばわりされ、さらに隊長から「フルハシの頭だと考えがつかないだろうね」

相変わらず隊長は口が悪い。

そしてフルハシはさすが下町育ち、口調が江戸っ子。

それは良いのだが今回はソガとアマギは月への出張という名目でお休み。

先日のアンヌは素行不良で?欠席、同じくフルハシは笑点の座布団運びで?欠席。

ソガとアマギは_理由なき休暇か。


今作は脚本も手掛けた野長瀬三摩地監督。

ウルトラシリーズでおなじみの方だが昔から気になる変な名前で「のながせさまじ」と呼ぶそうな。

今回も前半ドラマ部分が長くホラー色が強い「ウルトラセブン」

今回登場した宮部博士夫妻、奥さんのグレースが妙に色っぽい。

そもそも奥さんを外国人にする必然性も無いのだが、007あたりの影響だろうか。

声優の吹き替えもマリリンモンロー口調と云おうか。

アーン❤️ごめんなさぁい、んもぉ~

何もそんなにセクシーじゃなくても良いではないか。

そしてラストで博士が奥さんの衣服に光を照らすと「Oh❤️」

全て監督の趣味かな_

相変わらずのコロナ禍、ついに現役ハロメンで感染者及び濃厚接触者が。

まさに緊急事態でして。

どうも収束する気配も収束させる気配も無いね。


ワタクシも一昨年までは東京での個人的恒例行事に参加していたのだが昨年からは不参加でヲタ活も休業中。

むしろワタクシがヲタとして年を取った事もありますが。


そんな中、個人的備忘録として書き留めておきますが、ワタクシの個人的恒例行事の一つである「モーニング娘。'21 生田衣梨奈バースデーイベント」

今月23日にKT Zepp Yokohamaにて行われたイベント1部の公演模様を配信するそうで。

視聴可能期間は8月6日(金)21時から翌日21時まで。

配信チケット料金は税込3,000円。

お買い得?それなりに。

以上、備忘録でした。

この調子だと来年も参加は無理かな_

先日、衛星劇場で放送された「とび出せ!真理ちゃん」に、研ナオコが出演。


1974年3月頃にTBSで放送されたバラエティーなのだが、当時20歳の研ナオコが若い。

番組で唄ったのは「うわさの男」という曲で今と変わらぬ歌声であったがアップテンポの明るい曲。

研ナオコ独特の気だるさは恐らく最初のヒット曲「愚図」あたりからでしょうか。


で、昨日フジテレビTWOで放送された「夜のヒットスタジオ」1977年5月23日放送分では若くてクセのある顔立ちだった研ナオコが色黒で大人の雰囲気に。

3年で変わるものですな。

かなり胸元の開いた衣装でセクシーですが、いやらしくはない。


そんな「夜のヒットスタジオ」、この回で特筆すべきは、やはり沢田研二「勝手にしやがれ」初披露でしょう。

司会者とのとりとめの無い会話を経て曲披露。

井上バンドとニューブリードの演奏はちょっとテンポ早め。

カメラに向けて指差すジュリーは格好いいのだが、問題は終盤。

天井からのスモークでジュリーの姿がほとんど見えず。

唄も途切れ途切れで息苦しそうなジュリー。

そう、あまりにも有名なハプニング回でした。

しかし司会者はと言えばー

井上「スタジオ内にタバコをすう人が」

井上「ジュリーは忍術使いかと」

ま、順さんですから。

さすがに番組エンディングで芳村真理がジュリーに謝罪しておりました。

今のジュリーだったら、激怒してるかな_