想い出づくり。 -27ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

TBSラジオが70周年記念で配信している「お笑い見放題」有料コンテンツの中に、ナイツ土屋ゴルフカップなるものがありまして。


ゴルフ番組のMCが夢のナイツ土屋が有名人とシミュレーションゴルフ対決。

出演は土屋の他に中井プロ、FUJIWARA原西、そしてモーニング娘。'21生田衣梨奈。

何故かハロプロとの共演が多いナイツ土屋。

優勝者はナイツのちゃきちゃき大放送内番組CMに出演し宣伝出来る特典なのだが、CMは先週放送済なので結論を言えばえりぽん優勝で「土曜ワイドラジオTOKYO、生田衣梨奈のちゃきちゃき大放送」

永六輔は草葉の陰で何を思う。

CMは正午前の放送で、まだラジコで聴けるはず。


視聴期限は明日までの有料コンテンツで内容の詳細は避けるが、娘。ファンの娘を持つFUJIWARA原西は予定通り親子でコンサート観られたのであろうか。

あと、えりぽんが事務所のゴルフ自社製品ブランド「ワクチンコンボ」を紹介。

中井プロも「有名です」と語っていたが、えりぽん「アップフロント、大元の事務所がワクチンを作ってまして」

まさかの時事ネタ、アップフロント製のワクチンはウケる。

芸人参加のゴルフ番組でのえりぽんはリラックスしつつ前のめりで良いね。

なかなか面白いコンテンツでありました。

では、よいお年を。

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


今年最後の放送は第39話「偽国使」


初登場、宗義智役・河原崎長一郎。

マー姉ちゃんにも出演しており、生前は本当に人気バイプレーヤーであった。


今回の注目は美緒様(栗原小巻)と桔梗(竹下景子)、緊迫の対話。

好色関白の慰み者になるのを恐れ逃れる桔梗。

関白秀吉を徹底してド助平の田舎者として描くのが凄い。

そして助左(市川染五郎)と美緒様の仲を疑う桔梗。

可憐で素直な桔梗「桔梗は助左衛門様が好きです」

そして桔梗は去り、呟く美緒様「あの男は私の者だ」

「助左衛門様」と「あの男」

二人の性格、立場、そして助左への想いの違いが明確で、桔梗の純粋さと美緒様の情念。

演技と映像演出、見応えありました。

特に助左と美緒様のこれまでの経緯を見ているだけに、尚更ですな。


今回もスリリングな展開で見所の多い回。

奇想天外とはこの事で、記事の続きはまた。

助左衛門と秀吉の対立に加え恋の行方まで絡む大河ドラマ、史実以外の展開は最終的にどう着地するのかしら_

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第40回「セブン暗殺計画(後編)」


前回が「前篇」で今回が「後編」

強敵ガッツ星人に立ち向かうウルトラ警備隊。ガッツ星人をガッツと呼ぶのが可笑しい。

最大の敵ガッツによるセブンの反撃は光線とアイスラッガー、いずれもかなりひねった変化球。

先週に引き続き演出にも力の入った回。

ちなみに今回はフルハシ活躍回でもあり、フルハシの演技がコミカル。


そのフルハシの友人ナツを襲うガッツ。

ナツに忍び寄る影が恐ろしく、ナツの絶叫が凄まじい。

ナツを演じる美女は新井茂子という元女優。

とにかくウルトラセブンはスタッフの好みか若手美女が数多く出演するドラマである。

ご主人は俳優の中田博久で「キャプテンウルトラ」が有名だが、刑事ドラマや時代劇の悪役としてのイメージも強いわけでして。

正義の味方にはよくあるパターンですな。

ラストはダンを囲んでじゃれる隊員達で妙に微笑ましい。

「来週の放送はお休みにします」という事で今回で年内の放送はおしまい。

セブンの放送もあと9回_

NHK連続テレビ小説、再放送。


現在、NHK-BS再放送中「マー姉ちゃん」もBS12再放送中「カーネーション」も時代は昭和16年頃。

いつもは明るいタッチのマー姉ちゃんですが今日放送分で元女中お千代姉やの主人(大門正明)が戦死、カーネーションではヒロインの幼なじみ勘助(尾上寛之)の心が戦地で傷つき、いずれも辛い流れに。


そんな中、地上波再放送「純ちゃんの応援歌」は戦後のお話なので、その点では安心ですな。


美山村一番の悪ガキであった金太郎が成長し、高嶋政伸に。

地上波再放送前作「あぐり」に引き続き登場であるが、まさかのキャスティング。

山奥に住む貧乏一家の一人息子を芸能界で当時名を馳せた高島ファミリーが演じるんだから驚きで風貌も大きく違うのだが、子役の演技に限りなく近づけて演じているのがわかります。

高島ファミリーと言えば、既に速水役で高嶋政宏が出演しており、話題性と言ってしまえばそれまでですが二世俳優が多い。

二世のボンボンに囲まれて唐沢寿明も居づらかったと聞くが、なるほど。


時は経ち、西川弘志が芸能界から離れ兄の西川忠志が活躍する事になるとは。

高嶋政宏と高嶋政伸はいずれも現役で何よりです。

純ちゃんの応援歌、32年前のドラマですが出演者で今も活躍中の方が多いのです、

しかし高嶋兄弟、その仲はいかに_

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」


今日から深津絵里がヒロインに。

深津絵里、現在48歳。

今日放送分で18歳役を演じていたが、まあ舞台ではよくある事でありますな。

主人公の晩年を別の女優が演じるパターン(例えば「おしん』の乙羽信子など)や娘役と一緒に登場するダブルヒロインのパターン(例えば「京、ふたり」の山本陽子)もあるが、とりあえず公式には「芋たこなんきん」の藤山直美(当時47歳)を抜いて、朝ドラ史上最高齢ヒロインだそうな。

ちなみに最年少は「てるてる家族」の石原さとみ、当時16歳。

藤山直美と言えば現在再放送中の「純ちゃんのの応援歌」にも出演しているけど「純ちゃんのー」当時は29歳で、よく見れば若いのだが、貫禄の演技。

そういえばヒロイン純ちゃん、山口智子の代表作「29歳のクリスマス」なんてのがあったけど、いろんな29歳がいらっしゃいますな。

ちなみに「カーネーション」の尾野真千子も当時29歳で、こちらも好演であります。


「純ちゃんのー」では遊びもあって、「純ちゃん食堂」の目玉メニューで純ちゃんが発案した山うな丼のレシピがテロップで流れ、劇伴で「きょうの料理」みたいな曲が流れるというね。

昨日の「純ちゃんのー」で特筆すべきは、久助役の桂枝雀。

嬉しさのあまり酔っぱらう久助。

その酔っぱらう姿がリアルで滑稽、枝雀独壇場でありました。

懐かしいですな_

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」

ヒロイン三代とは聞いていたが、今週月曜からの3日間は往年の大映ドラマ並みに悲劇に次ぐ悲劇で、まさか今日水曜放送分で安子(上白石萌音)編が終了するとは。

絶望の表現が上手いヒロインであった。

様々な謎を残したまま明日からのヒロインは安子の娘・るい(深津絵里)。

カムカムエヴリバディ、想像以上にハードな内容である。


片やNHK連続テレビ小説、地上波再放送「純ちゃんの応援歌」

純ちゃんの弟、昭と雄太役の子役は素朴な演技でとても良かったのだが、時が経ち二人は成長し、ついに役者交代。

昭役が西川弘志、雄太役が唐沢寿明。

西川弘志とは懐かしい。

西川兄は「おちょやん」で好演、妹は上記現朝ドラに出演しているが、弘志は芸能界から離れたそうで。

唐沢寿明に関しては説明不要でしょうが、二枚目で素直な演技ですな。


それにしても子役時代の二人と比べると、遺伝的には昭が唐沢寿明で雄太が西川弘志だと思うのだが。

さらに今後登場すると思われる二人の幼なじみでガキ大将だった金太郎。

成長した金太郎を演じる俳優は果たして誰か?

宣伝番組でネタバレを見てしまったが、遺伝的に成立するのかしら_

NHK-BSプレミアムで再放送中、大河ドラマ「黄金の日日」


来週放送が年内最後。

助左衛門(市川染五郎)と豊臣秀吉(緒形拳)の対立が激化。

そんな中で助左が大博打に出た第38話「大勝負」

堺を愛する助左が利休(鶴田浩二)を巻き込み50個のルソン壺を諸大名に売り付ける大勝負。

演技派同士の対決で見応えありました。

助左の貫禄、秀吉の凄み。

ラストで本物の海賊風になった助左、五右衛門(根津甚八)と元野党たちと同じ雰囲気。

このドラマを通しての二人の変化が見逃せませんな。

注目は今回の勝負で重要人物となった安国寺恵瓊。

今ドラマでは再登場であるが、ただの胡散臭い坊主ではなかった。

豪快な演技、演じるは神山繁。

かつらを被らなくても_それはさておき。


ところで船員の中に斉藤暁そっくりな人が居たが、オープニングを確認したら「水夫 斉藤理」

本名が斉藤理、本人でした。

ブレイクはかなり後。

意外と芸歴長いね_

NHK-BSプレミアムで放送「ウルトラセブン」


第39回「セブン暗殺計画(前篇)」


最強の敵、ガッツ星人登場。

ガッツという名前が余程インパクトあるせいか、いつもより隊員たちも星人の名前を呼びたがる。

冒頭モノクロ映像で描かれるセブンと怪獣との対決シーンを分析するガッツ星人、セブンを徹底的に分析し計画は緻密。

可哀想にカプセル怪獣ウィンダムが犠牲に。

十字架にかけられてしまったセブンの姿は衝撃で、ガッツ星人による夜明けの処刑予告というドラマチックでスケールの大きいエピソード。

ドラマ演出家らしい演出で、来週の展開が気になるところであります。


気になると言えば、ダンとアンヌ。

行方不明のダンを案じ落涙するアンヌ。

しかし他の隊員はセブンの事ばかりでダンに関して諦めの様子。

隊長が非情なのは言うまでもない。

最終回に向けてアンヌの愛情があらわになるシーンが増えてきたのは、気のせいであろうか_

NHK地上波再放送、NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」


ヒロイン純ちゃん(山口智子)の家族、小野一家が和歌山の美山村から大阪の阿倍野に移り、かつて小野家の女中だった寺内ぬひの家に身を寄せ寺内商店の手伝いをする純ちゃん。

阿倍野の人々はBK製作らしく皆関西喜劇の匂いがする。

何せ近所の組合長役が原哲男、大工がMr.オクレですから。


寺内ぬひ(西岡慶子)は純ちゃんの事を「とうさん」と呼ぶのだが、純ちゃんを大事にしてる感じが出て良いです。

大阪の商人言葉だそうで「嬢さん」で「とうさん」

西岡さん、元・花紀京夫人らしい。

ぬいの旦那・小平次は優柔不断で、しっかり者の妻とだらしがない旦那は夫婦善哉のようで、いかにもですな。

小平次役の曾我廼家文童はBK常連で「おちょやん」にもちょっとだけ出演しておりました。

かつて唐沢寿明主演「白い巨塔」にも医師会会長役で出演しており、あくの強い演技であった。

何せ唐沢版「白い巨塔」は大阪が舞台の割に出演者がほとんど関西弁を使わないので、文童さんが関西色を一手に担っていた記憶が。

おっと、主要キャスト西田敏行も関西弁を駆使していたっけ。


そういえば唐沢寿明がそろそろ登場すると思われるが、文童さんと共演はあるのだろうか。

前回放送ラストで「私にかて夢がある」と呟く純ちゃん。

家族の夢を支えてきた純ちゃんの夢とは?

話が新たな展開を迎えるのかしら。

そして来週は無事に放送されるのだろうか、と昨日も書いたっけ_

NHK地上波再放送、NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」

今週は国会中継で休止が多く、今日も明日も休止。

思えば前作の再放送「花子とアン」も休止が多く、地上波再放送の宿命と云えましょう。


朝ドラは複数のディレクターが週代わりで演出を担当しているわけですが、「花子とアン」は時折、演出の細やかさと映像の美しさで魅せる週があり、吉高由里子が往年の映画女優のようであった。

そんな独特の演出は安達もじりというディレクターによるもので、現在BS12で再放送中「カーネーション」にも参加しており、同様の印象でありました。

そんな安達ディレクター、現在放映中「カムカムエヴリバディ」ではチーフ格のディレクター。

展開の早いドラマの割にダイジェスト感を感じさせないのは演出が上手いのかもしれない。

静寂のシーンや自然の光など細やかな演出は相変わらずで、個性的なディレクターがチーフだと他のディレクターが困惑しているかもしれないですな。


とはいえワタクシの好みは現時点で現行朝ドラより再放送群というわけでして。

カーネーションの糸子もマー姉ちゃんも結婚までが急展開ですな。

純ちゃんの結婚はまだ先のようで。

前回放送ラストで「私にかて夢がある」と呟く純ちゃん。

続きが気になるところだけど、来週は無事に放送するのであろうか_