想い出づくり。 -17ページ目

想い出づくり。

生田衣梨奈推し/ドラマ・歌謡曲/落語・演芸

先日、TBSチャンネルで放送された「ザ・ベストテン」(1978年9月7日放送)


番組開始から8ヶ月。

黒柳「「夜のヒットスタジオ」見てるとね、司会者同士が凄く仲がいいのよ私みたいじゃないの」

珍しいトークであるが、久米「芳村真理さん見てらっしゃるんです、この番組」

久米宏は確か当時「料理天国」のレギュラーだったはずで、様々な関係性が伺える。


スポットライト含め11組が曲を披露した回。

1時間番組で11曲だと、後半は巻きが入るわけでして。

第2位の郷ひろみと樹木希林の「林檎殺人事件」は曲も短めで、いろいろ愚痴る二人が面白い。

そもそも前週は第1位だったそうで、相当売れていたのが良くわかる。

「林檎殺人事件」を唄い過ぎて飽きたのか、二人ともアドリブだらけであった。

樹木希林みたいに自由奔放で面白い女優は今なかなかいませんな。

第1位は世良公則&ツイスト「銃爪」

郷ひろみも世良公則も息が長い。


それにしても第8位「夏のお嬢さん」榊原郁恵が近所の健康的な子供みたいで可笑しい。

喋りも初々しかった郁恵ちゃん、逆に言えば垢抜けるのも早かったということなのかしら。

続きはまた。

先ほど放送、NHK「うたコン」


大河ドラマ出演者二人が歌手として登場し、司会の谷原章介とトークを。

その後ろの雛壇に大ベテランと思われる男性と、女の子が1人。

大ベテランはどこかで見た事あると思ったら何と、三原綱木であった。

美空ひばり特集でのギター演奏でNHK歌番組久々の登場と思われる。

三原綱木らが準備に入り、司会者が女の子に「さあそして森戸さん、6月でモーニング娘。卒業ということで-」

すみません最近グループ見てなかったもので。

演奏する三原綱木は現役であった。


娘。のうたコン出演はメンバー感染による辞退を経て久々の出演であるが、それでも2名欠席とは厳しく、えりぽん含め何名かがパンダさんポーズをしていた。

それにしても、えりぽんの金髪は目立ちますな。

本屋にラジオ番組表が置いてあると、表紙の金髪えりぽんに驚くのです。

今回披露「大・人生 Never Been Better!」は爽やかな曲であった。

えりぽんの衣装、意外やメンバーの中で一番露出してない_ 

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」


レストランの料理長役として出演している高嶋政伸はデビューが「純ちゃんの応援歌」で「あぐり」にも出演、久々の朝ドラ出演となる「ちむどんどん」ではヒロイン暢子に理解のある役柄で、善人役も久々ではなかろうか。

もっとも暢子は料理のセンスがありながら礼儀知らずの自然児で、1年以上勤めてるのに接客以前の問題噴出というのは料理長にも責任があるのでは。

結局オーナーからクビを告げられた暢子、このまま成長しないままなのだろうか。


そんな中、常連客として本田博太郎が月曜日から、いきなり登場。

暢子を質問責めにする博太郎、演技は「優しくない笹川刑事部長」であった。

本田博太郎、いつからあの癖のある芸風に辿り着いたのであろうか。

それにしてもオープニングのキャスト紹介、「本田博太郎」のクレジットが単独ではなく並びであったのは、キャリアや格と比して扱いが悪くないか_

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」、来週の予告が面白い。


「ピッツァ発祥の地と言われるナポリとは_」

どこかで聞き覚えのある声、ヒロインの目の前で変な動作をする着物姿の男。

笹川刑事部長ではないか。

いや本田博太郎なのだが、予告では笹川刑事部長にしか見えない。

公式情報によると、ヒロインが働くレストランの常連客、演劇評論家・淀川春夫役。

やはり普通の役柄ではない。

ある意味、楽しみであります。


昨日放送のテレ朝系「警視庁・捜査一課長 season6」第7話での笹川刑事部長は泥まみれ。

王道の笹川チャンスで、刑事部長はVRより泥まみれの方がよく似合う。

小春夫人が事件捜査に絡む珍しい?パターンであったが、捜査一課長的に上手くまとまっていて面白く、メインゲストの子も可愛かった。

ちなみに秋本奈緒美は床嶋佳子と仲が良いらしい。


来週の予告、相変わらずよくわからない_

BS12で放送、NHK連続テレビ小説「マッサン」


主役はマッサンこと政春(玉山鉄二)なのだが、とにかく妻のエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が実に可愛い。

第1週で会う人皆にハグし、第3週あたりからアホとか何とか喋りも可笑しいのだが、異文化交流の可笑しさも含め今のところ面白く見ており、現在の朝ドラと同じ脚本家である事に驚くのだが、ドラマの内容的にはコメディー色が強く政略結婚より恋愛結婚というあたりが共通しているくらいか。


マッサン夫婦の新居、周りに三島ゆり子やら濱田マリやら。

三島ゆり子については先日書いたばかりで、またもや登場。

濱田マリも常連かと思いきや朝ドラ出演は今作とカーネーションとカムカムの3作なのか。

そして社長役が、西川きよし。

起用理由はBKだからという理由以上に、やはりヘレンかな_

5月22日、島根県民会館中ホールでの「柳家さん喬独演会 其之十」


柳家さん喬「野ざらし」
柳家さん喬「鴻池の犬」
~仲入り~
柳家さん喬「お直し」
抽選会

さん喬師匠、島根での独演会は10回目。
「お直し」を生で聴いた最初は今は亡き喜多八師匠で、続いて雲助師匠。
いずれも最下層の女郎屋を描いた噺で暗くクールな印象なのだが、さん喬師匠は情感たっぷりで亭主もたまらず「直してもらいな!」と叫んでいたのが印象的。
そんなこんなで今回もたっぷり約2時間半。

そしてお直しの余韻を消すかのように、10回記念で10名に当たる抽選会。
さん喬師匠が引いた番号札を持つ100名以上のお客様に、抽選で著書やサインのプレゼント。
結構な会でありました。


吹く風が  柳をちょっと  道づれに

テレ朝系「警視庁・捜査一課長 season6」

第6話。


主題歌の人とデヴィ夫人登場の回。

そして今回も笹川刑事部長はVRで登場。

今期は未来がうんぬんという発言が多いね。

ひと月先の君たちに運命がどうこうとか、いろいろ思わせぶりでもありますな。


関係者を尾行する平井「お疲れさまでやんす」

古代は平井を「大福先輩」と呼ぶんだと思ったら刑事部長まで呼んでいた。

そんな大福先輩にブランク「昭和の刑事みたいです」

大福先輩の演者はその昔、ブランクが小学生の頃に「何の因果かマッポの手先」とヨーヨーを投じる昭和の刑事でありました。

斉藤由貴、さすがにスケバン刑事を演じるのは相当苦労したようであるが、大福は当たり役と云おうか、自由に演じていて良いですな。


それにしてもラストが小春のVRで、来週は大岩夫婦でホシを挙げるそうで、今期はいろいろ仕掛けますな_

BS再放送、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」


関西喜劇であるがコテコテに非ず。

人生の哀歓を可笑しく爽やかに描いた佳作といった感じで面白い。

上品なユーモアセンスは田辺聖子のものであろうが、何せワタクシ田辺聖子の文章はほとんど読んだ事が無い。

脚本の長川さんは現在、何と石垣島でバーを経営しているという。

健次郎(國村準)の兄役、火野正平が本人そのもので面白かったのだが、再登場はまだ先かしら。


スナックのママ役で登場するのが、三島ゆり子。

必殺シリーズやハングマンなど関西のドラマには欠かせない女優の1人で、もちろんBK朝ドラにも登場し、「カーネーション」では国防婦人会の澤田役。

ところがこの方、横浜生まれ。

いつから関西で活躍するようになったのだろうか_

CSフジテレビTWOで放送された「夜のヒットスタジオ」(1979年7月2日放送)


ゲストに堺正章が。

他にも野口五郎や郷ひろみも登場、カックラキン色強し。

当時ヒットスタジオは月曜夜10時からの生放送で、その2時間前に日テレで生放送していたのがマチャアキの「NTV紅白歌のベストテン」

つまりマチャアキは番組終了直後の9時前に渋谷公会堂を出発し新宿河田町のフジテレビまで移動したわけでして、不可能な距離では無いが慌ただしい。

同じ回に榊原郁恵も出演していたけど、まだ紅白(後にトップテン)の紅組キャプテンになる前であろう。

1979年の郁恵ちゃん、健康的過ぎる。


さて夜ヒット、曲に横文字を入れるとヒットするという話になり、井上順が堺に「_例外にならなきゃいいけど」

嘆く堺、新曲は「STAY WITH ME」

そんな感じの軽いジョークが多い回で、さすがにワタクシもザ・スパイダース時代はリアルタイムで知らぬが、昔からマチャアキと順は名コンビであった。

そして43年後、先ほどNHK「うたコン」に二人が登場。

共に味がありダンディーながら、さすがに70代半ばで老いを感じさせる。

近年は何故かお互いをさん付けで呼び合う二人で、実は不仲?とも思ったが、とりあえず仲良さそうで何よりです。

長生きして下さい_

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」


比嘉家に於ける借金の件は、長男が東京で突然プロボクサーとなりデビュー戦で勝利、ファイトマネーで一挙に借金返済で比嘉家も保証人も大喜び。

あまりにも極端な展開であるが、ここまでが先週のストーリー。

しかし今日放送でヒロインが上京し長男所属のボクシングジムを訪ねると、長男は既に失踪。

実は初戦勝利はまぐれで、第2戦の途中でリングから逃げ出す始末。

ファイトマネーは実は会長に無理矢理頼み込んで借りた金で、他にもジム仲間からも借金を。

借金に借金を重ねるドラマでして。

それはそれとして劇伴も賑やかで内容的に軽いコメディーとして見れば良いのだろうが、これ沖縄の視聴者は怒らないのかしら。


トレーナー役は本宮泰風で、お兄さんより明らかに喧嘩が強そうではある。

会長役は具志堅用高で、勿論演技力を求められてはいない。

俳優業に挑んだ元プロボクサーは何人かいるが、思えばガッツ石松は別格だったのかもしれない。

数々のドラマに出演し存在感を発揮したガッツ石松であったが、近年は活動が地味に感じる。

何か思うところがあったのだろうか_