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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)

 

 

他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。

 

上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。

 

 

すっかり忘れていましたが、2月1日でちょうど開校10周年でした。

 

開校前に3年ほどそこそこ大手の塾に勤めた経験はあるとはいえ、その前はずっと他業種(新聞社が長かったです)だったため、学習指導についてはある程度知ってはいても、開校期の生徒集めなどのノウハウについて素人同然だったことは今となってはこっぱずかしい限り。

 

開校初日に初めて入れた折り込みチラシには14時以降の受付にしているのに、「もしかしたら速攻で問い合わせてくれるお母さんがいるかも」と勝手に妄想して午前9時からスタンバイ。

 

その日はそのまま電話はリンとも鳴らず22時までただデスクに座っていました。。(;´∀`)

 

翌日にはなんとか2件問合せがあり、そのうち一人が体験後に入塾してくれたのが本当にうれしくて、昨日のことのように覚えています。

 

しかし、その後も連絡してくるのは「新規開校」というワードを検索して営業かけてくる業者の方が多くて、「現実はこんなもんか」なんて思い知らされたりもしましたけどね。

 

開校初期に入塾してくれた生徒には今ほど定期テスト対策のイベントなどもやれていなかったり、申し訳ない部分もありましたm(__)m。

 

いろいろな子を見させてもらったことで、スケジュール管理やICT教材の活用と紙教材とのバランスなどのノウハウをちょっとずつ積み重ねてブラッシュアップできた感じです。

 

塾の大きな使命は「生徒の学力を上げること」だと思っているので、そのためにいろいろ削ったり、増やしたりの試行錯誤をしてきましたが、そういうのは個人的には「面倒な部分はあったけど楽しい」ものでもありました。

 

そして、あえて塾の存在意義をもう一つあげるとすれば「学校以外で学べる場であること」かなとも思います。

 

これは多くの塾(フランチャイズの大手個別指導塾除く)に当てはまるところではないでしょうか。

 

通塾していなければ、教え方は学校の各教科担当の先生のものしか受容できませんが、同じ単元を学ぶにしても別の場所で「こういう教え方や問題演習の仕方もあるんだ」と知れることはいい刺激になるもの。

 

また、うちのような小規模個人塾だと「一人の大人として長期的な視点で子どもを見れる」というのも利点の一つですかね。

 

通塾歴の長い子は小学生から高校生まで通っていただけるので、毎日接する学校の担任の先生ほど顔を合わせる頻度は高くないにせよ、週2ペースで通ったとしてもトータルの接触時間は増えますし。

 

一定以上の期間つきあえば本人の特徴や性格、志向性などなんとなく把握できる分、「どういったときにテコ入れが必要か」「この単元なら勝手に進めさせてもいいか」などの判別もしやすくもなります。

 

ささやかなメリットだとしても、そのくらいはないとご家庭もちっちゃな個人塾にお子さんを預けるのは不安もあるかと思いますので、ちょっとアピールしてみました(;'∀')

 

開校10周年をからめた内容で書こうとしたら、なんか焦点の定まらない文章になってしましましたが、今後もあまり役に立たない情報を散りばめつつ細々とでもブログを続けていければと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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