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こちらは愛知県一宮市にある自立学習塾の塾長が普段の指導や時事ネタなどから思いついたことを書いてるブログです。(割とよく読まれている記事は↓参照)
他の塾の先生のブログのように要点を押さえて簡潔にまとめるというよりは、あまり役に立たないことをとりとめもなくダラダラ書いていることが多いので、あらかじめご了承ください。
上っ面な綺麗事だけを書くのはあまり好きではないため、なるべく現場のリアルから感じていることを綴っていければと思います。
うちの塾のある学区の中学では来週から期末テスト。
そして、先月実施された中間テストとの結果を合算して、一学期の通知表の評定をつけられます。
要はそこで4とか5をつけてもらいたいなら、中間期末と2回連続でいい点数をとる必要があるってこと。
まあまあありますからね。
いつも60点くらいで評定も3だった科目が中間テストでは80点くらいとれて喜んでたら、期末テストでは65点あたりまで戻ってしまい、結局評定は3のままってパターン。
学年順位や偏差値のように個々細切れとなる評価だと成長ぶりもわかりやすくなるけど、5段階評価ってどうしてもどこかで線引きしないといけないからこういうことになっちゃいます。
実技のある副教科や普段の授業態度といった要素まであわせると、定期テストの5教科合計で100点近く上の点数とってる子が9教科合計の評定では下になるなんてことも珍しくありません。
定期テストの平均点を60点と想定した場合に中間と期末の得点の組み合わせからつけられる評定のイメージは
合計180点(90&90など) さすがにほぼ「5」
合計175点(85&90など) 「5」と「4」ほぼ半々
合計170点(85&85など) 「5」が2割であとは「4」
合計165点(80&85など) ほぼ「4」
合計160点(80&80など) ほぼ「4」
合計155点(75&80など) ほぼ「4」
合計150点(75&75など) 大体の子は「4」もらえるが先生受けの悪い子だと「3」の可能性あり
合計145点(70&75など) 「4」が2~3割であとは「3」
合計140点(70&70など) 先生受けのいい子なら「4」あるかもだがたぶんほぼ「3」
大体こんな感じ。
上記のような点数をとる子なら課題や提出物はそれなりに仕上げてくるものと仮定してます。
70点以下についてはそこから45点くらいまでの間で推移しているなら「3」をつけられる子がほとんどでしょう。
あくまで一宮市内の一塾講師の感覚としてですからね。
あとこれに関しては地域差も少し出てくるかと思います。
先程も書いたように「3」はかなり幅広い層につけられていて、40点でも70点でもつけられる可能性があります。
70点で3をつけられるならもうちょっとだけ頑張って80点台にのっけて4にしておかないともったいなく感じるだろうし、40点の子はギリひっかかってラッキーと思えなくもないにせよ親子ともども「自分は普通にやれていてちょっと頑張ればすぐ4になるさ」と勘違いしやすい原因にもなるのがやっかい。
いずれにせよ、特に公立高校の受験には内申点は大切。。良し悪しはともかく。
中間テストでいつもよりいい点数をとった子こそ油断せずに期末でもキープor底上げできるように取り組んでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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