時間が経ったのでタイムマシン。光より速く進む物質がありそうだという話で、それが出来ると簡単に過去に行ける、って本当かな。そうすると中学生のときに戻ってもっと練習するんですがね。
 テナーを手に入れたって、ばれちゃいましたね。まあアルトとは全然違う楽器、第一重いよ。車で運ぶ分にはいいですが、電車でとなると迷惑な話だよね、他の人に。「運ぶの手伝いますよ」って言ってくれた人がいますが、500Kmぐらいあるんですけどね。
 テナーで思い浮かぶのは、スタンゲッツの演奏とマリリンモンローが言ったというセリフ。「テナーの音は私の◯◯を◯◯◯」。R指定なのでごめんなさい。マリリンモンローったって私も詳しく知りませんが、付き合ってたのが JFケネディーとジョーデマジオ(野球選手)とスタンゲッツだっていう話で、ゲッツのところではテナーを聞いていたのかなー。でも、吹奏楽でああいう音出したら怒られますからね、中音の目立たないところをカバーするのかな。テナー吹き頑張れ。
3.11大変だった。放浪記なんてのんきな場合ではないのですが。

音楽で勇気づけようと活動している人が沢山いて立派なんですが、本当に勇気づけられるのかなと思うときがある。逆に被災した人々が演奏して僕らが聞けるといいのに、と思うが今の事態を見ていると何を寝言と言う感じですかね。

社会人になりたてのころ、上司にこっぴどく怒られて、立ち上がれないくらいになったところで取引先にその上司と同行したとき、どうも僕は歩いているときに鼻歌を歌ったらしい(本人は自覚症状がない)。あとで上司に「あれだけしゅんとしていたのに、お前はどういう神経をしているのか」とまた怒られあきれられたことがある。確かに歩いているときは「スイング」するので鼻歌が出やすいのだが、僕という人間にとって音楽というのは体の一部なのかもしれない、とあとで思ったものです。

今大変になっている人が、心に太陽を、唇に歌を、になってくれるといいなと思います。音楽でボランティアする人は、その辺りを考えてもらえるとうれしいなと思います。
高校時代の話ですが、

あまり上手じゃないアルトサックスの女の子がいて、僕はなんやかやと「指導」してたのですが、ある日突然自分で練習しだしたのです。皆より少し早く来て、渡り廊下の軒先みたいなところで吹いてた。するとみるみる上手になって、しまいには僕よりいい音が出るようになってた。これには驚いてね、ああ、こつこつやっていけば出来ないこともできるようになるんだな、と今でも思い出して自分の戒めにしてます。

人間は弱いから、壁にぶち当たるとすぐ人のせいにしたくなるのですが、自分でコツコツやってブレークスルーするしかないですね。コツコツコツコツやると必ずいいことがある、それを信じて今も生きているのですが、多分皆さんにもあてはまることじゃないかなー、と思います。

昨日から安藤さんという建築家の話が日経文化欄で始まってますが、この人コツコツの典型でいまや世界でも指折りの人。面白いと思うので是非お読みください。

最近涙もろい会長
iPhoneとかiPadが世の中を変えているなーという実感があるのですが皆さんはどうですか。僕も早々に手に入れて使ってますが、あとからあとからどんどんいいものが出てくるので困っちゃいますね。
 もう何十年も前にカシオが電子ピアノを出して、その広告が新聞に出たとき矢も楯もたまらず新宿の小田急百貨店に買いに行ったことがある。ピアノ弾ける訳じゃないんだけれどどうしても欲しくなって、確か15万円くらいのもので7から8kgもある重いものを持ち帰った。まあただのピアノですからね、猫踏んじゃったくらい弾いたくらいでゴミになってしまいました。次にNECの98シリーズというパソコン、確か20万くらいかな、ミュー次郎という音楽ソフトが出たときこれだ、と思ってセット買い、大して使いもせずゴミに。アメリカから帰って来たときはまだインターネットの黎明期、でもどうしてもやりたくてシャープの40万もするパソコン買ってつないだ。あっという間に安いパソコンが出回って来て、次々にパソコンを買い替え、ウイルスにやられたりして随分お金を使ってしまった。新しいものが好きというわけではないが、はまるとどうしても欲しくなる、皆さんはどうですか。
 いい機械はいっぱいあるが、機能を使いこなしてないなー。そのくせ買っちゃう。楽器もそうかもしれないなー、もっと練習しなくちゃ。
今日お昼にですね、JCOMというCATVに生出演して例の茶碗むしを宣伝しました。どうも中区、西区、南区、磯子区のみに流れているみたいなのでそれ以外は見れないかもしれませんが、Hometown横浜という番組で再放送もするみたいなので、チャレンジしてみてください。明日も再放送あるみたいです。
会長