3.11大変だった。放浪記なんてのんきな場合ではないのですが。
音楽で勇気づけようと活動している人が沢山いて立派なんですが、本当に勇気づけられるのかなと思うときがある。逆に被災した人々が演奏して僕らが聞けるといいのに、と思うが今の事態を見ていると何を寝言と言う感じですかね。
社会人になりたてのころ、上司にこっぴどく怒られて、立ち上がれないくらいになったところで取引先にその上司と同行したとき、どうも僕は歩いているときに鼻歌を歌ったらしい(本人は自覚症状がない)。あとで上司に「あれだけしゅんとしていたのに、お前はどういう神経をしているのか」とまた怒られあきれられたことがある。確かに歩いているときは「スイング」するので鼻歌が出やすいのだが、僕という人間にとって音楽というのは体の一部なのかもしれない、とあとで思ったものです。
今大変になっている人が、心に太陽を、唇に歌を、になってくれるといいなと思います。音楽でボランティアする人は、その辺りを考えてもらえるとうれしいなと思います。
音楽で勇気づけようと活動している人が沢山いて立派なんですが、本当に勇気づけられるのかなと思うときがある。逆に被災した人々が演奏して僕らが聞けるといいのに、と思うが今の事態を見ていると何を寝言と言う感じですかね。
社会人になりたてのころ、上司にこっぴどく怒られて、立ち上がれないくらいになったところで取引先にその上司と同行したとき、どうも僕は歩いているときに鼻歌を歌ったらしい(本人は自覚症状がない)。あとで上司に「あれだけしゅんとしていたのに、お前はどういう神経をしているのか」とまた怒られあきれられたことがある。確かに歩いているときは「スイング」するので鼻歌が出やすいのだが、僕という人間にとって音楽というのは体の一部なのかもしれない、とあとで思ったものです。
今大変になっている人が、心に太陽を、唇に歌を、になってくれるといいなと思います。音楽でボランティアする人は、その辺りを考えてもらえるとうれしいなと思います。