息子の誕生日に思うこと。 | Nomoto Consulting

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4月に長男が11歳の誕生日を迎えました。
あんなにちっちゃくて、あんなにぷよぷよしていたのに!
 
最近はすっかりお兄さんになりました。
若干私にも反抗的です(笑)
 

2人の息子は、私にとっては宝物のような存在で、疲れて帰っても
彼らの寝顔で元気になれる、仕事終わって寝る時間に間に合うかも!なんて、車飛ばして
預けている実家に帰ったものです。
 

最近は、宝物という言葉がしっくりこなくなりました。
私が守っている、大切にしているというよりも
私が支えてもらっている、頼もしい存在になったような気がします。
 

同志という感じです。
 

電子レンジの扉をなぜかいつも半開きにしてしまう私ですが、それをみて息子が
「ほら、また微妙にあけているよ。」と閉めています。
買い物に出かけるときに「早くしろー!」と言ったくせに、
「あ、携帯忘れた」と車で引き返すと
「自分が忘れ物してんじゃん・・・」と。
 
休日、私が仕事に行こうとすると、
「鍵持った?携帯もった?書類もったの?」・・・まるで母親のようですw
 

私のダメなところもいっぱい知っている息子たちですが、彼らも母親は選べませんから。
反面教師として、これからも母親業を楽しもうと思います。
 
 
 

私が楽しく生きていれば、大人って、なんか楽しそうじゃん。
早く大人になりたいな。
 
そう思ってもらえれば、私の子育ては合格点だと思っています。
ちなみに、誰かに我が家の子育てや息子たちのことをとやかく言われたり、説教されるのが何より嫌いです。
仕事のことを言われるのはまったくカチンと来ませんが、子育てのことを言われるとカチンときます(笑)
 

うちの親子の何をあんたが知ってるわけ?
 

そう思ってしまいます。
私たち親子にしかわからない、楽しいことも悲しいことも沢山経験して、11歳。
そういう意味でも彼らは同志だと思っています。
 
 
 
お誕生日おめでとう。