攻めるのみ
経営がうまくいかない・・・
お客さんが増えない・・・
儲からない・・・
よく相談をうける
よく話を聞いてみると
いい時もあったという事が多い
健全経営の時に
次の手をうたなければならない
企業も人間と同じで
新しいことなどを行うことで
活性化し、経営状態もよくなるのである
多くの場合
経営が下向きになってから
それに気がつく
その状態での発想は
一発逆転・棚から牡丹餅
そういった発想ばかりが
生まれる
まさにギャンブルである
もちろん一発逆転もあるが
そういう思考では
やはり同じことを繰り返す
しかもより大きな失敗を
一回、一発逆転を経験してしまっているので
たちが悪いのある
上向きの時であれば
中期的~長期的な戦略に
無理のない投資を行える
新しい事といっても
斬新な事をする必要はない
自社の持つ強みと
既存ビジネスをミックスするのでも
十分なのである
ポイントは
次々と
新しい事を無理のない投資を持って
やり続けるということなのである
ビジネスでもプライベートでも
良い時に、油断せず、決して調子に乗らず
硬く強く
そして気持ちは大胆に
好奇心を持つことが大事な事である
追伸
下向きになってからの攻めは
決してあせらず
コツコツと攻めていき
ここぞという時が来た
時に
勝負すればいいのである
また
形を変えたり、退くことも
攻めの形でもある
決断力
成功者のほぼ100%が
もっているチカラが
決断力
である
ビジネス以外でも
決断力は必要である
石橋を叩いては
渡らず
また石橋を叩いては
渡らない
優柔不断な人間は
決して成功はしない
私も人の創った石橋は
渡らない主義だが
決断力のない人間は
石橋そのものを
創ることすら
ためらう