Aタイプ Bタイプ
●A店
冷凍食品や低品質の油を使ったりなどの企業努力
提供価格 500円
●B店
高品質な食材、米の一粒にまでこだわりを持つ企業努力
提供価格 1000円
どちらも利益は400円
一日の来客数も同じである
私は迷わずBタイプ経営を選ぶ
同じ客数であればAタイプのほうが
仕入れリスク少なく、食材を探す手間や料理の手間がはぶけるので
良いという人間もいるだろう
確かに同じ客数である、しかしその内容や性質に大きな違いがある
Aタイプのお客様は、とにかく安ければよい、内容にはこだわらないといった属性
Bタイプのお客様は、まず品質を見るそして価格の意味を理解する能力がある属性
経営において将来性は非常に重要である
市場や顧客を見極めなければならない
しかしBタイプの経営にも落とし穴がある
絶対に質を落としてはならない
少し来客が減ったり、仕入れ値があがると
質を落としてしまう
Bタイプのお客様はそれを見抜くチカラがあることを
決して忘れてはいけない
たったひとつの油断が
積み重なれば致命傷になる
お客様を裏切らずに真面目にやる事
そうすれば
お客様によっていかされるという事
経営だけでない
人生もである