イチロー
よく経営者の素質とは?
などと聞かれる事がある
素質なんか関係ない
強烈な信念を持ち、その為であれば
どんな事も我慢する事ができ
それを苦と思わなければいいのである
イチローも松井も石川遼も
野球やゴルフのことだけを考え
信念を持って生きてきた結果の今なのである
横道にそれずに自分のやるべきことを
全身全霊で行なう事、そしてそれを継続できれば
イチロー達の心が理解できる
成功者は皆、周りがあきれるほどの努力をしている
自分の努力が常識を上回っているか、わかる方法がある
『そこまでやらなくてもいいんじゃない』
この言葉をうけるようになれば、確実に成功へ近づいている
非凡こそ成功への近道なのである
命が危ない
私たちのまわりには
常に危険がたくさんある
先日
商談後
お客様と一緒に食事にでかけた
とても美味しい料理に
会話も弾み
ふとテーブルに目をやると
見るからに優しそうな
お肉があった
箸でもちあげると
見た目とは
違い
ズッシリとした重量感
男らしくひとくちでと思い
パクリ
なかなか堅いな・・・
しばらく咀嚼しても
旨みがでるだけで
柔らかくならず
お客様の前で出すわけにもいかないし・・・
気合い入れて
飲みこんだ
グググ
食道へガッチリひっかかった
焦らず黙っていれば
外れるだろうと思ってジッとしてたが
呼吸ができずに
意識がうっすらとしてきた
どうしたらいいか解らずに
腹に思いっきりチカラを込めたら
ポトっと胃の中へ収まった
本気で死ぬかと思った・・・
命は大事にしないといかんと痛感した瞬間であった
皆さんも気をつけましょう
幸運を創る方法
先日ついに
ホールインワン
を達成した
この感動はやったものしか
わかんないだろうな
ホールインワンについて
調べてみたところ
ゴルフ人口の約3%くらい
しか経験できないらしい。
広いフィールドで
風や様々な要因の中
4.3cmのボールを
10.8cmの穴に
ゴルフクラブで打って
一発で入れる
その為には何が必要か
①入れるという信念
②そこに打ち出す為の技術・練習・学習・継続する努力
③運
この3つに尽きる
ポイントは
③の運
①と②をしっかりと積み重ねた事により③が生成される
幸運は創ることができる
運は偶然ではない!
自分で創るものだ!
ゴルフも経営も人生も同じ
信念と努力
そして
運
これからも今まで通り
いや、それ以上
努力していくので
どんな幸運がおこるか楽しみだね
一緒にがんばってくれる人や
周りの仲間達にも
同じ幸運がおこることでしょう![]()
モラルの欠如
お金に関しての考え方も様々である
食い逃げ同然の行為を平気で行なう人間
相手の弱みに付け込む人間
金を借りているのに連絡もしない人間
たった100円でも
ずるいことや汚いことをすれば
相手は見ている
見ていながら
黙っている
そのことに気がつかない
おろかな人間が世の中には
たくさんいる
商売の神様から
見放されるまえに
気がついて欲しいものである
自分の行動は
自分が死んでも
足跡として残る
誰にも恥ずかしくない
足跡を残していこう
あなたの行動は見られてますよ
やってみよう
楽天家
成功者や人生を有意義に生きている人間は
明るい人が多い
どんなに悩みがあっても
どんな苦労をしていても
である。
いつも明るく過ごす事こそ
努力・心がけの賜物なのである。
苦労や悩みのない人間など居ないのである。
自分の心にムチをうって
明るい自分を創造し
その結果、そういう人間になる事ができるのである。
不景気だから・・・
周りの人間のせい・・・
会社のせい・・・
なにをやってもうまくいかない・・・
自分はだめな人間だ・・・
こんな発想や発言をしている
人間に
ひとかけらの魅力もないのである。
僻み、グチをいって
人のせいにして
生きることは
むなしいものである。
他人は自分の為に生きているのではない。
自分の心をコントロールできるのは
自分しかいないのである。
そう
人生は砂時計。
カウントダウンは
始まっているのである。
生きている間は
明るく笑いながら
苦労をして
夢の実現だけを信じ
一歩ずつ歩いていくことが
願望達成への近道なのである。
自分の決めた目標は必ず達成できる。
外で遊ぶ
子供達がゲームをしている姿を
みることが多い。
私が子供の頃は
家にいると、外で遊びなさいと
よく言われたものである。
今の時代、こういう遊び方を
外で遊ぶというのだろう。
いま考えると子供の頃に
友達と公園で
いろいろなルールを決めながら
遊びをつくり、
そして
その遊びがもっと楽しくなるような
工夫やアイデアをだすといった事が
ビジネスを楽しく、そして儲かるものに
していくことの原点になっていると確信している。
TVゲームも脳みそにはとてもよいし、
神経や感性をみがくためにも
有効なので、賛成なのだが
なにもないところから
楽しいことを作り出す
喜びを感じてほしいと思う。

