ヒーリングカウンセリング♡愛のある自分に気づこう@名古屋 たきざわのりこ -139ページ目

ヒーリングカウンセリング♡愛のある自分に気づこう@名古屋 たきざわのりこ

生きているってすごいこと、素晴らしいこと。悩みは自分と向き合うための与えられた課題。

こんばんは。カウンセラー 滝澤典子です。


職場で、よくある関係。


部下が年上。しかも経験豊富。


部下が歳上の人だから、指示しにくい。


人生経験だけでなく、部署での経験のある。

そんな年齢を気にしながらとお仕事。

こんなこと言っていいかなぁと、躊躇しますよね。


でも逆に部下の方だって、年下上司に気兼ねしたりしてるかもしれませんよね。


そのままでは、ずーっとわだかまったまま。

いい仕事できますか?

困った時に助け合えますか?

本当は気遣いたいのに、言えなかったりしていませんか?


解決策はこれです。

自分の気持ちを相手に伝えること。





年上でやりにくいんだよね~。と不愉快な言葉ではなくて、

「年齢が下だし、経験が少ないので、どう話したらいいか困っているんです。」



伝えなきゃ始まらない。

思っていること、伝えませんか。

分かっていても伝えられないのは何故ですか?

プライドですか?

自分の気持ち、弱音を吐けませんか?


閉じこもっている想いをぜひ聴かせてください。

そして、明るい気分になって、仕事の成果をあげてください。

もっともっとあなたらしく、自分によし。を実感してください。


カウンセラーは閉じこもった想いを引き出します。


ブログ



今日もお読みいただきありがとうございました。

どうか、台風が静かに通りすぎていきますように。




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こんばんは。

クライアントさんが、パートナーとのことでご相談にみえました。

うまくいかなくて、どうしたらいいでしょう。私は修復したいけど、出来なくて困っています。

仕事をしながら、子供の世話、家事も私が全部やって、頑張ってるんですが、彼はそんなこと気付かない。

その上、パートナーは自分から離れていってしまった。

それでも、以前のように二人の関係を戻したいと言われてました。



一時間のカウンセリングをさせていただき、クライアントさんが感じてくださった答えは、


パートナーのことの関係を修復する前に、ご自分がすることがありました。

それは、自分を大事すること。

子供のために、パートナーのためにに心に余裕をもつことでした。


そして、もう一つありました。
それは、
母親からよく頑張ってるね。って言って欲しい。


でも、彼女のお母様はもうこの世界にはいません。

お母さんにもう一度会いたい。そばで見ていて欲しいって。

そんな素直なお気持ちが出てきて、涙を一緒に流しました。



仕事をしながら、母として、妻として、忙しい毎日に追われていて、どうしたらよいかの歯車から脱け出せずにいらっしゃった。

自分が頑張っていたことをねぎらって欲しいし、でも頑張り過ぎてはいけないことにも気付かれた。


カウンセリングを通して、ご自分の素直な気持ちを出すことができたご様子でした。


最初のご相談は
どうやったらパートナーと修復できるかということでしたが、
気付いたことは違っていました。

しかも気付けたことはもっと、もっと大切なことでした。


自分を大切にすること。


そして、 最後に、


「すっきりしました」と帰っていかれました。





お読みいただきありがとうございました。

明日も笑顔の一日になりますように。


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独身の頃、私は一人で、バックパック旅行をしました。


インドに初めて旅行した時に、教えていただいた言葉がありました。


インドってどんな国なんだろうって興味津々で首都デリーにわくわくしながら、到着。


しかし、
デリーに降り立った私は、目の前の交通事情にショックを受けました。

道路の広さは5車線くらいの幅に、

車、バイク、リクシャー、自転車、人、牛、犬が入り乱れてました。

通行のルールがあっても、クラクションやエンジン音が鳴り響き、とにかく私には、ただ好きなように前に進んでいるとしか思えませんでした。なんなんだこれは。と絶句。

インドの情報は知っていても、現実を目の当たりにして、まさにカルチャーショックでした。

そのショックで私は、宿泊先から、一歩も外に出られませんでした。

それくらい私にはインドの生活水準にショックを受けてしまったのです。
(まだまだ未熟者)


人混みの中に出られず、2日後にようやく静かな公園に行きました。

私はそこで、数時間は過ごしていたと思います。
ただただ泣いてました。
日本の規則正しい暮らしのありがたみや、逆に不自由さや、考えては泣き、また考えては泣きました。

前置きが長くなりましたが、

そんな泣いてばかりいる私を見ていた現地の方がこんな言葉をかけてくれました。


「毎日、肉ばかり食べていたら野菜が食べたくなるように、泣いていても大丈夫、必ず笑いたくなるから。」

って。

さらっと励ましてくれたのでした。




確かに、毎日肉ばかり食べてられない。


泣いてばかりじゃ、先に進めないなぁって、さあ動き出そうかと思えました。
そしてようやく3日後に私はデリーから、カルカッタに向かい始めました。


インドってすごい国です。


人生の道に迷ったら、人という素晴らしさを教えてくれる国だと思いました。



人の素晴らしさ、  
泣くことも、  笑うことも、 怒ることも、 幸せを感じることも、苦しいことも感じられる。

私達はなんて素晴らしいのでしょうね。


お読みいただきありがとうございました。

またいつか、タイの国での素敵な出来事も記事にできたらと思います。


明日は金曜日ですね。

笑顔でお過ごしくださいね。