
年々なんだか世知辛い世の中に
なってきたと感じませんか?

これから
ますます格差社会が広がりそうな
予感がします。
今に始まったことではありませんが、
同じ業界の中でも
儲かっている会社と
廃業・倒産に追い込まれる会社
があります。
ただ単に淘汰されている過程だと
言われてしまえば、それもそうなのですが。
業界に関係なく、何らかの
法則があるのではないかと
思うのです。
私なりに会社経営がうまくいっている
社長の共通点を申しますと
1.仕事と関係のない友人が大勢いる
2.お散歩が好き
3.早起き
4.よく笑っている(どつぼ状態の時も)
5.切り替えが驚くほど早い
6.情熱家(何事に対しても熱い)
7.気さく(偉そうにしない)
8.仕事以外に打ち込んでいる趣味を持つ
といっぱいありますが、
お話をしているとこちらまで
元気になってしまうような
タフな方ばかりです。
また新たな発見があれば、
お伝えしますね

もちろん
業績が絶好調な法人
とは逆に解散・清算結了した法人
、または清算して廃業したいが
整理すらできない法人
もあります。ベテラン経営者や
業績が良い会社においても
あまり良くない会社においてでも
常に危機感をもっています。
よく聞かれることは
「今日、商売やめた!と仮定して
うちの会社はいくら足らんか計算できる?」
です。
なんとネガティブな言葉
と思うかもしれませんが、
中小企業の経営者や
自営業をされている方は
常に不測の事態を考慮し、
大きなストレスと戦っています。
そのような質問を受けたときは
直近の決算書、
あるいは試算表をもとに
辛口のコメントを正直に
申し上げます。
本来、経営者はそういうことを
誰に聞かなくてもご自身で
分かっていなければなりません。
しかし、現状は自分の
会社の状態でさえ
把握しきれていないのです。
せめて少しでも決算書の見方を
知っておかなくてはなりません。
少しずつですが、一緒に頑張りましょう!
決算書というだけで鳥肌が立った
あなた!!
最初は訳が分からなくても
全然構いませんから
安心してくださいね。
今回はまず、名前だけを
覚えてください。
決算報告書(決算書)
1.貸借対照表(B/S)通称ビーエス
2.損益計算書(P/L)通称ピーエル
3.キャッシュフロー計算書(C/S)
財務諸表(決算書)の見方を
分かりやすく図式にしているものを
プレゼントしたいと思います!
まずは視覚的に入っていきましょう!
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