この前の飲み屋にて見かけたパンチ効いたグループ。

外国人若造オッサンの三人組。

どーやら若者は英語ある程度出来そうなのだが、オッサンは無理っぽかった(何で来たのかは不明)。

ちなみにアゴ割れフォリナーは日本語ワカランっぽかった。



その中生真面目そうなオッサンは緊張しながらもベロベロに酔っていったのが見て取れた。


しかしそのオッサンに危機が訪れた。


それまで橋渡しをしていた英語できる若者がトイレに立ったのだ。


必死に間を繋ごうとしたオッサン

どうやらここを友好の好機と思ったのか、「ツマミの説明をすること」で現状を打開しようとしだした。無理言うな。

大半は忘れたが、酒蒸しを最も破壊したヒトコト。

オッサン焼き鳥を指さして説明を始めたさ。





「あ~イッツ、イッツ ア バーニングバード!!」




ガフゥッ!!う、ウソつけぇ!!

悶絶する酒蒸し。



「ホワッツ?」





まあそうなるよな。





「…in ザ スティック!!」




…ごめん、我慢限界突破であり撃沈。

なんでそこでそれ付け足した?チガウだろ?

いや、酒蒸しも英語堪能じゃないからさ。

ベイクドチキンになるのかジャパニーズローストチキンになるかとか正解は知らん。

まあ「ヤキトリ」でいんじゃね?と思うがな。

でもな。

「燃えている棒の中の鳥」は出ねえわ。

だって燃えている鳥の断末魔とか聞こえてきそうではないか。


「くるっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぽぉぉぉぉぉぉ!!」的な。





…くっくっく、さて。本日のおぬしたちの晩メシは何であったかの?





ビーフorバード?


さて、みんなが大好きなアイツの話である。
2コほど前の日記に登場した例の酒蒸しの同僚な?
犯罪レベルのやんちゃ自慢をするのだが、キメ所を結構な頻度でミスるため非常にイタいのだ。
やってくれたよ先日も。

同「~みたいなことを毎日してたワケよ。」
酒「へ~」
同「あの頃のオレはホント人間以下だったよマジで。」
酒「すごいっすね~」
(そこは「ひとでなし」とか「サル以下」とかだろう、何普通に人の仲間入りしとるのだ)

同「その頃付き合ってた女が『ラブサイデケリコ』好きでな、当時は毎日聞かされてたから歌詞とか全部覚えてたんやで?」
酒「マジッすか~」
(名前すら覚えておらぬではないか。誰だよケリ子連れて来い。)

あと酒蒸しの会社では業務連絡をよく社内メールでやりとりするのだが。
いらん事言いの彼は時々気さく?なメールもくれるのだが、素敵なアイツはそこでも間違う。
この前酒蒸しが土日休みだった時の話なのだが、奴から来たメール。

「終末どっか行くの?」

そんなん行き先「あの世」以外の選択肢どっかあんのか?
たぶんいくら能天気な酒蒸しでも「終末は陽気にドライブ♪」とかそんな気分にはならぬぞ。


3月1日。全国の「ジャスコ」と「サティ」の名前が「イオン」に統合になった。
酒蒸しの住む町「土崎」にもジャスコがあった。
25年以上も前に開店し、多分全国最小レベルの規模ながら地元にめっさ根付いた。
酒蒸し世代の土崎の人間は「ジャスコに育てられた」と言っても過言ではない。

実は酒蒸しここでバイトもしておったのだが、その時に転勤してきた主任のつぶやきがいまだに印象に残っておる。
「こんな小さい店なのに何でこんなに売れるんだ…」

のちに郊外に大きなジャスコができその際に閉店される予定であったらしいのに、根付きすぎた「ちっさいジャスコ」は閉店することを許さなかった。

その「土崎ジャスコ」の名前が「イオン」に変わった。
「土崎イオン」
キモチ悪ィよ。
土崎の人間にとってやっぱりあそこは「ジャスコ」なんだよなぁ。


名残。
変態ガエルのたわごと。

見納めかな。
酒蒸しはピグで「秋田ハーメルン」という部活に入っておる。

何でも命名者は「酒蒸し酔っぱらいバージョン」ということなのだが当の本人はよう覚えておらぬ。
ちなみに元ネタは「ハーメルンの笛吹き男」という童話で、最終的に主人公が町中の子供を連れ去るという薄ら寒くなる結末が待っておる。
命名した時の酒蒸しの頭の中にあったのは「たぶんブレーメンの音楽隊だった。」なんて今さら言えない。

で、このハーメルン。
元、現問わず秋田で楽器を弾いてた事のあるものがその場のノリで部活を作った、という非常にゆるぅ~い部活。
なので、年齢は上は38歳、下は20歳。
居住地は北は八郎潟、南は湯沢。
年齢も居住地も見てきた時代もモノもまったくゆえ会話など通じるワケもないのだが、そこはこの部活。
「今度このメンバーで飲みにいかね?」
「いーよー♪」
という持ち前 のフットワークとおつむの軽さで先日まさかのイベント実現となった。
メンバーは以下の5名。

たろすけ
この部活の部長。無駄に味付けの油っこい部員達を持ち前の「リーダーシップとエエ声」で 統率する。
こっち
最南端。冷静沈着。ただしそれで 状況を見極めるのではなく「冷静に毒を吐く」事も多々あるゆえ油断は大敵であり味。
ゆずぽん
トークの心臓部。「人見知りを見知らせない女」。謎多し。
みかな
この部のマスコット。唯一全員の連絡先を知るメール問い合わ せセンター。だけど「苦手なものは電話」。なんなんだおまえわ。
酒 蒸しガエル。
運転手兼お調子者。デリカシーと頭が人様より少々足りない。あと「ぬ。って言わない。」

以上のメンバーで某日19:00、1階に飲み屋があるホテルで泊まりでの試合(飲み)開始。

前半戦。
プロフィールに書くほど「漬物嫌い」を公言しておるゆずぽんが、まさかの「ファーストオーダーで長芋のしょうゆ漬けを頼む」というファンタジスタっぷりを発揮し波乱の幕開けを迎える。
以降ゆずぽんみかなでトークを展開し、こっちナタの切れ味で斬り込み、酒蒸しがテキトーなチャチャを入れ、たろすけがバランスよくまとめる、というその様子は何だかピグの中の部室のそれそのままのようで。

後半戦。
メインイベント。実は誕生日を数日後に控えたたろすけにバースデーケーキを用意するというサプライズイベントがアップ
「100点のリアクションを決めるたろすけ」としばしの間エエ奴の皮を被る部員達。

延長戦。
店が終わるというので部屋に飲み物を持ち込み延長戦開始。
冷静に飲み続けるこっちとは対照的にみかなまさかの大覚醒。
その能力は完全に試合を支配し、それは翌日仕事のゆずぽんが離脱し、4:00に試合終了を迎えるまで続いた。

試合翌日。
朝まで飲んだわりにはみんなすっきりした顔で現地解散。試合前のウコン武装が効いたか。
ちなみに運転手酒蒸しこっちみかなを送って行きがてら3人でランチ。
ぬ?こっちの箸が進んでおらぬ。どした?
「飲みで胃やられた。てか昨日の記憶あんまりない。」
えええええ、ちょっと待て。
10行くらい遡ってみて?酒蒸し「冷静に」とか「すっきりした顔で」とか書いちゃったよ?泥酔状態でナタ振り回してましたかそーですか。

とまあこんな感じで多少のハプニングはあったもののイベントは無事終了。
あーおもろかった。皆キャラの濃い良き者達であった。
とりあえずいい休日を過ごさせていただいたわい。

ぬ?「ハプニング」であるか?
実は事前に「酒蒸しわかりやすくピグ(プロフィール)みたいな格好してきて☆ボーダーとか。」と言われておった

そこで酒蒸しボーダーの上に黄色いシャツというわかりやすい「王様ルック」で出場したのだがまさかの誰にも気付かれず。
「仕方なく自分から発表するというプレイを披露させられる」というプレイが用意されておったのだ。

※感想はあくまで個人のものです。感想、表現、受取り方には個人差があります。