類友とでも言おうかの。


変態は変態を呼んでしまうのかも知れぬ。





何せ御所野に行って一日イオンぶらついただけでこの有様であるからな。




変態ガエルのたわごと。






見よこのタキシード着ているとは思えぬなまめかしさ。


やあ、全国のよいこのみんなこんにちは。


今日も「働くおじさん、働かないおじさん、泣くおばさん」の時間がやってきたよ♪


今日はみんなお待ちかね、「社会化見学」の時間。


今回見学に行くのは働くお姉さんとすっぱいおじさんの社交場、「すなっく」に行ってきたよ。





…てことで、この度酒蒸しスナック初体験。


きっかけはピグ内での集まり、「秋田アラフォーの会」幹部サミット。と称した飲み。


要はそこの主要メンバが近所のスナックにおるというので潜入取材。と称した飲み。


なんかメンバーも増えてきたし今後オフ会も開いてみたいしそういう計画でもたててみましょ?まずはそのきっかけとして、と称した以下略。


まあよい。





でな?早速潜入取材。


ちなみに酒蒸しは相手「みーどん」の顔を知らない。


まずそしてそもそもスナックというものをよくわかっていない。


印象といえば刑事ドラマで「この前まで働いていたアケミがそんなことを…」てママが証言してる場程度のものだ。


「何にしますか?」


「…メニューを」。


麻薬取引並みに緊張感あふれるやりとりをする店員&酒蒸し。


だってわからないんだもの。


ちなみにこの時の相手が「みーどん」な?





そんなこんなでワケがわからずとりあえずボトルを入れてみた酒蒸し。


「ま、どーせこの先みんなで集まるかもしれんし、みんなでこのボトル飲んでもいいだろ」というのがひとつ。


あとの「飲みに来たヤツがみんな名前書き込んでいったら楽しくね?」的なノリだ。


これな?どん。

変態ガエルのたわごと。





今はまだみーどんと酒蒸し二人の名前しかないが、これからどんどんメンバーの名前が。


…結局は2/3を飲んだゆえ中身あんまり残っておらぬのだ。すまぬの、皆の者。





ぬ、で結局社会科見学の結果は?であるか?


覚えておらぬわそんなもの。





覚えてることがただひとつ。


それはただひたすら楽しかったということだ。


何せずっと笑っていた記憶しかないからの。


みーどんもお客さんもみんなあったかかったからかの。


スナックとはああいうものか、とも思うがあれはおそらくみーどんとあの店のカラーであるな。





まだ見ぬ他のメンバも皆おもろい+特濃なキャラクターゆえいつか会うのがとっても楽しみであり不安。


でもま、気のよいアホばっかりであるゆえ大丈夫であろ。


いつか皆で寄せ書き並みに名前いっぱいのボトルを作ろうぞ。


酒蒸しはちょくちょく寝違える。


あーもうもげそう。


むしろスペアの首があったらもげてしまえ。





変態ガエルのたわごと。


これもんである、あー痛ぇ。





現在はちょくちょくであるが、幼少のころはかなり頻繁であった。


しかしこの原因不明の寝起きの首の痛みのために、酒蒸しは自分がかなりの重要人物なのだと思っていたのだ。





…何を言っておるかわからぬであろう?酒蒸しもわからぬ。


まぁ酒蒸しが思い込んでいたおおよその流れはこんな感じである。





酒蒸し深夜に任務をこなす





さる組織の人間に追われる





達人が首の付け根めがけ手刀の一撃!!





酒蒸し昏倒記憶を消される





首の痛み以外すべてを忘れ酒蒸し目覚める。





…書いてるだけで頭が痛くなってくるのう。





でそれを繰り返すうち、寝る際はサンタに会いたがる幼児のように「今度こそは記憶を消されるまい」などと頑張ったりし始めるワケであるが。


どうやらその頃の酒蒸しにとっては今寝ている時点で何の任務にも就いていないだろうとかそんなしょっちゅう失敗していて気絶している人間に重要な任務なんか任せられるわけねぇだろうなどという些細なことなどどうでもよかった。


まあなるべくして今の酒蒸しの人格が形成されたわけであるな。





あーあ、今日も今日とて首が痛ぇ。


はたして昨夜の酒蒸しはいったいどこで何の任務を。