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未知なる心へ

統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

わたしは基本的に、あまのじゃく。世の中が熱狂しているものに対しては、拒否感を感じるタイプ。

 

 

というか「世間に受けるものは、たいがいくだらない」というひねくれた価値観をもっている。

 

 

なので、サッカーワールドカップでは、日本が負けると歓喜する。でも、甲子園では茨城代表を応援するのだから、結局は自分の好みってこと。いい加減なものである。

 

 

そんなわたしであるが、オリンピックには多少の関心がある。スポーツ観戦にまったく興味がなかったわたしとオリンピックの出会いは、1988年のカルガリー冬季オリンピック。これで伊藤みどりの大ファンになり、その余波で、夏季オリンピックも見るようになったのだ。

 

 

といっても、そんなに熱心に見るわけではなく、ハイライトとか見る程度。よほど気になる競技じゃないと、リアルタイムで見たりはしない。

 

 

パリオリンピックの開会式も、リアルタイムではなくテレ朝の特番で見た。そして昨日の柔道。何気なく見た角田夏美選手に一目ぼれ(笑) 結局、夜更かしして決勝まで見続けた。

 

 

角田選手は世界選手権三連覇の実績があるというが、全然知らなかった。それでも、31歳にしてオリンピック初出場ということは、トントン拍子に来たわけではなく、苦労人だろう。そこがまず気に入った。

 

 

阿部兄妹みたいに注目されている選手は、正直、興味ない(逆に負けろと思う)。ダークホース的な選手の活躍こそが、スポーツの醍醐味だと思っている。

 

 

角田選手は、まさにクールビューティー。試合で勝っても喜びを派手に表すことはない。そんな控えめなところも魅力的に映った。

 

 

準決勝では苦戦したが、決勝は文句なしの勝利。翌日仕事なのに、夜更かしして見た甲斐があった。もう、これで充分、パリオリンピックを満喫した気分。あとは主にダイジェストで見て、興味が湧いた競技だけ中継で見るって感じかな。

 

 

特に注目というか、好きな選手は卓球の早田ひな選手くらい。しかし、混合ダブルスでは早々と北朝鮮に負けてしまった。個人戦では頑張ってほしいと思う。

 

 

あと、やり投げの北口榛花選手。彼女にはぜひ金メダルを取って欲しい!