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未知なる心へ

統一教会入信から脱会までの日々と、脱会後の魂の彷徨。

もう開幕して10日ほど経ったが、一番集中して見たのが、昨日の柔道団体戦。

 

 

それまで、夜更かししてまで見たのは角田夏美の女子48kg級だけだった。昨日の柔道はたまたまテレビつけたら、緒戦のスペイン戦をやっていた。そこから夢中になり、ずっと見続けるはめに。

 

 

決勝が始まる前に、三位決定戦が二戦もあって、かなり待たされてうんざり。しかも、柔道に気を取られている間に、見たかった卓球、早田ひなの三位決定戦を見逃した!!

 

 

早田ひな好きなんで、けっこうショック(涙)。柔道見てる間にニュース速報が流れてきて「しまった!」と思った。今振り返っても、これはかなり悔いが残る。メダル獲得の瞬間の感動を味わいたかった。

 

 

やっぱ、スポーツ観戦の醍醐味はリアルタイムにあると、思い知った次第。わざわざ会場まで見に行く人の気持ちが、少しわかった気がした。

 

 

柔道の決勝も面白かった。高山選手が大きな相手から技ありをとったのは、まさに柔道の醍醐味。大好きな角田夏美も一本勝ちしたし、阿部一二三が決めてくれると思ったんだけど、相手も強かったね。

 

 

正直、阿部兄妹はマスコミからちやほやされてて好きじゃなかったんだが、団体戦見て印象が変わった。次のオリンピックでは素直に応援したいと思う。

 

 

しかし、マスコミの報道ってホント偏ってるよね。今回、決勝まで行ったから、決勝戦の話題が多くなるのは仕方ない。でも、緒戦のスペイン戦で、高市未来が代表戦に勝ったからこそ、決勝まで進めたんだよ。

 

 

あそこで高市選手が負けてたら、そこで終わってたんだから、殊勲の星だよね。でも、今のところ彼女の話題はまったくといっていいほどマスコミに登場しない。あれはちょっと、かわいそうだと思うね。

 

 

それにしても角田夏美。自分は彼女のYouTubeも見たりして、すっかりファンになってしまった。しかし、あるネットの記事で、彼女の過去の男性遍歴が書かれてたんだよね。

 

 

高校時代は他校の柔道部員と付き合ってて、大学では先輩のイケメン部員と交際。それから柔道の元全日本王者と一昨年まで交際してたと、けっこう赤裸々な内容。

 

 

YouTubeで見たところ、現在は特定の相手いないみたいだけれど、一昨年までは「男を切らしたことない」みたいなんだよね。正直、ちょっと幻滅したけど、それも納得だよね。

 

 

可愛いし愛嬌もあるし性格よさそうだし、周りの男がほっとかないと思う。今回のメダルで有名になって、敷居は高くなったかもしれないけど、きっとまた新しい彼氏が、すぐにできると思う。

 

 

YouTubeの登録者も、最初見たときは1万人代だったのに、一週間足らずで5万人超えてる。それだけの魅力が、彼女にはあるよね。

 

 

しかし、色んな男性と付き合ってるということは、裏を返せば一人の人と続いていないということ。そこに何かがあるのかもしれない。

 

 

でも、男女関係に関しては、何が幸せか分からないよね。自分なんかは最初に出会ったのがいまの妻だから、よく言えば一発目から成功したとも言える。

 

 

しかしそれは裏を返せば、生涯、一人の女性しか知らないということになる。人間ってわがままだから、それはそれで寂しく感じちゃうんだよね。「もっと色んな女性と交際してみたかった」とか、どうしても思っちゃうんだよ。

 

 

それが、自分の「片思い病」として現れてるわけ。ほんと、そこが、男女関係の難しいところ。絶対的な正解なんて、ないんだね。

 

 

何はともあれ、オリンピックは早くも後半戦。やり投げの北口選手だけは、絶対リアルタイムで見たい!

 

 

ほんと、早田ひなの銅メダル見逃したのは、一生の不覚。死ぬ前に床の中で「ああ、早田ひなが銅メダルとった瞬間を、リアルタイムで見たかった……」と、つぶやきながら死ぬかもしれないな(笑)