左足首を骨折したのが、3月24日。それから約一か月後の4月25日から、仕事に復帰した。
と言っても、本格的な復帰ではない。週末やゴールデンウイークの、仕事が忙しくない、負担が少ない日を選んで、シフトを組んでもらっている。
今日も勤務だが、連休中なので、仕事は自転車での巡回のみで、あとは待機。本格的な仕事復帰は8日からとなる。
しかし、まだ足はかなり痛い。骨は大体くっついたようなので、じっとしてれば痛くないし、家の中を歩くくらいなら平気だが、靴を履いて外を歩くと、まだまだ痛みがある。足首から足の甲にかけて、かなり腫れていて、パンパンである。
わたしのケースは、捻挫が重症化したようなものなので、骨はくっついても靭帯が痛んでいるのだと思う。靭帯損傷だと場合によっては回復まで数か月かかるらしいので、ある程度の期間は痛みを我慢しながら働くことになりそうだ。
しかし、生活があるから、働かないわけにはいかない。先月の勤務は一日のみ。有給を4日分使ったが、社会保険料を引かれると、手取りは1万円ほどだった。傷病手当金を申請すれば、給料の3分の2程度が受給されるらしいが、余裕がないことには変わりはない。
今回、足首にひびが入っただけで、こんなに復帰に手間取っているのだ。もし、バイクで事故なんて起こしたら、こんなものでは済まないだろう。もう、仕事を引退して、年金生活に入っているのなら良いが、現役世代が全治6か月もかかるような怪我や病気をしたら大変だ。
なので、怪我をしてからは、車の運転も注意深くなった。「注意一秒、怪我一生」を今回、身をもって体験した。一瞬よそ見をして、足元の注意を怠ったから、ちょっとした段差を踏み外してしまったのだ。
年を取るとやはり、回復は遅い。悲観的な気持ちにもなる。でも、過ぎてしまったことは仕方ないので、気持ちを少しでも前向きに持って、仕事に取り組んでいきたい。
写真だとわかりずらいが、左足がかなり腫れている。
