【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は? ブログネタ:【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は? 参加中
本文はここから
夜明けのマルシェ×Ameba連動企画


落ち込んだ時に気をつけているが、なかなかできていない事と言うのが最も正確な言い方か。

1)言葉使いはポジティブに
指示を出す時も「あれをするな」ではなく「これをやれ」、「これではダメ」ではなく「こうした方がいい」。また、現状を説明するにも「できません」ではなく「できるようにするにはこれが必要」という。

2)カラ元気でもいい。とにかく笑顔で。
これ、実は効果的です。あんまりやると周囲からは「不謹慎だ!」と怒られそうなのでバランスを考える必要があるが。




asahi.comより

「生活防衛」福袋、売り切れ相次ぐ 百貨店初売り
大手百貨店の「初売り」が2日、始まった。割安感がある生活用品の福袋の売り切れが相次ぎ、外出を控える「巣ごもり」傾向を反映して食料品の出足も好調だった。高額品が強みの百貨店でも、不況下で消費者が生活防衛意識を強める世相がにじみ出た。


昨年もこのブログで初売りについて触れたが、結果的に初売りの売れ行き自体は消費動向の先行指標とならないことを証明した形となった。

今日の初売りの記事なので詳細な分析はこれからになるのだろうが、「福袋」が売れていることでそれでも消費動向について言えることはないだろうか。福袋が売れている事については「景気が悪いから福袋が売れている」のか「消費マインドが多少なりとも回復しているから福袋が売れている」、両方の考え方がある。本当に「未曾有」或いは「100年に一度」の不況ならば、消費者のとる行動は「安いものを買う」のではなく「そもそもモノを買わない」になるだろう。ここから読み取れるのは少なくとも現段階では値段には敏感になっても百貨店でブランド品を買う購買意欲はまだある、と言うことである。

だから、消費は大丈夫、という結論には当然ならない。雇用への不安が具体的なものになりつつある現在、これが長引けば当然消費には波及するだろうし、その結果として「そもそもモノを買わない」段階に進んでしまう危険性はある。決して予断は許されない状況が続く。
皆さん、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
世界に平和を。そして日本に元気を。
本年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。

正月、と言う事で縁起物の赤富士をアップします。金融マンの飲み食い他-赤富士

実はこの写真を撮った日は風の強い日で、画面をよく見ると富士山の左側で雪が舞い上がっているのがわかるかと思います。まさに北斎の「凱風快晴」の絵そのものです。そんなエネルギーが皆さんに伝われば幸いです。
NIKKEI NETより:

(12/29)GM金融会社に50億ドル資本注入 米、本体緊急融資も増額

【ワシントン=米山雄介】米財務省は29日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社で自動車ローンなどを扱うGMACに50億ドル(約4500億円)を資本注入すると発表した。GMACの増資資金として、GM本体への緊急融資も10億ドル上積みする。いずれも金融安定化法で定めた最大7000億ドルの公的資金枠からの拠出。GMACの財務基盤を強化して自動車ローンを拡大、自動車販売を下支えすることでGM支援につなげる狙いだ。

米政府が本格的に自動車産業の支援に乗り出した。基幹産業が瓦解してしまったら経済全体への影響は計り知れないだろう。労働組合を支持基盤とするオバマ政権になってもこのスタンスは変わらない、と見ていいだろう。間違いなく、世界経済にとってはプラスの材料だ。

当然のこととして、これですべての問題が解決するわけではない。部品メーカーも含めた業界の再編は不可避だし、リストラも必要になるだろう。気をつけて見守る必要があろう。

あまり明るいニュースのない一年ではあったが、前向きに行きましょう。前向きに。
紅組、白組どっちが勝つと思う? ブログネタ:紅組、白組どっちが勝つと思う? 参加中
すっかり年末の定番となっている紅白について不思議に思う事がある。
事前では「誰が出る」とか「誰が何回目」とかが話題になるが真剣に勝敗予測する人は聞かない。
本番中は「歌合戦」とあって勝負を演出すべく出演者や司会のテンションが高いのだが、見ている側はスポーツ中継を見るノリで「手に汗握る」と言った緊張感はない。
そして終われば終わったで美川憲一の衣装が多少話題になる程度で赤白の勝ち負けが話題にはあまりならない。
まあ、「お祭り」なんだし、どっちが勝っても少なくとも観ている側はお目当ての歌手の晴れ舞台が観られれば良いんだろうな。
産経ニュースより:

マクドナルドがサクラで行列演出? 新商品先行販売で

日本マクドナルドの新作ハンバーガーの近畿先行販売が御堂筋周防町店(大阪市中央区)で始まった23日、同社側が雇ったアルバイトが行列に加わり、商品を購入していたことが25日、分かった。客の長蛇の列が話題になり、同社はこの日の同店の売上高が1店舗としては過去最高を記録したと発表していた。同社は「意図的に行列をつくるつもりはなかった」と説明しているが、消費者らからは作為的な話題作りとの声もあがっている。

今朝、東京でも同じようにバイトを雇って行列を作らせたことが書いてある。

そう言えばかつて今は人気の某アイスクリーム・ショップもできた当初にOLサクラで並んでもらって、それが人気店になるきっかけになった、という話を聞いたことがある。それもその時は「立志伝」の一部として。アイスクリーム屋で問題にならないことが、なぜ、マクドナルドだとここまで叩かれるのか、私にはよくわからない。

要するに、みなさん、もう少し自分の感性を大事にしましょう、と言うことです。「あそこの店は行列ができているからおいしいに違いない」と人の判断を基準にしないことです。

なんだか「ミシュランに載っているかおいしいと思ったのに大したことなかった!」と大騒ぎをしているのと本質は変わらない気がする。l
年はとってもこうはなりたくない ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない 参加中
本文はここから


かつては私は大企業で働いていた。中間管理職クラスによくいたタイプで「本音を押し殺している間に本音がなくなっていた」という人がいる。何をするにも上ばかりを見ながら、上の評価だけを気にしながら仕事をしてきた人たちである。
本人はサラリーマンとして生き残る上でのの処世術としてなのだろう。「どんなに立派な生き方をしたところで死んだらおしまいだ」と言うのは一つの見識であり、それ自体を批判も非難もするつもりはない。ただ、そうなってしまったら自分ではなくなる。そんな思いはずっとあった。

だから、自分もそうなりそうになった時が大企業を飛び出すきっかけになった。
お金の賢い運用、考えたことある? ブログネタ:お金の賢い運用、考えたことある? 参加中
野村Webプラスローン

何が賢いか、なかなか難しい問題である。リスクを取るのか、取らないのか?リスクを取っている事が結果として良いのか悪いのかは事前には分からないからである。(最初から結果が分かっていたらリスクとは言わない)
一方、コントロールできる範囲内でのリスクを取ってリターンを取りに行く運用はある。
この超低金利局面では定期預金や債券での運用はしない事にしている。リスクのバランスを考えるならばすぐに引き出せる普通預金で十分だ。
株式は長期保有が鉄則だ。本職が他にあるサラリーマンが仕事中にネットで株価をチェックしながら一喜一憂するのは不健全だ。
そして、実は私は個別株もやらない。年中、インサイダー情報を抱えているのと、買った時には問題なくても後に重要情報を入手して売れなくなるリスクもある。第一、分散投資をするにも銘柄を選ぶのが面倒だ。
という事で私のポートフォリオは普通預金とインデックス投信である。

以上
自分の体面を守るためだけに人の悪口を言って歩く人がいる。困るのは「あいつは訳もなく俺を恨んでいる」とこれこそ根拠がない事。更に困るのは「恨まれる」ような事を実際にしている事。そして始末に終えないのはその「恨まれる」事が次元の低いストレス発散で「恨んでいる」とされる人を罵倒した事による事。

貴重な教訓だ。怒りに任せて人を罵倒しないようにしよう。特に外部の人に対しては。
今日は冬至。昨年、同じネタを取り上げたが、冬至と言う日は世界の様々な宗教において特別な意味を持つ。一年で一番長い夜が明けた日、即ち新しい始まりだ。

キリスト教の関係者によるとクリスマスは「キリストの誕生を祝う日」ではあるが「キリストの誕生日」とは違うらしい。当時のローマ帝国の暦では12月25日が冬至であり、その日を「光の復活の日」としてキリストの降誕を祝うものである。

日本古来の神道においても冬至、特に冬至の日の出は特別な意味を持つ。最も長い夜が明けた、新しい始まりを意味するのだろう。伊勢神宮の内宮ではちょうど宇治橋の前にある鳥居から冬至の日の出が昇る位置で作られていることはよく知られていることである。

「明けない夜はない」と言う。世の中、景気の悪い話ばかりだが、これとて永久に続くわけではない。この日の出が新しい始まりとなりますように。

と言う事で今年も横浜の伊勢山皇大神宮から冬至の日の出を拝みました。世界の平和と皆様の幸せを祈念して。

金融マンの飲み食い他-TS3A0069.JPG