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おいしい料理とおしい経営者。おぐらほいっぷ

うちのみ。うちパーティ。
家で呑むなら、食べたい料理でのみたい!
昔のアメリカのアニメみたいな料理に囲まれたい

会社が2期目終了した。
このブログを始めたのは、前期の6月頃

あれから1年たち、経営とは、仕事とは・・・

というか、自分が一番試された。

全然ダメなところの方が浮き彫りになった。

自分の弱点が何なのかまざまざと見せつけれた。

その一番ダメなところが、会社人の時とやはり変わっていない。

これを正していかない限り、前に進めない。

自分のせっかくの会社の発展もない。

そんなことを思い知らせれた1年であった。

1年目はがむしゃらに
2年目はこうなりたい、ああなりたいと目標をかかげていた

でも、この2期が終わった時に
全然進んでいない、スタート地点にもたってもなかった現実に立たされる。
目標を掲げても、実行することができていない。
行動がともなっていない。

悔やんでも悔やんでも過去は戻らない。
お金も戻ってこない。

だから、今それを気づいた時がラッキーで、
今そこからはじめていけたらいい。

全て何もなくなって初めてわかる。
今回は洒落なくして、身動きができない、背中に嫌な汗をかく、そんな気持ちで縛られる。

焦らず、着実に毎日を与えられた時間を全て無駄なく使って、
頭の細部まで神経張り巡らせて、ブレずに動く。

周りに影響されず、ブレずに動く。
できないことはできない。
やれることから着実にして、そしてその範囲を少しづつ広げて行けたらいい。
自分が満足するのではなく、周りに、世間に、顧客に認めてもらえる会社になる。

確実に来期は今よりも比べものにならないくらい上にいる自分がいる。

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えんどうをたくさんいただき、豆ご飯しました。

豆ご飯って翡翠ご飯って言う。

翡翠 (ひすい) 素敵な言葉、綺麗な言葉だなー、色に対して素敵な漢字があるんだと日本や中国はすごい文化だと思う。

さて、豆ご飯は基本、青々としたぷりぷりの豆にしておきたい。

私の母がつくる豆ごはんは、しわしわでぼそぼそ。一緒に炊いてしまうからだけど、ま、これはこれで小さい時から食べてるので、これが私の思い浮かべる豆ご飯で、また意外に大好きな味。

でもせっかく、たくさんあるので、一度レシピ見ながら作ってみたいなと思い、ここはクックパッドに助けてもらう。
いろんなママさんの知恵を折衷案にし、私なりにやりやすい方法で作業開始。

まず、昆布で出汁をとるのだが、家に昆布がないので鰹だしで、えんどうのさやだけを洗いゆでる。
けっこう煮る。
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このさやからも美味しい出汁がでるんですって。

そして、だしをこして、塩を少し入れて豆をゆでる。約5分~10分
私は堅めが好きなんで約6分くらい煮る。

そして、そのまま放置。冷めるまで置くと、豆に味がふくんで、そのうえプリッとした豆ができあがる。
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この出汁で、ご飯を炊いて、豆は炊きあがってから混ぜる。

工程が多くてめんどうですが、豆ご飯の豆って、こんな青かったのか~と感心。
ちょっとした料理屋さんの丁寧なごはんって感じ。
クックパッドって本当に便利です。

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誕生日ディナー連れってもらいました。

以前に下見にいきました「スカラベ」です。

土曜日だったので予約でいっぱい。

といっても、カウンターのみですのできゅーきゅーではありません。

まずシャンパン・・・・てもうこれ、赤ワインの時の。
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全ておいしくて、すっかり酔っぱらっちゃって、写真が全然とれてない。
お客さんも他いらっしゃたから、あんまりパシパシ撮るのもなんだか悪い気になっちゃって。

前菜に、はもの炙りが入った野菜との一皿
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ハモが柔らかくて、香ばしく、旬な一品です。コーンも生。甘いし。
コレの他にピクルスも注文してまして、かなりの酸っぱさ(私は大好き!)でキューってなってました。

次にフォアグラのテリーヌ。

写真はありませんが、これは、これは・・・

おーいーしーい!!

初めての経験でした。衝撃でした。
こんなにフレッシュなフォアグラは食べたことありません!
肝ですが、肝なんですが、なんかしっとりとプリプリで本当にびっくりしました。

そこで一気にテンション上がっちゃたんでしょうね。
そこで一気にシャンパン飲み干したみたいですね。
笑うしかないですね。

そのあとは、舌平目のソテー。
クリームソースが濃厚でお魚がぷるぷるしておいしかったなー(っと、遠い記憶を・・・)

そしてメインに子羊ロースト。
2回目ですがボリュームたっぷりの肉厚ロースト
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骨までしゃぶりついてたら、彼が怒ってました。

ラムなんか滅多に家で食べれないからねー

魚も骨の間まで綺麗に食べなさい!って言われてたからねー

テンション上がり気味だったからねー。ぷんっ、ですよ。

あっという間のテンション最後はガトーショコラ
チョコがしっとり!トロトロ!これは鉄板デザートです。

デザートが印象に残ることがフレンチでは大事だそう。
料理の〆だから、最後にきちんと終われるデザートでなければならないって、神戸のどこかのフレンチシェフの友人に聞きました。果てしなく遠いですね(苦笑
しっかりと甘いのは、そのせいなんだよーって聞いたんです。
自分も、ケーキだけはしっかり甘くないと好きでなくて。一品で終わりたいんですよね。
何個もとか、いくらでも食べれるとか、いらないから、その一つに賭けたいっていう、そーいうこだわりがあって。
だからチョコですね。裏切らないのはチョコレート。

脱線しましたが、

このお店は素敵なシェフだし、料理は毎回びっくりするわ、おいしいわで、本当にテンション上がります。月に1度は行って、いろんな料理を食べたいーぃ((>д<))

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