この前ホームの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースに行った時に、もう散々なゴルフで(特にパットが)スコアもパット数も酷いことになっちゃいました。
その時の話はここね。
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んで、今回はその4日後くらいにまたヒルクレストコースに行った時の話。
この日、実はPINGのファン感謝デーってのがあって、それに応募していたのですが残念ながら外れてしまい、一応当たった時のために予定をれてなかったので、悔しいから急遽ヒルクレストに行ってきたんです。
今回のファン感謝デーはホームコースの太平洋クラブ江南コースでの開催だったし、今までのファン感謝デーの中では一番契約プロが多く来るみたいだったので行きたかったんですけどね・・・残念。
しかしこの日は本当にいい天気で、風もあまり吹いてなくて最高のゴルフ日和。
数日前に酷いスコアだったので、なんとかリベンジしたいんですけどね。
スタートはINからで、使用ティは散々だったラウンドよりも後ろのフルバックティ(6900ヤードくらいかな)
10番パー4、ちょっと上がってしまったティショットは少し左のラフにかかり、ここからの2打目が大きすぎてグリーン奥のラフへ。
アプローチはいまいち寄り切らず、2パットのボギー。
11番パー5、ティショットはしっかりフェアウェイキープで、2打目もなかなかのショット。
9番アイアンで打った3打目はピン左手前2.5メートルに乗り、これを入れてバーディ!
12番パー3、ティショットはまあまあダフってグリーンの20ヤード手前。
アプローチを2メートルほどに寄せて、これを1パットでパーセーブ。
13番パー4、ヒルクレストで一番長い453ヤードのホールなんだけど、ティショットまあまあで、2打目は5Wでピン下4メートルにオン。
ヒルクレストには15年くらい通ってるけど、フルバックから2打目を5Wで乗せたのはこれが初めてで嬉しい。
バーディパットは外したものの、シッカリと2パットでパーセーブ。
14番パー4、ティショットは少しプッシュアウト気味でちょい右ラフ。
2打目は少し引っ掛けてグリーン左ラフに行き、そこからのアプローチがいまいち寄らずで2パットのボギー。
15番パー4、ティショットはかなりいい感じのショットでフェアウェイキープ。
2打目は少し噛んで、グリーンに乗ったもののピン手前6メートルほどで、これを2パットでパーセーブ。
16番パー5、ティショットは少し右に出たものの、斜面に当たってフェアウェイに。
2打目はまあまあのショットで、3打目でグリーンオンしたものの、ピンが一番奥の上の段に切られていて、乗ったのは下の段。
1パット目は一番やっちゃいけない斜面を登りきらずに下まで落ちてくるやつで、2パット目で上の段まで打って、3パットのボギー。
これはイカンですな〜。
17番パー3、ティショットは少しこすった感じで右手前。
アプローチはピン置く2.5メートルに乗せたものの、下りのパットが入らずボギー。
18番パー4、ティショットはまあまあの当たりでフェアウェイキープしたものの、2打目は引っ掛けてグリーン左へ。
アプローチが4メートルくらいまでしか寄らず、2パットのボギー。
途中までなかなかいい感じで行ってたのに、上がり3ホール連続ボギーになっちゃいました。
前半は40(17)
もったいないミスもあったけど、まあまあのスコアに。
んで後半。
1番パー4、ティショットは少しプッシュアウトで左のラフに行き、ちょいつま先上がりのラフからの2打目はちょっと引っかかって左バンカーへ。
ピンまで8ヤードほどのバンカーショットが完璧でピン下1メートルに寄せ、これをシッカリ決めて砂イチのパーセーブ。
2番パー4、ティショットはフェアウェイキープで、2打目はカラーの1メートル手前にショート。
そこから15ヤードほどのアプローチをねじ込んでチップインバーディ!
3番パー3、ティショットは池を少し嫌がって右のラフへ。
アプローチが下り傾斜で思ってより転がりピン下4メートルくらいまで行ってしまったものの、これをねじ込んでパーセーブ。
4番パー5、ティショットは右に出てしまい右ラフ。
ラフから打った3打目はまたまた右に出てしまい谷の下のウォターハザード方向へ。
ボールは赤杭の中に入ってしまっていたものの、なんとかスイングができたのでそのまま打ってとりあえず残り80ヤードほどの左ラフへ。
アプローチはボールの下をくぐってちょっとショートしてしまい、5打目のアプローチでピン横1.5メートルに寄せて、これを決めてなんとかボギー。
5番パー4、ドライバーを短く持って抑えたドライバーは当たりが少し薄くて右ラフへ。
2打目は少しショートで、アプローチもいまいち寄らず2パットのボギー。
6番パー4、ドライバーはまあまあでフェアウェイど真ん中に行ったものの、ここからかなりダフってグリーン手前10ヤード地点へ。
アプローチは思ったよりもショートでピン手前4.5メートルに乗り、そこから2パットのボギー。
7番パー3、3Wで打ったティショットはほんの少しショートで左カラーの手前へ。
そこから35ヤードくらいのうねったラインを必殺の立山アプローチでピン下1.2メートルに寄せて1パットのパーセーブ。
8番パー5、ティショットはフェアウェイキープで2打目を池の前に刻み、3打目はピン奥3.5メートルに乗せ、これを2パットでパーセーブ。
9番パー4、ティショットはフェアウェイキープからの2打目は少し右に出たもののとりあえずオン。
上の段にあるピンに対して10メートルくらいのパットは2メートルちょいショートしたけど、これをシッカリ決めてパーセーブ。
後半はチップインバーディもあったり、パットも渋いのを決めたりで上手くまとまりました。
後半38(12)
トータル
40(17)+38(12)=78(29)
たった4日ほど前に同じコースで(しかも今日よりもひとつ前のティで)90打ったくせに、この日は70台。
何なんですかね?
酷かったときと何が違うのかと言われると、全てのショットがまあまあ良かったことと、パターが入ったことかな。
この前は池に入れたショットとかもあったしね。
でもこの日もフェアウェイ真ん中からショートアイアンでダフったりとかミスはしてるんですが、大怪我にならなかったって感じですかね。
ボギー以上は打ってないしね。
あとはやっぱパットが入ったってのは大きい。
この前は「どうしちゃったの俺?」ってくらいパットが入らなかったのに、この日は1度3パットはやらかしたものの、1メートル前後のパットはほぼ入れたのでスコアになりましたな。
やっぱパット大事やね。
前回の酷かったラウンドと変えたのは、まずパターを変えました。
エースパターの感覚が少しおかしくなってたので、マレット型のスパイダーショートスラントにした。
あと、肩をイメージしたストロークにするようにしたのが良かったのかもしれないっす。
ボールの出球方向が安定しましたね。
とりあえず悪いラウンドが続かなくてホッとしています。
今年はあと1回コンペがあるので、そこでもこういうプレーができるように頑張りたいっすね。
しかしゴルフって分からんもんやね〜。
文中に出てきた立山アプローチって何やねん?って方はこちらでそうぞ。
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マジで使えるアプローチなのでぜひ!






