ジンベエのシラチャ日記 -4ページ目

ジンベエのシラチャ日記

タイのシラチャに住み着き早10ン年。専業主夫で年金暮らしの日々の中から、タイ生活を中心にトピックを綴っていきます。

政治に無関心になり、選挙にもいかなくなって何年になるだろう。もう30年近く政治には興味がない時代が続いている。私は自動車関連の企業に勤めていたのだが、20代の早い時期に職場の代議員に選ばれ、組合活動に首を突っ込むようになったのだが、思想信条を縛られるのが嫌で長続きはしなかった。会社が自動車関係だから、会社の組合は「連合」・民社党に所属して

いたが、私は4年目くらいにに同期に押し付けてさっさと退散したが、その同期は私がタイに赴任するころには偉くなってS市の市議会議員になっていた。今思うと危ないところだったのかもしれない。 

 1993年~1995年頃はアメリカに出張することが重なり、政治のことは無頓着になり、

2001年にタイに赴任してからは、もう浦島太郎状態で内閣総理大臣など、とても思い出せ

ない状況である。2020年6月に退職した私は、専業主夫で昼間することがないから、専ら

MLBを見たり、SNSを見てネットサーフィンしているくらいで、政治の動画など全く興味はなかったのだが、昨年石破内閣の後に、日本で女性初の内閣総理大臣誕生ということで、高市内閣を興味を持って見始めた。すると以前の岸田・石破内閣時代と違って話し方が明確で言わんとしていることが解りやすいのだ。高市内閣は誕生わずかで衆議院解散を決めた。「高市総理大臣」でよいのか?」を国民に問うということらしい。なんとも潔い話だと私は思った。

        

そうなると今まで偏向報道してきたマスメディアの報道やら、野党各党の動きも面白い。

こんな動画も出ていた。

       

各党の支持率だが、アンケートをまとめたメディアにもよるだろうが、やはり

自民党が一位で、直前に連合を組むことになった「公明党」と最大野党の「立件民主党」の駆け引き、立件民主で野田代表から直前に「梯子を外され」た原口議員と「ゆうこく連合」の戦いがどうなるのか。見どころはいっぱいある。

       

上述した内容や、そのほか国民民主の動きやトピックを伝える動画もたくさん出ていて、公平な目で伝えてくれる柳ヶ瀬裕文氏の動画も面白く見ている。

       

※参考動画 

 

 

どうなるだろうという期待もあるのだが、一方でせっかくの改革なら、絶対この人間は落選してほしいという議員もいる。昔はそういう話はあったが、動画で出てくることはなかったのだが、

今どきの国民はよーく見ているのである。

       

ブログで政治の話を書いたのはこれで3回目で会え宇賀、決して普段政治に興味があるわけで

なく、 若いころからオフクロからは「酒の席や他人様に政治の話はしないほうがいい」と言われてきた。結局どこかで「いい悪い」の選別をしてしまうからだと思うが、今回はこのくらいで留めておくべきだろう。