やっぱり年を取るって、自分が感じている以上に身に堪えると、最近感じるようになった。
先日スポーツシューズを買い替えて、勇んでウォーキングを再開したのだが、高々5年前(72~73歳)で歩いていたペースで歩こうとするも、同様にはフクラハギが痛んで歩けない。
当時は6Kmを1時間で歩くペースだったが。今はとてもそんなペースで歩けない。6Kmというと我がムーバーンの内側を6周回るか、我が家とJ-park を往復する距離である。
ちょっとハードルが高すぎると感じた私は、普段座ったままの生活をしているため、甘くならない程度に、きつくならない感じで実際に歩いて目標を可視化することにした。
可視化なんて格好つけたが、早い話解りやすい目標を設定しただけである。
実際にははっきりしていて、我が家からムーバーン内をある地点まで行き、これを1時間で5往復するというもの。
測定道具は自分のiphonのヘルスケアアプリで、歩行距離と歩数を測定するのである。
実際の距離がこちら。
歩いた歩数もこちらである。
実際に4~5日歩いて汗だくになっているとミヤさんが、「年寄りがそんな無理して汗かかなくても、楽に運動すればいいんじゃない’??」なんて、アドバイスとも冷やかしともつかない言葉を投げかけてくる。確かに年寄りだからもう少しハードルを下げてもいいのかもしれない。
歩き方の目安にこんな記事があった。
私は年寄りという自覚はあるが、年寄りと言ってもどのくらいの年寄りなのかはわかっていない。
高齢者とは日本では、65歳以上を言うらしい。そのうち65歳~74歳までを前期高齢者と言い、75歳以上を後期高齢者というのだそうである。私はこの分類で行けば最も年寄りの分類に入ってしまう。きっと加齢臭がひどいのかもしれない??
考えただけで嫌になる。歩き方は少し考えよう。しかし我がムーバンに75歳以上の男の年寄りはいないのだろうか・・・。




