最近自分の健康について不安になっている。私はもう76歳で一昨年あたりから夜間頻尿に悩まされていた。ひどいときは1時間おきに目が覚め、トイレに行く生活が続いていた。もう一つは日本にいた時から高血圧だと言われていて、タイに来た時には降圧剤は離せなくなっていたのである。まず夜間頻尿であるが、前立腺肥大が原因かとか考えさせられたが、歳をとると皆似たようなもんだ、等と言われ笑って過ごしていた。(下の写真はGoogleより借用)
しかし夜間頻尿だけでなく、昼間も2時間ちょっと我慢するのは難しい時期もあったのである。
その頃身体的に言うことがあったとすれば、疲れるとくるぶしの辺りがむくんだことくらいか。
そんな状態の日常で、タイにいて水分補給を省くわけにもいかず。、普通の水ではなく麦茶を
日常的に作り置きして飲み始めたのが1年位前からである。この水差しちょっと大きくて、
確か1.8ℓは入って、ちょっと薄めになるが麦茶のティーパックを1袋入れてほぼ1日で飲んでいた。最近は調理はミヤさん任せで塩分はミヤさんの舌先任せになっていた。あとは最近のブログにも書いているが、バナナやリンゴ、スイカなど果物の摂取が多くなっていた。
更に細かいことを言うと枕が変わって、前夜にどんな夢を見たのかわからないほどぐっすり寝るようになった、本人にしてみれば余計なお世話だが、アルコールの摂取が減ったのもいい事の
ようなことがSNSの記事に書いてあった。(写真はGoogleより借用)
トイレで起きる回数は、以前は一晩に多いときは7回くらいあったのが普通だったが、知らないうちに気が付いたら、最近は普通で3~4回で少ないときには2回の時があるほどである。
気が付いたらくるぶし周りのムクミも今はなくなっている。不安になる必要はないが、改善されていることは確かである、
そしてもう一つ。これは思い当たる節は全くないのだが、突然わが身に起きたことで、どのように自分に納得させればいいのかわからない。どうしようにも私に医学の知識がある訳でなく、様子見しようと思っている。(グラフはGoogleより借用)
私は高血圧で、日本にいる時から’会社の診療所から薬を貰い始めたのが50近くなってからだった。 タイに来て、台湾→日本→中国に出張した際、疲れから中国の診療所で上が220もあったため、タイ帰国を足止めされたことがあり、それ以来降圧剤を離せなくなっていた。とはいっても強いものではなく、5mg程度の弱いものであった。これはシラチャに来たばっかりの頃、パヤタイ病院に通院している頃からのものだったが、勤めを辞めてから家にいるようになって、病院をソムデット病院に変えた時から処方されているものである。ところがつい最近になって
突然上が200以上に跳ね上がって、慌てて救急病院に駆け込んだことがあった。
※参考記事 Amebaブログ ジンベエのシラチャ日記







