「一年の計は元旦にあり」なんて箴言があったが、最近は新年になったからと言って、別段これと言って改まって、今年はこうしようとか思うことはなくなった。
私は生来「三日坊主」ってほどではないが、どちらかというと結果が出ないと飽きるたちで、
日記などまさに三日坊主そのものだったが、どういうわけかブログは続いている.
そのブログをひっくり返してみたのだが、この五年間と言わず、それ以前のナムジャイブログ(シャム湾の風に吹かれて)までさかのぼって見返してみた。
※参考記事 ナムジャイブログ シャム湾の風に吹かれて
記事を全部ひっくり返してみて解ったことだが、どの年も「今年はこんなことをやろう」とか「今年こそはこれだけはやってみよう」などということが、一項目たりと見つけられなかった。
これはちょっとお恥ずかしい。
ところで、年の初めから歳の締めである暮れに目を向けてみたら、2017年~2025年の9年でうち6年は「我が家の重大ニュース」を記載していた。企業でいえば「計画」はないが結果だけ発表されているようなものである。80歳近い年寄りが、海外で年金暮らしのみが、今年は
こうしようああしようなんて考えてもどうにもならないし、今年はこうだっただから、来年は
こうはならないようにしようと考えるのが精一杯なのである。
「一年の計(計画=プラン)は元旦にあり」は私にとって「一年の計は大晦日(結果=収支・
決算)にあり」と思うようになった。