タミヤ パンサーG型 初期型 No.4製作記
何だか最近パンサー戦車にハマっているよう!(2024年11月の記事)今年3作目と言うか、いま作っている他の模型を早く完成させろよ!と言われそうですが・・・親爺の性分なのです。飽きっぽい親爺、同じ模型を作り続けるのが苦手!なので、色々と手を付けて、気が向いた時に作るという感じなのです。製作中がたくさんあってごめんなさい!さて今回もジャンク品の買いだめ品です。ジャンク品ばかり買っていると・・・パッケージと中身が合っているのか不安になる時がある。今回は古い物と言うことでジャンク品となっていたよう欠品は無いようです今回のテーマは「通常使いのパンター」と題して製作します。通常使いとは、戦時中のパンサーの写真を見るとそのほとんどの車体が汚くボロボロな感じ、戦闘ダメージではなく通常使いによるコーティングの剥がれ、車体の汚れなどを真似してみようと思います。早速ツイメリットコーティングを施します。コーティングも実際の写真を参考としてワザと波打ってみたり、パテのカスをそのまま残してみたりと、近付けてみました。コーティング途中ですが自分でもいい加減なパテ盛りだと思います。と言っているうちに・・・こんなにできました。既にコーティングは剥がして汚れている感じを出していますOVMは少しずつ省いて必要最低限としクランプをおごりました予備キャタピラホルダーはプラ四角パイプから切り出して取り付けてみましたそして実車写真にあった雑具箱を作ってみましたが!実際の形状とは違うのですが(フリーハンドです!)車載してみると・・・高い!もう少し足を切らないと!(画像が暗いね!)沖縄へ行きますのでチョットお休みですサフェーサー塗装後同日にダークイエローを塗装しました明るいですね~(iPhoneだと明るく写ります)ダークグリーンレッドブラウンと塗り進めます雑具箱の足を1.5㎜切りました蝶番部と開閉ロックを追加しておきますどうでしょうか?まだ少し高い気がしますが・・・これで妥協です牽引ロープのフックを作って同時に取り付けました合わせてシャックルクランプに割ピンを使用しました雑具箱部分も良い感じですね!キャタピラを組立てロコ組み状態ですこの後はウオッシングで汚します。なんだかすごく久し振りですね!バイクを作り、エレファントなどを作り始めてしまったので遅くなりました前回で三色迷彩で終わっていました重い腰を上げてウオッシング+ウエザリングをしましたこのパンサーのテーマは「普段使いのパンサー」ですから車体が汚れている感じを出します転輪辺りは泥で汚れている感じを出しました後部も泥跳ねで汚くなっている感じをエンジン上部は兵士を跨乗させる予定で足跡のような汚れも付けましたもう少し傷をつけて、錆も付けて戦車を仕上げます跨乗させる兵士を作らなくては!車体は完成しました雑具箱もフリーハンドの割には良い感じに出来上がりましたサイドのシュルツェンは0.3mmのプラ板で作り直してあります跨乗している兵士ですが20年前ぐらいに買ったICMの跨乗兵士とタミヤの兵士を1体載せてみました艶消しのトップコートを使用しましたがダメですね艶があります小隊が乗り込んでいる感じを出しました。戦車長が「早く乗れよ!」と言っているようなそんな雰囲気が伝われば良いでしょうか。グウタラな親爺やっと完成しました。もう置き場所がない!共通事項キット内容タミヤ1/35MMシリーズ No.170ドイツ パンサー戦車 初期型基本ストレート製作 ですがツイメリットコーティング&自作雑具箱など兵士ICM・ドイツ突撃歩兵セット+タミヤ・突撃セット内1名