タミヤ・Ⅳ号戦車J型 No1 製作記
前から作りたいな~と思っていた戦車5年位前に一度作ったことがあったけれど既に手元にはありません。(2024年8月の記事)最近ではキングタイガーやパンサーなど車体傾斜のある車体ばかり作っていましたが、ここに来て角張った奴!を調理?したくなり、プラモ棚から引っ張り出しました。このキットはジャンク品ではなく正規購入ですから部品が足りない!なんてことはありません。かなり前に購入していたツイメリットシートを使用して組み立てます。まあいつものように組み立て途中の詳細画像はありません車体全体が完成した時に撮影コーティングシートは使いやすいのですが、シートの端がめくれそうです今回も基本に忠実?に製作しています。車長のハッチは真鍮線により開閉可能としてあります親爺の得意分野前方の予備キャタピラ取り付けはアングルを加工してステー状の物を作りました後部も基本的な作りですシート接合部分にサフェーサーを使用して固めていますダークイエローの塗装が終了しました。ライトとの関係でチョット色味が変ですがこの後は3色迷彩とするか、2色とするか迷いました。塗装参考図にダークグリーンのスポット塗装の参考図があったのでこれにしてみました。同じような形にならないように、大きさも変えてどうにか迷彩完了!付属のデカールを使用してみました予備キャタピラやOVMを塗装して全体のバランスは良いですね~牽引ロープは未だ取り付けていませんマフラーは方解末を入れた錆色で塗装全体を艶消しクリアーにて塗装しましたこの後はウオッシングと傷の書き込みですね!はい!できましたよ~ウオッシングと傷を書き込んで調整しました今回は戦車兵も合わせて作りましたデカールがはみ出ていました!今回はタミヤさんのコーティングシートを使った製作でしたのでダメージはありません基本的なストレートな製作を目指しました錆も少なく予備キャタピラ部とマフラー部のみパステルを使用しています車体ナンバーはキットに入っていた物を使用このコーティングと合いませんがそこはご愛敬!今回と2作前に作ったパンサーGにコーティングシートを使用してみましたが、簡単にツイメリットコーティングが表現できましたでも親爺の好きなダメージ表現するには不向きですね今回のようにストレート製作で汚しをイメージして作るのが良いかと思いますまだ4号戦車は2台ストックがありますが1台は未コーティング、1台はボロボロコーティングがいいかな!今回も時間が掛かりましたが、完成です!共通事項キット内容タミヤ1/35MMシリーズ No.181ドイツ Ⅳ戦車 J型基本ストレート製作 タミヤ製ツイメリットコーティングシートを使用しました。ーーーーーーーーーーオークションにて嫁ぎ先が決まりました