タミヤ ホンダCX500ターボ 製作記
昔に一度作った事のあるキットです今回カルトグラフ社のデカールが付いて再販となりましたので購入しました(2024年12月の記事)CX500ターボと言うバイクは乗ったことはありませんが、発表会に行ったことがありましたいきさつは忘れましたが、ホンダの社員だった友人が発表会に行かないかと誘われたことがあり朝霞だか和光だったか忘れましたが行った覚えがありますその時に発表されたのがこのCXターボだったのです当時CB750Fに乗っていたこともあり発表されることは知っていましたその時に頂いたパンフレットを大事に40年以上保管していましたそんなことから再度作ってみるか!と思いキットを開けました流石デカールは良さそうでもキット金型は以前のままですね(チョット残念)参考に久し振りにパンフレットを開き眺めています開発者の意気込みが見えて来ますそんなことを思いながら作り始めました今回はフレームなどを塗装した状態です同時期に記載しているスズキGSX-RRを同時に作っていますが、こちらの方が部品点数が少ないので早く完成するでしょう少しずつ進めます次から次へと作業が進み車体の塗装までいきましたですが!やってしまいました・・・サイドカバー&テールカバーのデカールを貼付けたところ何だかベトベトする水の付いた綿棒で拭いてもなんだか・・・それなら乾燥後にクリアー吹いてしまおう! と説明書を見ると「マークの上からクリアーを塗装しないように」と記載がある基本的にどの模型も同じことを書いているのでいつもの通りにクリアー「お、おっ、なんだこれ?」 サイドカバーとテールカバーのマークに斑点のような現象が・・・ 「これっ! やっちまったか?」サイドカバー拡大!そうですデカールが塗料で変色してしまいましたしかそ、綺麗に塗装できていたのでそのままガッツリ塗り重ねました。う~ん…タンクとフェアリングをどうするか? と悩んでいる時妻が「お父さん、これプラモデルのものではないの?」と何かの文字を指差している・・・シルバーで「TURBO」と書いてある!・・・何か見覚えのある文字???これ! 昨日CXのマフラーに貼り付けたTURBOのデカールじゃあないか~?慌てて模型を確認すると・・・剥がれているなんでキッチンに? と思いながら慌ててマフラーに戻したが、文字の一部が削れていた踏んだり蹴ったりとは、この事?順調にきれいに仕上がっていたのにショック!作る気・・・失せた!製作、一旦中止!デカールを新規に買って剥離後に再塗装するか?このままか?先日、東京新橋にできたタミヤプラモデルファクトリーへデカールを探しに行ってきましたさすがタミヤ・・・プラモデルメーカーのショールーム凄いね色々なプラモがジャンルに分かれてたくさん積まれているですが、デカールを探してもらいましたが・・・既に生産終了となっておりデカールの在庫もありませんでした。残念!仕方ないので荒れたデカールのまま製作を進めます既に車体は出来上がっていましたので組み立てて形にしていきますこのキット、リアシートの固定がいまいちサイドカバーとテールカウルを接着してから車体へ取り付けますが接着箇所が2か所で貧弱テールカウルの裏側からウレタン系の接着剤を丸くして流し込み振れ留め?としてあります。リアのグラブバーも本来の位置より高めになっていますし、シートも後ろ側が持ち上がっています。これでもシート裏など加工していますタミヤさんどうにかしてくださいそしてこの画像からサイドカバーの斑点がお判りいただけると思いますこちらはタンクカバーのデカールの荒れ筋状になっているのがお判りいただけますね?左マフラーの「TURBO」デカール欠け、極細マーカーペンで「T」の文字を書いてみましたがどうでしょうか?細かい仕上げをおこない車体は完成となりましたミラーにアルミシールをカウルを止めているビス頭を黒色、他に仕上げして完成しました。今回はデカールの部分が広くそのデカールを荒らしてしまったのが失敗でしたでも親爺的には良くできたと思います完成です!キット内容タミヤ・1/12オートバイシリーズ No.16ホンダCX500ターボ 再販品基本ストレート製作です。ーーーーーーーーーオークションにて嫁ぎ先が決まりました