オプチミストたちの素敵な休日
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絵文字ワールドに埋没・・・!

絵文字を自分でお絵かき出来るという機能があることを初めて知りました。うさぎ4


どれどれ、と試しにやってみたのですが、これがなかなか楽しい!

やり始めたら止まらなくなってしまい、気付いたら数時間絵文字の世界を漂流してしまいました・・

こうゆうの好きなんです;


で、作成したのが以下↓



heart3 heart2 heart  ハート各種


アリ  アリさん


アリ  アリさんとハート(分かりづらいかも)


うさぎ3  うさぎちゃん(耳たれバージョン)


うさぎ4  うさぎちゃん(お耳ピンとしたバージョン)


にこちゃん  ニコちゃんマーク(これの正式名称ってなんてゆうんだろ?)


リーフ  リーフ (これお気に入りです!)


お花  お花


?  お花2


アーガイル  アーガイル



ところで、これは携帯にも言えるのですが、元々登録されてる絵文字ってなんでこう可愛いのが少ないんでしょう?

なかなか自分好みのものが無いんですよね・・・特に色使いとか;


この絵文字作成機能はなかなかいいですネ♪

ちょっと難しいけど、やりだしたら止まらなくなるという中毒性を含んでいます。



また時間があったら少しづつオリジナルを追加していこうと思います♪





LOVE★U・S・A


オプチミストたちの素敵な休日


画像は私の大のお気に入り、ARABIA社のうさぎちゃんマグカップです!


これはフィンランドのアーティストで絵本作家でもある、Helja Liukko-Sundstrom(ヘルヤ・リウッコ-スンドストロム)さんの手掛けたコレクションなのですが、この人のイラストは本当にストライクど真ん中に私好みで、どれもこれも可愛くて大好きです★bunnybunny

うさぎちゃんがちょっとお化けみたいなところもまたいいのですよ~


このシリーズは一応日本では未発売ということで(ネットストアー等では入手可能みたいです)以前旅行でヘルシンキを訪れ、このマグカップを見つけた時は嬉しくて、思わず3羽ほど連れて帰ってしまいました♪

どうやらフィンランドでは、さほど希少なものではなかったようですが・・


ところが先日、たまたま自宅近くにあるショッピングモール?的な建物の中にあるアンティークショップをうろついていたところ、私が今まで見たこともないヘルヤのマグカップが売られているのを発見してしまったのです。。

・・・見た瞬間、私のアンテナは激しく揺れました。

これはもしや、レア物では・・・?


その日はとりあえず、うさぎちゃんがお買い物しているもの( 画像:左)をお持ち帰りheart

カートに乗せられてる赤ちゃんうさぎが超かわゆい!!

しかも15€とお買い得~(普通にイッタラのショップとかで買ったら17€くらいするんです;)


さて、帰宅した私は早速ヘルヤのマグカップについて、あれこれ調べてみたのですが、なんと私の勘は見事に的中してしまいました。。

このマグは某ショッピングセンターの特注品だそうで、数量限定の希少なものらしく(だからお買い物してるのね、バニーたちは)、日本のオンラインショップサイトで偶然見つけたのですが、お値段なんと¥7,800!;


こ・れ・は・いい買い物しちゃったんじゃないの??

やっぱり私の目に狂いは無かったわ!

VIVA★あんてぃーく!


と調子に乗った私は、密かにウィッシュリストに追加していたもうひとつのマグカップも手中に収めるべく、再度翌日例のアンティークショップへと走ったのでした。

で、無事に緑の方をご購入heart2


ところでこちらが何のモデルなのかは未だ解明できていないのですが、イラストのバニちゃんたちが若干古めかしいところを見ると、きっと少し前のものなのでしょう。

何故かこれだけ20€したし、きっとレアなのね♪と思っておきます。


それにしても、ご近所にこんなに素敵な(というか穴場な)アンティーク屋さんがあったとは・・・盲点でした。

ここには私の好きなヘルヤのコレクション以外にも、ファンには鼻血ものであろうARABIAやiittalaのデッドストック品がずらり★

お値段もそれなりなので、気軽に購入できるものではありませんが・・;


これからは頻繁にアンティークショップを覗いてみる必要があるかもな、と今後の課題が持ち上がってしまったのでした?



オプチミストたちの素敵な休日



オプチミストたちの素敵な休日



笑わない女


昨日はとても嬉しいことがありました★

日本では観る機会に恵まれなかった大好きなLadytronのライヴ、なんとヘルシンキで観ることが出来たのです!!


しかもフィンランドの人たちには日本人のように、ライヴで何が何でも前列をキープしてやるぜ;トイレなんていってられるかyo!というような野心はあまりないらしく(?)私たちは時間ぎりぎりに行ったにも関わらず、余裕でHelenとMiraの表情もばっちり見える位置をキープできました。(こっちのライヴって、前座が終わってからもダラダラ勿体ぶったりせずに、すんなり主役が登場するんですね。たまたまかもしれませんが・・素晴らしい!)


生身の2人は写真より可愛くて細いぞ。そして究極の無表情!

その音と声は終始一貫、無機質。


1:曲目を言う 「PlayGirl」 (ぼそっ)

2:演奏     ♪♪♪~

3:曲が終わる [・・・Thank You」 (ぼそっ)


の繰り返し。2人の表情に殆ど変化は見られず。


でも最後の最後でやっとHelenがニコっと笑ってくれました。

・・・可愛い!!

普段あまり笑わない女の子のスマイルって最高です♪

私も笑うのよそうかな?;


それにしてもライヴって本当に久々に行ったのですが、とてもいい気分転換になりました。

そうそう、こんな快感だったよなあ~と、爆音に浸り陶酔する愉しみを再確認致しました。

やっぱいいですね、ライヴは!その名の通り、生きてるって感じがします♪



1つだけ気になることと言えば・・・

どうもこっちの人って、若干ライヴ中のノリがよろしくないって事でしょうか・・?

前の方のポジション取っているにも関わらず、棒立ちの人なんてのも結構いたし・・

開始から数曲なんて、これは超無名バンドの演奏?ってくらいに本当に皆大人しい。

Ladytronだから?飛んだり跳ねたり踊ったりという有機的な動きは無用なの?? そんな訳ない!


日本にいた頃、戦場のごときライヴ会場で野郎共に揉まれ、汗まみれあざだらけになるというのがライヴの常だと思っていた私には若干物足りないような気も・・・?!

ん~どっちもどっちかな;


ちなみにフィンランド人たちは、ライヴなのに超お洒落して来てる人も結構います。

そんなモードなお洋服で汗かいちゃうのは勿体無かろう、というような洒落た出で立ちの女のコ。

あ、そうゆう子は暴れないのかな;

バンドTで暴れまくって、大汗かいたから着替えるぜ~なんて人はいないみたい。。

勿論、首にタオル巻いてる人なんかも・・(笑)



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左がブルガリアンのMira、右がスコティッシュのHelen

ヴァルプルギスの夜ばんざい!

先日、Vappuと呼ばれるフィンランドのお祭り?的なものに出掛けてきました。


このVappuという祭りには、メーデーだとか春の訪れだとかを祝うという意味があるようなのですが、正直、祭り(というより学園祭って言ったほうが近い?)自体は大した催しがあるわけでもありません。


ただ街の中心地が青天井の呑み屋と化して、学帽を被った若人たちが浴びるように酒を呑んでいるという・・・(実際は色々意味があるのかもしれませんが・・)

あ、若人に限らず、おじいちゃんとかおばあちゃんも若かりし頃の学帽被ってたりして可愛いです♪


要は、皆で呑んで騒ぐ為の口実のようなものなのでは・・?と私には思えてしまうのですが、とにかくこちらの人たちは楽しそうで、それは大変な盛り上がりよう。



ところでこれは最近知ったのですが、このVappuというのは上に書いたようにメーデーを祝う祭日ですが、実はドイツで有名な“ヴァルプルギスの夜”とも同じ意味を持っているそうです。

(って、私が調べたわけではありませんが;というよりVappuという言葉自体、最近知ったのですが・・;)



ヴァルプルギスの夜・・・


実は私は子供の頃、このお祭りに憧れていました★

って言ったらなんか変ですが、幼少の頃に読んだオトフリート・プロイスラー著の童話、「小さい魔女」でこのお祭りを知ったのですが、当時私はこれにとても興味をそそられたのです。


主人公の半人前の可愛い魔女は、どうしてもヴァルプルギスの夜にブロッケン山で繰り広げられる魔女の祭典に行きたくて行きたくて、頑張って一人前になろうと魔法の習得に努めるというお話です。

はて、どんなもんなのだろう?そんなに楽しいの?ヴァルプルギスの夜ってやつは!!

子供心にドキドキしたのを覚えています。


元々魔女とか大好きな私は、この本が大のお気に入りでした。

子供の耳には馴染みの無い、ドイツ語の地名や名前等がとても魅惑的に響いたものです・・

今の私のドイツ好きのルーツはここにあるんじゃないか、と思っているくらいです。


ところで当時の私は、ブロッケン山やらヴァルプルギスの夜なるものがこの世に実在するとは思っていなくて、魔女の存在含めて完全にフェアリーテイルの世界でした。


ところが大人になってドイツのガイドブックを読んでいる時、中央ドイツのハルツ山地になんと本物のブロッケン山を発見してしまったのです・・・!

この時の興奮は筆舌に尽くしがたいものでした・・大袈裟?(笑


ちなみにドイツのハルツ地方のヴァルプルギスの夜では、魔女のコスプレをした人などが夜通しお酒を呑んだりダンスをするなどして盛り上がるそう。。


フィンランドでは残念ながら魔女には出会えませんでしたが・・

でもVappuにヴァルプルギスと同じ意味があると知って、私の中ではなんとなく気分が盛り上がりました★


来年は行くかどうかは分からないけど・・;



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※これは昨年のVappuの写真。大聖堂前は人だかりでした。















BanaaniPiirakka

今日は朝からバナナタルトを焼きましたバナナバナナバナナ


余ったカスタードクリームとチョコレートと失敗したパイ生地を消費する為です。(最近何やら色々作ってしまった為、余り物が多く出て困っていたのです;)


チョコカスタードの上にバナナを乗せて焼いたものに、粉砂糖をふりかけました♪


お味の方もなかなかでした!

やっぱりチョコ&バナナの組み合わせは最高です★


オプチミストたちの素敵な休日

    

        

ところで今日は久々に朝から超いいお天気でしたてんとうむし

まさに一点の曇りもないという感じ。


こんな日はさすがに出不精の私でも気持ちがお外に向くというもので、青空の下、お散歩&ショッピングを楽しんで来ましたクローバー

ヘルシンキもやっと暖かくなってきたので、これからは軽装で出掛けられるし、お散歩が楽しめそうです★



しかも近所に可愛いカフェを発見していまいました!

雑貨屋さんに併設されたカフェで、天井が高くて内装がお洒落で、その上居心地も良かったのです。

異国のカフェでぼーっとできることってのは滅多にないので、これは嬉しい発見!

今後足繁く通ってしまうかもです・・・コーヒー




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