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のじぶろ

渋谷で働く人事シニアマネージャーのアメブロ




現在事業推進本部では
全社貢献する施策を担当させていただいていますが
毎月継続してやっていると

現状維持は下降傾向

という気がします。


トヨタの「KAIZEN」ではないですが
常に良いものにしていかないと
意識していても惰性で行われることが増え
効力を発揮しないものがどんどんたまってしまいます。


目的を明確にしておき
それに対して常にベストかを
自問自答し続けていくことが
成果につながりますね。


そして、目的を達成したり
役割を終えたら「捨てる」も忘れないようにしないとですね。









人事のロングミーティングでの曽山さんのひと言。

「トップレベルのスキルを仕組み化できれば
 横展開し業績を上げることができる」


これは本当にその通りだと思います。

・ファシリテーション
・プレゼンテーション
・資料の作成、わかりやすい見せ方
・対外的交渉
・新規事業の考え方

などなど

スキルを言語化し仕組み化できれば
社員の引き出しが増え
組織力の厚みを出すことが出来ると思います。


ここで重要なのは
1つのテーマでも多くのパターンがあること
全部同じパターンにはめようとしても難しい。


茶道でも最初は表千家から始まり
裏千家ができ、そこから派生して
いろんな型ができたように
スキルも型が多くあっても良い気がします。


また、もう1つのポイントは
属人化されているスキルは絶対言語化できる
ということ。


以前岡本さんに言われたことですが
ある業務を自分でないとできないという話をしたときに
「人間のやることは何らかの判断基準を元に
 動き決めていることだから絶対に他の人でもできるはず」
と言う話しをされました。


デザイン感覚とかは難しいかもですが
通常の業務はできることが多いはず。


人事3本部の新しいミッションは
「パフォーマンス・ドライバー」
できるだけ多くのフレームを産み出し
業績を上げられればと思います!







事業推進本部がスタートしてから
約3ヶ月が経ちました。


全社横断視点で事業をドライブし
業績インパクトが大きい施策を
動かすということに注力してきました。

「捨てる会議」を始めとして
まだ仕掛かり途中のものもありますが
約30近くのプロジェクトを動かしています。


今四半期も今まで以上に
攻めていきたいと思っていますが、

ここで改めて宣言したいと思います。

スーパー推進ズは、
「あいまいを徹底排除」します。


組織も大分大きくなってきて
社員も3千人を超える規模になってきて
大企業に見られることも多くなってきました。


大企業で聞くのは

・決まったことが動かない
・組織をまたぎ責任があいまい
・たらいまわしにあう
・部署が増え組織のことがわからない
・セクショナリズムが多い

などなど上げたら切りがないですが


これから先我々が
どんだけ大きくなっても
ベンチャースピリッツ溢れる企業で
あり続けるために


決議されたものを最適なスピードで動かし
あいまいなものを拾い形にし動かし
存在があいまいなものはきちんと終了させる

を実行していきたいと思っています。


今できていないと言うわけではなく

いつまでもどこよりも
成長し続ける組織であり続けるために
今からこの先もチャレンジし続けたいと思います。


これは自分ひとりでできることではありません。
社内外、上下関係関係なく一緒になって
やっていくことでやっと実現できることだと思っています。


「21世紀を代表する会社を創る」ために
一緒になって形にできればと思っています。


これからもよろしくお願いしますm(_ _)m






本日本社機能の6月度締め会にて

ベストフレッシュ賞

をいただきました!


捨てる会議チームということで
金井さん、山田さん、中村くんと一緒に受賞。


新しい取り組みだったので
みんなの印象に残り
捨てる会議自体を内容の濃い場にするために


金井さんが事前の盛り上げを演出し
中村くんが当日のパネルやポスターなどでの議論の活発化
山田さんのタイムリーな議事録でその後の決議がスムーズに

さらに宮原さんが最速でCyBARに掲載してくれました。


まさにチームワークが発揮されたプロジェクトだったので
嬉しい受賞になりました。


でも本当によかったのは
「捨てる」という意識が社内に浸透したこと。


1番良いのは普段から全員が「捨てる」ことを
意識し第2回捨てる会議が開催されないことですね。


しっかり文化として根付くものになればとおもっています。


スーパー推進ズとして
決まったものを最速で動かしていかないとですね。

ここからが本当の勝負!がんばります!!








稲盛さん著書『生き方』に掲載されていた方程式。
(少し表現を変えていますが。。)


もの凄くわかりやすい。

ここからは自分の解釈ですが

「成果」は、

「考え」:成果を出すための成功イメージ
「熱意」:絶対に成果をだしてやろうという熱い想い
「能力」:成果を出すために必要なスキル

の掛け算で大きくなっていく。


新人のうちは
経験もスキルも少ないので熱量が
成果に大きく影響を与え、
やっていくうちに成功イメージが広がり
すきるがついてくる。


仕事に慣れてくると
妄想力を広げ、大きな成功イメージを描き、
それに対して成し遂げたいという強い思いを持ち
成果を出すために自分の力もそうですが
他の力も借りつつ大きな成果をあげるようになる。


しかし、この方程式の成果を大きくしようという
意識をもっていないとすると
「考え」と「熱量」が下がっている分を
経験と言う「能力」に頼ってしまうことが
ある気がしています。


また、ある程度の成果の大きさになると
成果を大きくする妄想力をあげていかないと
熱量とスキルだけでは成果サイズの成長角度
が下がって来るんだと思います。



常に「成果」を大きくする意識を持ち
成功イメージを圧倒的に妄想し
誰よりも熱意を持ち
それを成し遂げるために自分の力を磨き続ける
ことが大事なんだと思います。




自分なりに腹落ちしたので
残しておきたいと思います。




生き方―人間として一番大切なこと/サンマーク出版