
自戒の念を込めてのメモ書きです。
決議がされた後の
初動の3段階で成果が変わる
という話しです。
施策のスピードとインパクトを出すために
初動が大事なのはみなさん理解されていると思いますが
初動を意識するポイントは最初だけではないということです。
下記メモ書きでまとめてみました。
①決議後の初動
・決議内容が正確に言語化する
・すぐに旗振り役が関係する人をアサイン
・決議内容を正確に伝達共有する
→関係する人が正確にシンクロすることが大事。
②立て付けの初動
・中心人物が立て付けを考え関係者と詰めきる
・ポジティブイメージとネガティブイメージの列挙
・白けのイメトレをやりきる
→決議内容から最も成功するやり方を記憶が正確なうちに詰めきる
③実行と浸透の初動
・実行と浸透のキーマンに説明をし理解を得る
・有効と思われる手段で実行と浸透を行う
・初速が想定どおりかを確認
→大きな組織になればなるほどここの巻き込みが浸透の肝になる
当然のことかもしれませんが
この3段階が組織として根付いて
型となっている組織は
決議後の実行スピードも違うし
決議内容とのずれも少なく
課題の温度感が高いところに
解決策が実行されていくので
成果が出やすいと言うことです。
私も強く意識したいと思います。

















