梅雨になったら雨が降れ
雨のなかの二人笑え
ビニール傘で買ってくれ
濡れて歩こう夜は経る
湿った顔の君が僕の服透かせ
どうだ一つになってるかい
繋がる水にsexなんか要らないだろう
嗚呼、水無月の君よ
私達はこの季節が一番好きだね
音楽も詞も映像もゲームも人間も分かりやすい物が流行ってる

もうすぐ薄い物しか無くなったら、それはそれで分かりにくい物がマイノリティ的な価値を持つから、それもいいな
知っている
何もないこと
知っている
どうすればいいか
知っている
どうなれるか

知らないのは
そうしなければ
どうなるか

知っているのは
結局そうすること