不快男つづき | 元うつ病20代バリバリ働く女のブログ In USA

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そんな訳で家賃30万の高級マンションにお邪魔したのよ。

俺の家、広いんだよね

て言うもんだから、期待したけど
1LDK、リビング10畳、ベットルーム8畳。

広いお部屋はどこですか?


と、思いましたが

白と茶色で統一されたお部屋は
なかなか素敵で落ち着きました。

立地も良く
ぶっとんだ自慢がなければ
小娘にとっちゃ
間違いなく 素敵なマンションだったでしょう。

さて、それから30分、彼のお話はヒートアップし

とうとう彼のお父さんは
もうじき参議員になるということでした。

官僚とかじゃないんだねドキドキ



もちろん彼は
エッチがしたいのです。
むらむらなのです。

独り身、さみしい女ナターシャも
日々むらむらを抑えて生きていますが

しかし
彼に興味はございません。

絶対ちっちゃいでしょ

おNEWのソファに腰掛けるナターシャと不快男①

彼の手はしっかり腰にまきまき
呼吸も荒い。

密着してくる彼
猛烈に押し寄せてくる不快感

本当に帰らないといけないことを
彼に必死に伝えるナターシャ。

彼はジェントルマンを演じたいのか

「そうか、仕方ないね。送るよ」

あっさり返してくれて安心。

家を出るとき
少しさみしそうな顔してた。


そして駅までの道のり
彼はいかに自分がお金持ちで

持ち物にどれだけお金をかけているか
事細かに解説してくださいました。

さすが教授。
説明お上手でした。



☆★☆まとめ☆★☆
彼は、すごくさみしいかったのかなって。
彼女もいなくて
もしかしたら学校とかで馬鹿にされてるのかも。
背低いし、ルックスも微妙だからさ。

高級スポーツカーもなんだか安っぽく見えました。

お金の話ばかりするのは
きっとお金を気にして育ってきたのかな?
貧しい家庭だったのかな?

年下で
頭悪そうな私なら
そういうの全部きいてくれるって思ったのか

ただ単に
この馬鹿女なら落とせると思ったのか

もしくは奴はただのバカなのか

わかんないけど
とりあえず

嫌な大人でした。

人として
好きでは無い。

彼の価値観は本当につまらない。

お金があるのも
素敵なものを持っているのも

私が憧れること。

でも 
彼が素敵に見えなかった。

つまらない自慢話ほど
無駄なものは無いなって思いました。


ちなみにナターシャは
安くてかわいいもの
安くてうまいものが好きです!!




不快男②に続く