40代女性の中には小さなお子さんをを育児中の方も沢山いますよね。
私の友人たちも下は赤ちゃんから上は大学生まで子育て中です。
片頭痛は妊娠中は治まるケースが多いというデータがあります。
しかし、出産後また片頭痛が始まったり、妊娠前よりも
症状が重くなるということもあるようです。
出産後のママさんはお休みする暇がありません。
赤ちゃんの世話に家事、その他の家族の面倒など
ストレスが溜まりやすい生活を送っているのです。
食生活だって不規則です。
栄養だって赤ちゃんに取られてしまいますし
ママの食事はみんなの後回しになるのが定番です。
睡眠時間も削られます。赤ちゃんには夜中にも
授乳しなければいけませんし
子供たちの明日の準備や朝早く起きてお弁当を
作ったりもします。
これらは片頭痛にとってすべてマイナスな行為です。
このような生活を続けていたら
きっと片頭痛も頻繁に起こるはずです。
その結果どんなことが起こるのでしょうか?
家事が滞るくらいなら家族に手伝ってもらうのも
いいでしょうが、子育てはそういうわけには
いきませんよね。
でも、あなたは子供や家族に片頭痛のせいで
当たり散らしてしまうかもしれません。
ひどい場合には産後うつや育児うつに
なってしまうかもしれません。
実際、私の母は私が小さい頃から片頭痛持ちでした。
片頭痛が起こると、よく当たり散らしたりしていました。
普段なら怒られないことでも怒鳴られたりしました。
今は私が片頭痛持ちなので、母の気持ちはわかりますが
幼い私にとって母の頭痛が始まると不安で仕方ありませんでした。
母を怒らせないように母の顔色ばかり伺っていました。
でも片頭痛さえなければ母はやさしい母親でした。
過去の母に片頭痛の対処法を教えてあげたいくらいです。
私も母ももっと楽しい日々を過ごせたかもしれません。
しかし、あなたには私の母のようにならずに済む方法があります。
これからは片頭痛を撃退して子育への悪影響をひとつ解消しましょう。




