どうしても先生を見てしまう件
ひさびさにパソコンでブログを書いています、うさです。ラテンで「目線をどこに向けるか」というのはかなり重要なようで、進行方向、アピールする方、リーダーさん、とそれぞれのシュチュエーションで使い分ける、らしい。その範囲の中でまあ自由度は高い。一方、スタンダードではネックアクションで概ね決まってくる、んじゃないかな。で、初心者にありがちな「下をみてしまう」という癖の強かった(今もか…)私はとりあえず先生の顔を見る ことに。最初は恥ずかしかたけど(顔近いし…)別に意中の人を見つめるわけじゃないし、美人(イケメン)も3日で慣れると言いますし、(ここだけの話うちの先生はピスタチオの髪の長い方の人に似ているのですがもっとずーっとイケメンです!)じき慣れまして、先生の顔を見るのはもはや無意識。癖レベル。(あ、最近はギャラリーを見つけるとアピールする癖もついてきましたヨ)つまり、下を見る癖もなおらないのに、もう一つ先生の顔を見る癖がついてしまった状態。目下本番に向けて追い込み中で、「下見ない!」「こっち見ない!」「前みて!!!」と、目線の方向についても指導が入りまくっています。一方、スタンダード。スタンダードってうすぼんやりとあらぬ方向をみておけばいいのかな?と思っていたのですが、やはり目線の方向というのはあるようです。昨日のグループレッスンはスロー。バックフェザーで遠くの斜め後ろを見ながら前進するというのを習いましたが、これが難しい難しい!!後ろを見ながら前進って、しませんから日常。(子どもは時々後ろ向いたままお母さんに手を引かれている。あの感じ?たぶん違う…)先生を巻き込んで座礁しました。(かろうじて沈没は免れた!?)そして最後はチェンジオブダイレクション。何がどうなってるのか!?大げさに右から左をむく?何か歌舞伎の人みたいになってない??「サンバのロールのようなつもりで」とのご指導。やった!ロールも今特訓中!待て、うまくいかないから特訓中だったんだ…。そんなこんなでぐるっとやって、「やれやれ~」と自分の番が終わってほっと一息ついていたところ、「最後、先生の顔見ちゃダメよ~~」とグループの方。ええっ!見てました??先生のお顔!?それはさだめしおかしかろう。チェンジオブダイレクションで右から左にぐるっと回った首が左でストレッチせずに、いや確かストレッチはしたハズ。多分ストレッチしつつ顔だけ先生の方向いた??これって結構変かも、っていうかダメでしょ。う~ん…。全く覚えがない。自覚がないからこそ癖っていうのね。ラテンではまあ、そういうのもあり?と思ってもらえるかもしれないけれど、スタンダードではありえない…。たぶん「これであってます?」な気分がそうさせたんだと思う。ラテンの時も始まりは「次 何ですかー??」な気持ちだったような。ということは、目線の癖が治らないのはこういう依存心のせい!なるほど、これは根が深いハズ。もう直ぐ社交ダンスを始めて丸四年。ここからの目標が見えてきたかもしれない。遅ればせではありますが「なんとかついて行く」から「指示を貰って自分で動く」へ。ダンスで実現できるのはかなり先になるでしょうがまずは意識から変えていく…。ちょっと今確認して、軽くびっくりしつつどこかで「やっぱり」と思ったのですが4年前の今日が始めてダンススクールに体験に行った日でした。ブログを書きながら新しい目標に思い至ってダンスの神様いつもありがとう♡踏歴五年目のはじまり、はじまり~。踏歴って初めて使っちゃった♪