コンポストの中の微生物が生ゴミを食べると | "心の成長と自然栽培" 人生好きなことだけして生きる吉祥のブログ

"心の成長と自然栽培" 人生好きなことだけして生きる吉祥のブログ

卍易日者 五常講師 自然療法家 自然栽培家の日々を綴るブログ。
家族と大切な人のために役立つ情報発信。
見えるものと見えないもの両方大切、調和をとって人生を楽しむ吉祥の日常。


今日もまた堆肥作りの様子をお知らせします。

生ゴミを使った堆肥作りを開始して10日が経ちました。

毎朝、コンポストに前日に出た生ゴミを投入してかき混ぜてを繰り返してきました。

今朝、土の中に手を入れてみましたら、ホカホカとあったか〜い✨感動✨



微生物さんたちが生ゴミを食べてくれているんだなぁと実感しました。

毎日の生ゴミを投入しているのに、コンポストの中は全く臭くないし、ほんとにびっくりです。

チャック付きのコンポストカバーなので虫の侵入も防げるので、虫が苦手な人にも安心だと思います。



まだまだ2か月弱生ゴミ投入、かき混ぜる日々は続きます。

「元気な野菜は元気な菌さんが沢山いる土で育つということ」を実践し叶えるためにひたすら献身の心で続けていきます。


陰陽五行思想では、木→火→土→金→水という相生関係という(相手を生む関係)循環と相剋関係(相手をコントロールする関係)で世界は調和をとって働いて成り立っているといわれるのですがね、まさに、相生関係の土生金とは土生菌なのではなかろうか?なんて思っています。

菌は生ゴミを分解する段階で熱を帯びその時にふわっと水蒸気が発生して土が適度にふわっと柔らかくなる、その土にタネを撒き、やがて元気な木(植物)が育つ。(その時、同時に火の相剋というコントロールも入っている)

その元気な菌さんが沢山いる土で育てた野菜を人間が食べる。

人間元気になる、土作る、種まく、育てるという命を育む営みがぐるぐると…


野菜に虫さんがついたり、病原菌が発生した時はなんと、野菜自体が弱っていて美味しくない状態のものをわざわざ虫さんたちが食べてくれるというではないですか!本当ありがたい✨

生命力あふれる元気な野菜には虫さんは寄ってこないのだそうですよ。

その大元をたどると、やはり土なんだって。
土のなかの菌さんがいなくなると、強くて元気な野菜は育たない。

虫さんや病原菌さんですら、本当に大切な役割を果たしているんだなってことを知りました。

それを実際自分の手で目で体験していくことが楽しみです。


土壌が元気でそこで育った植物を大切にいただくこと、また、アロマオイルもやはり植物からの恵みですのでどんな環境で育ってどのような思いで作られているかということが大事ですね!